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2015/02/04(水) 22:41:00 [食の安全]

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春もロッテ不要ということで

 ロッテ製品の安売りモードが続いている様子です。昨年2月1日から今年1月末までの1年間で、ロッテ製品の「お買い得セール」は、鋭意の調査対象11店舗の平均値で「232日/365日」であることが判りました。ということは、12カ月の内約7カ月半が「安売り」状態で、その価格が ≒ (ニアリーイコール)製品原価の違いの反映とも指摘し得ることを確認できました。言い換えれば、安売り価格がロッテにとってはもはや定着しているとみなして差し支えなく、むしろそれが「定価」と謂えましょう。

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定点観測(2月4日)
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  なぜ、こうした価格で市場に出るのか。その事由についてはこれまでの小稿で触れましたので、ご参照いただければ幸いです。
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ロッテはなぜ「ミルク」をあつかわないのか

 謎解きのもう一つのキーアイテムは「ミルク」です。端的に謂えば、ロッテがあれほど“大手メーカー”でありながら、“ライバル”の明治、森永のように「ミルク(牛乳)」をあつかわないのか。

 その件について調査隊の一人が調査中ですが。聴き取りのプロセスにおいて次の事柄が判明しつつあります。①. 衛生管理に信頼性を確立できない。②.明治、森永等は国内の契約牧場(または関連業者)からの生乳を仕入れ、チョコレートをはじめ乳製品(アイスクリーム)などへの使用度が高いのに対し、ロッテは一次加工した乳素材を主に支那から輸入して使っている。③. 同じくカカオや油脂等も同様の経路で調達している、などが挙げられます。

 ということは、宗主国(支那)で作るものと中身はほとんど変わらない。ということは、なるほど「安かろう」ということになる。それが上記の価格にもそれらが反映している、と謂えましょう。アイスも他の菓子にも同様の指摘ができるでしょう。産地情報を尋ねると花火のように弾けて怒り出すわけですね。

 あくまでも商品選択の自由は皆様に有りますが、食材に注意されている方々には、この春もロッテ不要ということで。
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▼ 路傍の質疑応答

  明治の「おいしい牛乳」を未開封のまま冷蔵庫の中に一カ月ほど置き忘れてしまいました。勿体ないことをしましたが。廃棄せざるを得ないと思い、中身を棄てました。ところが腐った牛乳独特の「固まった」状態ではありませんでした。日本のメーカーも何かの樹脂とか、防腐剤のようなものを使っているのでしょうか?

(以上、平成26年7月11日、読者からのメールより)(他に同様の話が有志から有り)
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無菌状態での加工のため

 メーカー関連に問い合わせしましたところ、①. 添加物の類は使っていない。②. 未開封の状態で日が経過しても牛乳が固まらなかったのは、牛乳、パック共に殺菌し「無菌状態」で詰めて加工しているためではないか(要旨)、との回答が有りました。では、未開封のものなら日が経っても飲めるのか、との問いには、「止めておいた方が無難」とのことでした。

 あくまでも個人的にはですが、甘いものが好きだった先年までは、チョコレート、牛乳は「明治」が好きでした。それはともかく、以上は日本メーカーの衛生管理技術の素晴らしさを見せてくれる一端ではないかと思います。不浄国系には先ず無理だと思います。

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■ 主な関連稿

今秋も「ロッテ不買」を! 2014/10/11
ロッテの黄昏 2014/08/18 

さよなら、ロッテ製品7 2014/06/06 
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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