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2015/01/28(水) 23:18:00 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

20121210008   
「一郎&太郎の仰天会見」と

20150128004
一郎&太郎の仰天会見 テロ批判なし 安倍政権攻撃に終始
 「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎、山本太郎両共同代表が27日夕、国会内で就任記者会見に臨んだ。「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に政府が24時間態勢で対応するなか、2人は、安倍晋三政権の「外交的失策」が事件の原因だという主張を繰り広げる一方、テロリスト集団への批判は一切、口にしなかった。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成27年1月29日号 購入紙面(2面)より「個」の一気の資料として参照

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▼ 平成27年1月28日、他の小稿として

創価「自主投票」か
【緊急】皆様へのお詫び
人質報道「安倍の中東歴訪が悪い」考
津々浦々での変な動きが 3

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メディア一体型「自作自演」を自ら証明

 今後の参考のため、重要なキーワードを含む紙面(讀賣新聞)をクリップしておきたい。云く「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎、山本太郎両共同代表が27日夕、国会内で就任記者会見に臨んだ」として。両氏の発言の概要を伝える記事(夕刊フジ)だ。

 紙面から拾えるキーワード(論旨)は、件の「イスラム国」による人質事件について、「原因は安倍外交」とし「安倍が悪い」とするものだ。これらは先稿で指摘したメディアの多くが示す論調と相似形であり、さらに両氏の口から「テロ批判無し」と伝える様子は、事実とすれば、“私たちもメディア一体型「自作自演」の仲間ですよ”と自ら証明しているに等しい。
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「テロ批判なし」と

 紙面は小沢氏の言として、「イスラム国と戦争・敵対状態にある国にお金や物資を支援すると公然と宣言したわけだから、イスラム国が『自分たちの敵である』と認識するのは当たり前のことだ」と。

 一方、山本氏の言として、「ISIL(イスラム国)からみても『日本は一体どっちの立場なんだ』」と紹介している。それらの奇妙な発言に対して紙面は「イスラム国は「歴史上最も残忍で残酷なテロリスト集団」であり、全世界の人々にとって敵といえる」と。「一体どっちの立場…」といった発言には、報道陣もあ然とするしかなかった」としている。

 要するに「テロ批判」無しに、とにかく「安倍が悪い」とする論旨と謂えよう。このような“人たち(国会議員)”が5人集まったからといって、国家から政党助成金を付与する価値が有るのか、どうか。
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自ら進んで人質「交換要員」になれば

 紙面はさらに小沢氏の言として、「『とにかく挙国一致だ』みたいな話を、すぐ日本人はしたがる」「口を閉ざしてしまうのは無責任」と紹介している。意味不明な言に映ってならない。“私は日本人ではないから「こう言える」”との、不法の亜賊らが得意とする思考不明な論旨と相似形に映る。

 一方、山本氏の言として、「(安倍政権が続けば)日本国内でのテロが現実化していく」と気勢を上げた」と紹介している。では、安倍政権でなければ国内でのテロは現実化しないのかと問えば、山本氏はどうお応えになるだろうか。国家観が著しく欠落し、事後の自己説明すら満足にし得ない穴だらけのザル思考で、果たして国会議員が務まるのか、どうか。

 たとえば、「よし、オレが身代わりになる。その代わりに人質は解放させる」と。自ら人質「交換要員」を買って出るなどすれば、幾分かは「男を上げる」ことができた代表会見ではなかったかと拝考する。テロリスト組織と同様の野合集団に明日は無い。
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■ 主な関連稿

人質報道「安倍の中東歴訪が悪い」考 2015/01/28
違和感「後藤健二氏のメッセージ」 2015/01/25
イスラム国人質事件「安倍潰し報道」考 2015/01/24

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付記1】 【付記2】 【付記3
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国体の護持と弥栄を!     

20150127009    
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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野合に明日は無い!↓
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20121223006  

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