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2015/01/23(金) 00:33:00 [特亜/四亜]

20121210008   
菅官房長官、北方領土めぐり露外務省に反論

20150123001
「歪曲批判はあたらない」 菅官房長官、北方領土めぐり露外務省に反論 
 
菅義偉官房長官は22日の記者会見で、ロシア外務省が北方領土問題をめぐる岸田文雄外相の発言を批判する声明を出したことに対し、「歴史の歪曲(わいきょく)だとの(ロシア側の)批判は全く当たらない」と反論した。
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 北方領土については「日本が1945年8月に(第二次大戦で無条件降伏を求める)ポツダム宣言を受諾し、その後旧ソ連軍に占領された」と説明。「岸田氏は歴史的事実を踏まえた認識を述べた」と強調した。以上、冒頭より。産経新聞Web) 平成27年1月22日付記事より「個」の日記の資料として参照
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▼ 平成27年1月22日の小稿として

韓国「防衛白書韓国語版を返却」
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岸田外相の発言は「正解」

 岸田外相が訪問先のベルギー・ブリュッセルでの講演(日本時間20日午後)後の質疑応答の中で、「北方領土問題に関し「ウクライナで起こっていることも力による現状変更だが、北方領土の問題も力による現状変更だ」と。「北方領土問題を解決して平和条約を締結することは最優先課題の一つだ。そのためには交渉を行わなければならない」と述べた。

 これに対してロシア外務省が「大戦前の現状を力で破壊し、多くの国を占領したのは軍国日本だ。岸田外相は一般に認められた戦争の原因と結果を修正しようとしている」と指摘した。また、戦後70年の節目に「歴史の記憶を喪失するのは容認できない」と非難した」(同21日)と批判。

 表題は、このロシア外務省の非難に対し菅義偉官房長官が記者会見(22日)で、ロシア外務省が北方領土問題をめぐる岸田文雄外相の発言を批判する声明を出したことに対し、「歴史の歪曲(わいきょく)だとの(ロシア側の)批判は全く当たらない」と反論したと伝える記事(産経新聞)である。

 日本語訳し伝えられている限りだが、岸田外相の発言はまさに現状を史実にもとづいて述べた内容であり、正解である。菅官房長官が反論した通り歴史歪曲云々の非難を受ける筋合いにはない。あえて歪曲を指摘すべきはロシア側の声明の方だ。
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ポツダム宣言受諾後のソ連よる領土侵攻

 ソ連(ソビエト連邦)による日本の北方領土への侵攻は、会見の中で菅長官が「「日本が1945年8月に(第二次大戦で無条件降伏を求める)ポツダム宣言を受諾し、その後旧ソ連軍に占領された」と指摘する通り、日本が軍事行動を停止した後の暴虐であった。

 当時(1945年)8月14日、日本政府はポツダム宣言の受諾を駐スイスとスウェーデンの日本公使館を経由して連合国側に通告。翌8月15日の玉音放送により国民に発表されたことは多くの皆様がご存知の通りである。

 然るに、8月8日の午後11時に「日ソ中立条約」を一方的な破棄と宣戦布告をモスクワ駐在の日本大使に通告。大使館の電話回線をすべて切断し日本政府に連絡を取れない状況に置いてのことであった。ソ連軍は翌9日未明から満州への侵攻を圧倒的な兵力で満州に侵攻。史実に残る蛮行は上記の8月15日以降も延々と続き、その余勢に乗るかのように南樺太、北方四島ならびに千島へと侵攻したのである。
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ソ連の暴虐

 中立条約の破棄と満洲への侵攻それ自体が火事場泥棒さながらであり、その後の北方領土への侵攻は火付け強盗、否、集団テロリズムに等しい所業であったことも皆様がご存知の通りである、

 旧ソ連崩壊後の資料公開によって明らかになった数値として、ブログ前版では次の数値を記したが。あらためてクリップすれば次の通りである。

◇ ソ連の占領した満州、樺太、千島に居住していた日本人:

 約272万6千人(軍民を含む)

◇ シベリア、およびソ連各地に送致され強制労働を課せられた日本人:

 約107万人 内、死亡者は34万7千人
(確認済みの死者25万4千人,行方不明・推定死亡者9万3千名)


◇ 強姦、略奪、多数

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ロシア側にこそ問うべき「史実歪曲」

 旧ソ連(≒ ニアリーイコール)ロシアとみなして指摘すれば、「歴史の記憶を喪失」が問われるべきはロシアである。条約の一方的破棄と武装解除後の軍人と非武装民に対する殺戮、残虐の事跡を忘れたのだろうか。傲慢も甚だしい。

 ということは、今後も同国との間でいかなる条約を結ぶとしても、一意に信用ならざることを、現下に進む北方四島の軍事前衛基地化の実態と合せて認識しておくべき一つに違いない。
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【筆者記】

 現下のロシアの実態は、思考が「平和焼け」「自虐焼け」したどこぞの国の一部の民にとって、その中に心有る人がいればの話だが、特亜の実態とも合せて「知るほど目が覚める」現実と謂える。

 先年、それらの国がたとえ日本に侵攻して来ても「抵抗しなければ殺されない」(要旨)との“有名知識人”らの発言を見聞して愕然としたが。非武装民、抵抗しない者を数多に殺戮して来たのが「それらの国」々である現実をご覧になってのことだろうか。
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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