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2015/01/25(日) 10:17:00 [メディア報道の闇]

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「後藤健二氏のメッセージ」に違和感

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声明に不審点も=「イスラム国」の死刑囚釈放要求
 
【アンマン時事】過激組織「イスラム国」とみられるグループが24日、拘束された後藤健二さんの画像と共に公開したヨルダンの死刑囚釈放を求める声明には、不審な点も多い。イスラム国は通常、人質を殺害した際にむごたらしい動画を公表してきたが、今回は音声と、同じく拘束された湯川遥菜さんとされる「遺体」が小さく写った写真にとどまっている。
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 「これはデマだ」。イスラム国のものとされる声明が公表された直後、インターネット上では真偽を疑う声が相次いで投稿された。その根拠として、(1)イスラム国は刺激的な動画発信にこだわってきたが、今回は音声にとどまっている(2)写真には、これまでの声明で入っていたイスラム国のロゴが入っていない-といった点が指摘されている。イスラム国の動向に詳しいシリア人ジャーナリストは「仮に声明が本物だとしても、これまでの情報発信とは手法が明らかに異なる。内容は慎重に吟味した方がいい」と話した。時事通信Web) 平成27年1月25日付記事より「個」の日記の資料として参照 
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▼ 平成27年1月24日の小稿として


在日逮捕「株買収交渉名目詐欺容疑」考
片山さつき氏「韓国メディアの嘘を暴く」
イスラム国人質事件「安倍潰し報道」考
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読者のご意見

 【読者】 私個人的な推察に過ぎませんが、イスラム国の人質は自作自演であると思います。人質と称するものの、その実態は「イスラム国へ戦士として参加するために行った」とみます。現に日本国内でもイスラム国へ参加を希望する思想集団があるように窺えます。さらに思想集団は特アの輩たちと一体でしょう。イスラム国へ参加して、人質を自作自演し、安倍政権を貶めるための大芝居の可能性が色濃く感じます。

(以上、いただいたご投稿より)
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音声分析を

 真偽のほどは定かではないが、「イスラム国」によって公表されたものとしての新たな動画に、「拘束された後藤健二さんの画像と共に公開したヨルダンの死刑囚釈放を求める声明」が含まれていたとする報道だが、疑義を呈する声を紹介する記事(時事通信)を参考のためクリップしたい。

 もっともと頷ける指摘の声や上記の読者の指摘に有るように、その手法がこれまでの「イスラム国」とは異なる他に、日本語で構成されているという特異性が観られるからだ。内容が比較的長い声明が日本語でなされ、イスラム国の中枢人物が声明の内容を完全に理解し得るものか、どうか。当該の「後藤氏の音声」については、少なくとも次の判別をなすために音声分析を加えるべきではないか、と筆者は考察する。

   (1). 人物が嘘を述べてはいないか。つまり嘘を発する時の特徴は観られはしないか、どうか。(2). 切迫性の有無。すなわち、「後藤氏」本人が自ら喋っているものか、どうか。脅されて原稿を読んでいるものなのか、それとも自ら進んで語っているものなのか、どうか。(3).以上をもとに、もしも原稿を読み上げる音声であるとすれば、その原稿は誰が作成したものか。別の「後藤氏」の作成か、または別の日本人によるものか、どうか。などの点を先ず挙げることができる。
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「イスラム国」垂れ流しの報道に観る「メディアの特異性」

 イスラム圏には、特亜に比較すればだが日本語に精通した人物はより希少なはずで、事の次第によては、当該の「イスラム国」に参加、または協力する第三者的な日本人の存在が浮き彫りになって来るはずだが。いかがかだろうか。

 それが「日本のメディア」である可能性もゼロとは謂えないほど、(1). 一連の脅迫の対象が「日本」と謂うよりは安倍総理に特化し、「安倍が悪い」とする論旨に集約されている。(2). 判別、検証無く「イスラム国のメッセージ」として、たとえば「後藤さんのメッセージ全文」などと称して報ずる、つまり垂れ流すメディアが報道が数多である。つまりはメディアが「イスラム国」のメッセンジャーになっていると。少なくともこれらの点が指摘できる。

 悪いのは「イスラム国」のはずだが、「性善説」的な日本人への「可哀想に」と。「安倍はなぜ救出できないのか」との「植え付け」を受けやすい手法が一連全般に観られる点にも、あくまでも筆者の感想だがそうした違和感は否めない。今般の冷静に動向に注視したい。
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■ 主な関連稿

イスラム国人質事件「安倍潰し報道」考 2015/01/24
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付記1】 【付記2】 【付記3
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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