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2015/01/15(木) 09:06:00 [国思う注意報/提案]

20121210008   
在日韓国・朝鮮籍の人口「全国一位」

20150115001
大阪都構想 住民投票ありきは疑問だ
 
大阪府市の統合再編で二重行政の解消を図るという大阪都構想の設計図(協定書)が、府市両議会から選ばれたメンバーで構成する法定協議会で了承された。2月の両議会に提案されるが、公明党が昨年暮れに住民投票実施に協力すると方針転換したことから、可決は確実視される。5月17日に大阪市で住民投票が行われる見通しだ。
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 昨年10月には両議会とも否決した案件である。議会の承認を経ない、専決処分による住民投票もほのめかしていた橋下徹大阪市長は「してやったり」だろう。だが、急転直下の事態に至った経緯の不透明さは見過ごせない。さきの衆院選で、維新の党は大阪府での比例代表獲得票がトップだった。公明党の方針転換は、支持母体である創価学会や党本部が、維新との関係修復を求めたためとされる。以上、冒頭より。産経新聞「主張」平成27年1月14日朝刊より「個」の日記の資料のため参照
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▼ 平成27年1月14日の小稿として

御礼連絡
韓国「八百長大国」の憂鬱
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公明党(創価学会)協力による事実上の「外国人参政権」行使

 先稿でも指摘させていただいた通り、その大義名分やスローガン、論旨は如何にあれ、橋下徹氏と公明党(創価学会)が合意(昨年暮れ)し、大阪市で実施の可能性が高まっている「住民投票」は事実上の「外国人参政権(永住外国人への地方参政権付与)」行使に他ならない。

 さらに住民要件に年齢要件は有ろうとも、一定の居住期間のみを要件としているため、「永住外国籍者、特別永住外国籍者」にプラスアルファ(α)がもたらされる。いわば、たとえば創価学会の在日外国籍部に所属しているような永住許可の類を得ていない外国籍者層も住民投票に参加できることになり、言い換えれば「外国人参政権」以上に外国籍者の意思が反映されることになるが、いかがか。心有るメディアはこの点を報じるべきではないのか。
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在日韓国・朝鮮籍の人口「全国一位」

 たとえば、あくまで2011年(平成22年)の数値(大阪府)だが。「法務省の登録外国人統計から在日韓国・朝鮮人ランキング。法務省の統計」をもとにしたまとめ(Web)によれば、大阪府の在日韓国・朝鮮籍の人口は「全国一位」(124,167人)であり、「人口100人あたり韓国・朝鮮人数が最も多いのは大阪府で1.40人。全国平均のおよそ3倍だ」としている。

 平成25年末(12月31日現在)の在日韓国・朝鮮籍の人口は「118,398人」(大阪府統計)となり、いささか“減少”したかに観られるが、「祖国」帰還と云うよりは大阪に親戚を持ちながら他の都道府県への移転、または帰化した数がその差分を占めていると観て良い。この他、同時点での大阪府での在留中国籍者は「50,328人」であり、外国籍者の総数は「203,921人」に上っている。

 但し、これらの数値はあくまで登録外国籍者の数値であることも認識に入れて置く必要が有る。たとえば通名教会(通名牧師らによる朝鮮系の不法者隠匿施設)の奥のドアを捜査官が開けたら不法者がゾロゾロ出て来たという事例さながらに、その帰化系を含む上記の多くが「祖国同胞」を日本に呼び寄せる“親戚”であったり“引受人”であったりするので注視を要する。それらの一般には可視ならざる病的要素が「全国一位」に込められていると指摘して差し支えない。
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“釈明”の弁を表向きに如何に配したとしても

 母体(創価学会)に在日外国籍部を擁している公明党(創価学会)が住民投票に「難局打開のために合意した」「都構想には反対」と“釈明”の弁を表向きに如何に配したとしても上記に概する実態により、かかる「住民投票」での事実上のキャステングボードを握るという事態の現出も可能性ゼロとは謂えまい。

 表題(社説)が「橋下氏や議会にも苦言を呈したい」として。「都構想は大阪の都市構造を大きく変え、住民の生活にも影響を及ぼす。最終的には住民の選択に委ねられるとしても、さらに議論を重ね、対案を出して修正を図る作業などに努めるべきだった」と。ところが「法定協議会での協議が行き詰まると、橋下氏は反対する野党会派のメンバーを排除し、維新の議員だけで協定書を作った。強引すぎる運営だった」と指摘する通り、かくも端折ったプロセスをもとに「住民投票」の実施を決めて然るべきであったのか、どうか。

 この強引な動きと公明党の実施への賛同が、一方で対日工作の流入により“沖縄独立の是否を住民投票で決めよう”とする動きと「二重写し」になるのは筆者だけだろうか。
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■ 主な関連稿

創価「住民投票」か 2015/01/09
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付記1】【付記2】【付記2】【付記4】【付記5
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国体の護持と弥栄を!     

20150113016    
敷島の路傍にて(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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