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2015/01/24(土) 13:22:00 [明るいニュース]

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片山さつき氏、韓国メディアの嘘を暴く

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ベトナム高速鉄道事業 片山さつき氏「韓国参入報道」の真偽に迫る
 ベトナムの高速鉄道事業について、韓国メディアが最近、同国企業が受注・参加するかのような報道を行っている。日本の新幹線導入が内定していたはずの同事業だが、朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国が強奪したのか。参院外交防衛委員会の片山さつき委員長(自民党)はベトナムに飛び、同国首脳らと会談して真偽を確かめてきた。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成27年1月24日号 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成27年1月24日、他の小稿として

イスラム国人質事件「安倍潰し報道」考
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▼ 同23日の小稿として

もう一つのテロ国家「韓国」
菅長官「露外務省に反論」考
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虚妄と犯罪、衝け入りで成り立つテロりアン国家

 他国に迷惑を及ぼす毒性からすれば、宗主国が「人類のガン」なら、隷国・韓国(南朝鮮)は「人類の盲腸」(の先端)にも喩えるべきか。盲腸炎を怖れて当たらず触らずで保護し、様々な迷惑を被り続けるよりは、いっそ切ってしまった方が先々の心配がないのではないかと。そうにも思えて来るのだが。

 さて表題は、「ベトナムの高速鉄道事業について、韓国メディアが最近、同国企業が受注・参加するかのような報道を行っている」として。それを知った片山さつき氏(参院議員、自民党)が、「ベトナムに飛び、同国首脳らと会談して真偽を確かめてきた」と。虚妄であることが判った(要旨)と伝える紙面である。今後の参考のためクリップさせていただきたい。
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停滞気味のベトナム国内での経緯に衝け込む

 件の南朝鮮メディアの報道について紙面は、「韓国メディアは1月初旬、《ベトナムは当初、日本政府と(高速鉄道の)事業推進を協議してきたが、最近、韓国へ方向を変えた》と報じた」と。「ベトナム最大の経済都市ホーチミンとリゾート地のニャチャンを結ぶ総延長420キロの高速鉄道事業に、韓国の対外協力基金の資金を投入する-という内容だ」と概している。

 しかし「ベトナムの高速鉄道計画は、第1次安倍晋三政権時代の2006年、グエン・タン・ズン首相が日本に支援を求めたことから始まった。首都ハノイとホーチミンの約1600キロを結ぶ計画で、高い安全性や静粛性、高速性能を誇る新幹線の導入はベトナムの悲願だった」と。

 ところが、「総事業費が558億ドル(約6兆5900億円)と膨大だとして、10年にベトナムの国会で継続審議となった。また、14年5月に、日本のコンサルタント会社のリベート事件が発覚し、国営ベトナム鉄道の副総裁らが逮捕された」とこれまでの経緯に触れ、「こうした混乱に目を付けたのが韓国だ」としている。その経過が南朝鮮の虚妄報道の“衝け入り”口になった様子だ。

 どさくさに紛れて盗みや火付け、暴行、掠奪に奔る。そのメンタリティは南朝鮮不変の伝統だが。平時でも他人の悩みや心の隙に衝け込む同系のカルト教団や、ふとした我欲に衝け込む投資詐欺やマルチなども同系の伝統文化であることは皆様がご存知の通りである。さらに生物学の視点から指摘すれば寄生で成り立つ「亜種」であることは云うまでもないが、その生態はたとえばハイエナやフンコロガシのような、おこぼれにあずかる「亜食種」の習性にも通ずるものだ。かくしてテロりアンの「DNA」はかくなるものである、との確認を表題の事例でなすことができる。
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片山氏が韓国の虚妄報道を斬る

 実際はどうなのか。確認のため、この1月18日からベトナムを日越友好議員連盟の会長の名代として訪問した片山さつき氏は、「レー・ヴィエト・ハイ副首相ら同国要人と面会した。当然、高速鉄道事業についても聞いた」と。その時、「ハイ副首相は、韓国メディアの報道を否定しました」と。「『すでに日本の費用で事業化調査に着手している、だから日本優先だ』と言明したのです」と。

 さらに「ベトナムへの投資案件を掌握するブイ・クワン・ヴィン計画投資大臣にも会い、尋ねました」として。「彼はチョン書記長の訪韓にも同行しています。ヴィン大臣は『韓国から優遇貸し出しの申し出はあったが、具体的な話にはならなかった』と明言していました。ベトナムは日本の新幹線を導入したいのです」としている。

 昨年は、南朝鮮国内でも家電品から高速鉄道、原子炉にいたるまで膨大な虚偽設計や部品詐欺、工程などの杜撰が明らかになり、現実に大事故が相次いでいる。そもそもパクリ、盗用で成り立つこの国の技術的には、コア・コンピタンス (Core competence)は皆無に等しい。それでもベトナムに“新幹線”を売り込もうとする厚顔無恥なメンタリティは“見上げた”ものだが。
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片山さつき氏のグッドジョブ

 紙面は「片山氏によると、ベトナム首相府は、新幹線の開通を50年めどに先延ばしし、第1段階は、ホーチミン-ニャチャン間と、ハノイ-ヴィン(北部の都市)間に建設する計画を1、2週間以内に決定するという」として。片山氏は「日本が長年ベトナムを支援してきたので、両国の信頼関係はとても強いものになっています。この関係をさらに進展させたいです」と語っている」と結んでいる。

 ベトナム首脳の言質の方にも、多少の外交辞令も含まれているであろうし、全てが額面通りとは必ずしも受け取れないが、同国の方針は日本の新幹線導入ですでに固まっている事は間違いない様子。片山氏のグッドジョブに敬意を捧げ、今後の益々のご活躍をお祈りする。
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■ 主な関連稿

片山さつき氏「韓国系の謀略阻止へ動く」考 2014/11/28
片山さつき氏「朝日は文書で説明を 2014/08/17
片山さつき氏「外国人政策は性善説ではダメ」 2014/06/25

片山さつき氏「韓国は官も民もおかしい」 2013/09/29
片山さつき氏「鳩山氏の「元首相特権」剥奪せよ」 2013/06/30 
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【筆者記】

 片山氏は外国籍者への生保準用の矛盾などを国会で追及して来られた議員の一人である。今後もエールを贈り、良識の声を同議員に集まることを。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の桜花 (壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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