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2015/01/10(土) 19:10:00 [国思う勉強会/国守る勉強会]

20121210008   
本年初の青少年講座にて

 本日(10日)は、本年初の青少年講座(神奈川県内)を開催させていただき、小中高生、ならびに調査隊の学部生も含めての方々に小講を差し上げました。毎年、春の時期にお話を差し上げている事柄でもありますが、ノートを取ることの大切さを講義させていただきました。自由な記述を通じて個々相応に客観的に自らを観つつ、やがてはその視座から短中長期に渡る未来の目標へと向かう。その方向性を以ってしてのノートを取る大切さを申し上げました。

 身の恩師各氏の事例をはじめ、敷島の底力の一つの「基礎研究」での事例を少々紹介させていただき、国家に業績を遺した先達、先人は「ノートを取る」達人でもあった。逆証的に、理化学系のノーベル賞受賞者「ゼロ」の国の民は、ノートを取ることが非常に苦手な傾向にある実際にも触れ、敷島人の底力を引きだす「ノート」の重要性にについて先ず小稿を申し述べた次第です。こうした講座を受けてくれた中から先年は博士号取得者も登場するなど頼もしい手応えを得ており、二十年後、三十年後の日本を見よ、との気概を以って瑣末な身も臨んでいます。

 小講の終了後には持参した具で茶を立てさせていただき、日本でこそ集大成した「道」における共通した作法の基本をお伝えしつつ、次の世代を担う子ら一人一人に心からのおもてなしさせていただきました。

  やがての将来には、受講くださった教え子諸氏の中から、きっと同じようにそのまた次の世代の子らへと。身を賭して教える天道無私、無益無償の存在が登場することを密かに期待しています。

平成27年1月10日
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■ 主な関連稿

寒中のお見舞い 2015/01/08
「天道無私」の心をなしての一年に 
2015/01/03
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ノートを取る大切さ 2012/03/14
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■ 余稿ながら一読をお願い

敷島人の手紙(その一) 2013/09/25 
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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