2011/09/03(土) 11:52:51 [「博士の独り言」記事より]

20100402008

平成22年6月28日付メモより再掲
民主、韓国活魚車「日本での運行」許可へ

20100628003
韓国製活魚車、日本で運行可能に
 11年間未解決だった、韓国製活魚車の日本国内での営業活動が近く許可される見通しです。朝鮮日報Web)2010年6月24日付記事より参照のため抜粋引用/写真は朝鮮日報の同記事より参照のため引用
----------

“相互主義”の主張すら厚かましい、危険な国「韓国」

 あくまで、筆者の場合は、ということで決してご参考にはならないとは思うが。魚貝、肉類については「生」では食べない。以前、赴任先などで肉を食する場合も「レア」や「ミディアムレア」は遠慮し、少なくとも、完全に火を通した一品のみをいただくことにしている。魚貝類も同様にさせていただいている。特に、かつてのバブル期に「○○の踊り食い」などを日課とし、自慢していた知人が寄生虫が原因とされる死を遂げた様子を知って以来、なおさらのことである。季節の挨拶状を差し上げたところ、ご家族から当人の名を故人として記した喪中の返信が届いた。驚いて連絡してみたところ、件のごとしであった。冒頭から嫌な話で恐縮だが、「生」を嗜好されている方も、嗜好はあくまで個人の自由としても、あるいは、相応のチェックを、と問いかけたくなるのが本題の趣旨である。

 表題(朝鮮日報の記事)は、韓国から活魚を輸入する際には、これまで、港で検疫し、日本国内の「活魚車」に移し替えて移送していたところ、現下の民主党政権によって「韓国製活魚車の日本国内での営業活動が近く許可される見通しです」(記事)と伝える“ニュース”である。活魚車とは、魚貝類を生きたまま移送できる装備を搭載した運送車だ。いわば、トラックに水槽を積んだかの形態をしており、水槽への酸素の供給や、水流や温度の調整が可能な設備を持つ。韓国からの活魚車の「日本国内での営業活動が近く許可される」、ということは、下船した韓国の活魚車が、これまでのように活魚の移し替えや計量などにともなう関税措置、検疫などをかなり省略、または緩和することも意味する。実現の運びとなれば、活魚車の「中身」のチェックも省かれるケースもそぞろに出て来るのかもしれない。ということは、あり得ない話かもしれないが、たとえば、水槽の中に政治工作員や密入国者が潜んでいたとしても、港から抜け抜けと上陸できることも可能になるのではないか。

 民主党以前の政権が、韓国製活魚車の安全云々を理由として許可を拒否し続けて来た本当の「理由」の中には、あるいは、そうした治安保全への配慮が内包されていたとしても不自然ではないのかもしれない。事の次第は、日本製の活魚車が韓国で運用しているのに、韓国製の活魚車が日本で営業できないのは不平等だ、“相互主義”に反する(要旨)等のレベルで議論すべき事柄ではないはずだ。そもそも、韓国からの密入国者や不法残留者の多さが、むしろ察し得る本当の「理由」を裏付ける証左とし得るだろう。逆の場合を考えると、つまり、韓国への日本人密航者が数多か、と問えば、自明の「答え」になるのではないか。こうした真の「バランス」をも無視するかのように、単なる表向きの“相互主義”を権利、さらに権利の主張の“根拠”にする。「外国人参政権」もまたかくの如きではないか。こうした自らを省みない、いわば、恥知らずの「厚かましさ」に韓国の危険性を見抜く必要があり、政治が認識すべき重心がここにある。
----------

「安全」がコストの犠牲

 口から入るものは特に「健康」に直結している。安いから、手に入りやすいから、といっても、それが良品であれば問題はないだろう。だが、健康被害へ通ずる可能性が否定できないものであれば、まさに、「健康は金銭に替えられない」との謂(いわ)れの通りになりかねず、むしろ「高くつく」結果を招く怖れがある。表題のように、活魚云々のレベルで論じれば、別途問うべき現実には目をそむけていられるのかもしれない。だが、確認しなければならない事実がある。

 いわゆる、韓国周辺海域の汚染と杜撰(ずさん)な養殖の「現実」については、ネットの良識諸氏やブログ有志が英邁に指摘して来られた事柄かと思う。糞尿や汚水、ゴミを処理せずにそのまま海へと流し捨てる同国の不浄なる“文化”は、その宗主国にも劣らぬ激しさを有する。下記は、以前の衛星写真(NASA)だが、はるか上空からの撮影でも、大陸、半島周辺の海に排水汚染の傾向をあからさまに観ることができる。

20100628001
大陸、半島周辺の海の汚染NASA
-------

 たとえば、昨年(2009年)春、「特亜を斬る」殿が韓国内のニュースをこう引用している。「地球上で海を最も汚す国はどこだろうか? 不名誉であるようにも我が国だ。 韓国は地球上で廃棄物を海に最も多く捨てる海洋汚染国家である。市民環境研究所と環境運動連合海委員会は各種資料を通じて2日出した声明書を通じて2008年一年の間658万3000トンの残飯と家畜糞尿・下水・産業廃水を海に捨てたと明らかにした」と。続けて、「これらの団体によれば韓国は2008年西海1ヶ所と東海2ヶ所の指定海域に陸上廃棄物を捨てた。 全国14ヶの専用港を通じて,指定海域に廃棄物を捨てたのだ。 これらの団体は"これは当初国土海洋部が約束した600万トンより58万トン以上超過した規模"と指摘した。廃棄物を種類別に見れば,残飯廃棄物が148万4000トン(全体の22.5%)であり、家畜糞尿147万トン、下水145万6000トン、産業廃水137万トン、産業残土40万9000トン、糞尿35万1000トンその他4万トンだ」とある。これらが、上記の写真にみられる海の「変色」の要因であろうことは、推察に難くない。
----------

どこぞのNHKも報じるまい

 これらの有り難い「海」で獲れた魚貝類を、「安くしとくから」と持って来られても、筆者の視点からすれば「迷惑」この上無く、お引き取り願いたい代物に映ってならない。上記には、さらに、「海域別に見れば,浦項近海の東海海域に全体の60%である394万8000トンを捨て最も多く、群山近海の西海海域に158万6000トン、蔚山近海の同亥正海域に104万7000トンを捨てた。 同南海岸港地域の開発事業過程で発生する産業残土は釜山近海に位置したその他海域に全体の96%である1014万9000トンが捨てられたとのこと」とある。

 かくなる、あまりにも“立派”な現実については、どこぞの国のNHKでも報じまい。言葉は悪いが、糞を喜々として食し、酒まで造っていたこの国の過去を、激しく粉飾するかのような“韓流ドラマ”を垂れ流すのみである。汚染の海で獲れた魚貝を韓国自国が国内で食するのであれば、外から何ら干渉すべき筋道にはない。だが、日本に持って来られることの「迷惑」甚だしさ、知らずに買わされる「怖ろしさ」については、深く問わずにおれない問題点が有る。
----------

■ 主な関連記事:

韓国紙の自作自演 2 2008/09/03 
韓国の「投棄汚染」  2008/02/13 

----------

【筆者記】

 上記はそのごく一部だが、不浄国の本質は、そのメンタリティにある。メンタリティからして「不浄」である、と認識すれば、事の次第が判りやすくなる。健康上、まともに付き合う相手ではないことが判る。たとえば、みなさまの家に不浄なる怪しい人物が訪ねて来て、やおら上がり込もうとすれば、拒否するはず。同様の感覚が「国家」間にも不可欠だ。不浄の移入を手引きするかの政党があれば、良識の投票によって壊滅に資するべきである。 

---------- 

 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実の指摘、批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
----------


 以上、平成22年6月28日付メモより再掲
----------

■ 関連資料:

平成23年5月4日 見抜くべき「亜」の国害
平成23年4月23日 (第一部)
日本の新たな夜明け

-------
平成22年11月21日 茨城県 訪問勉強会 特亜および露西亜の真実
---------- 
 

【筆者追記】

今後の参考資料として再掲

 時系列的な資料作成(再構築)の一環として、先日より、折々の合間にですが、今後の参考のため、消失していたメモ(「博士の独り言」記事)の復刻、目立たない記事の再掲をさせていただいています。本記事は先年のものですが、今後の参考のため、他の復刻記事と併せて再掲させていただきます。事情により、
今月も、引き続き、時折、小稿のように、復刻記事と併せてメモの再掲報告もさせていただければと考えております。

 なお、ご好意により、朝鮮の海苔や干物のご恵贈をお寄せくださるケースがたまにありますが、あまりに素敵過ぎて口にし得ません。海の色まで変えるほどの素敵な味があれこれ染み込んだ「亜」のものよりは、たとえば、正直で素朴な鹿児島の人々が、お天道さまのもとで汗して作ってくださった馬鈴薯や人参、玉葱などがひと握りあれば、数日間の清貧をまかなうことが出来ます。 
----------

日本は毅然とあれ!                    

20110903007                     
路傍にて
(筆者)
----------

人気ブログランキング 

政害から護ろう、先祖代々の日本    
 20100310008                

Comment

韓国産は絶対買いません
東北の震災の影響で三陸のワカメや魚介類がなかなか店頭に並びませんが、間違っても代替で並ぶ韓国産には手を付けていません。
海産物以外も同様です。
嫌悪感から実施していた不買ですが、大正解ということですね。
先日も塩田に農薬とかで騒いでいたようです。
日本列島が太平洋の真ん中まで動いていたら日本国民の人生は大きく違っていたでしょうか。残念でなりません。

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら