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2015/01/06(火) 14:23:00 [国思う注意報/提案]

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検察も思いのままに

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韓国大統領元側近疑惑
 【ソウル=藤本欣也】韓国大統領府の内部文書が流出し、朴槿恵(パク・クネ)大統領の元側近で“陰の実力者”とされる鄭(チョン)ユンフェ氏の国政介入疑惑が報じられた問題で、ソウル中央地検は5日、報道の基となった内部文書の内容は虚偽とする中間捜査結果を発表した。韓国を揺るがした政治スキャンダルは多くの謎を残したまま、警察官らの個人的犯行という形で幕が下ろされた。以上、冒頭より。産経新聞 平成27年1月6日朝刊 (3面)

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▼ 平成27年1月6日の小稿

書籍「頭をよくする整理のしかた」
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▼ 同5日の小稿

入国拒否「SS幹部10人前後」考
パナソニック「国内生産回帰」考
正念場の一年に

仕事始めの皆様へ
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朴大統領のボロ隠しに検察が“躍動”

 そこまでの理由が無い産経新聞前ソウル支局の加藤達也氏の在宅起訴(2014年10月8日)し、その後も異例の拘束を続けている。「ナッツリターン事件」の趙顕娥(チョ・ヒョナ)大韓航空前副社長の騒然大報道で国中の怒り、騒然を同氏に向けさせて自らの元側近「国政加入疑惑」の方のボロ隠しをする。

 さらに逮捕(同12月30日)させ、その騒然が静まらない内に、自らの疑惑に対しては「(疑惑を呈した)内部文書は虚偽」とする中間報告を発表させる。それで「幕引き」へと自国民を誘導しようとする魂胆が見え見えであると。そう観た方が判りやすくなる朴槿恵(パク・クネ)大統領のご近況と拝察する。

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趙前副社長逮捕後の近況 夕刊フジ(1月6日号3面)より
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 紙面によれば、逮捕となった前副社長については、数日間の「拘置所についての教育を受けた後、独房または雑居房に移される」として、趙氏が入るべきなのは「雑居房だ」、いや「独居房」だと世論が二分化している様子。例によって肝心な朴氏の「元側近」の介入疑惑の方より“熱くなっている”様子だ。朴氏としては、ここまではボロ隠しに成功と謂えるのか知れないが、それにしても「さながらの南朝鮮らしさ」が窺える。
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その後に何が起こるか

 何が起きてもその「何が本当」なのか。そもそもが支離滅裂な偽証大国・南朝鮮の実態がここでもとの感が否めないが、唯一、一貫して映るのはお抱えの「検察」が常に朴氏の尻拭いをしている。というよりは、朴氏の手足となっているかに映ってならないことだ。あたかも、一国の末期とはこういうものだ。との教訓を「他山の石」として見せてくれているかのようだ。

 それはさておき、趙氏が独房なり雑居房なりに移り「ナッツ騒動」が一段落した後に何が起こるか。いよいよ“国交50年”“戦後70年”を看板にした対日毀損の騒然へと自国民のベクトルを仕向ける方向に出る可能性が窺える。

 動向のポイントについて紙面は、「一方、検察が(朴氏のお仲間の)世界日報側を名誉毀損罪で起訴するかはなお不透明で、捜査は続く。報道内容が真実であると信じるに足る理由があったかが焦点となっている」としているが、この調子ではお抱えの検察が不起訴(幕引き)とする公算が高かろう。
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加藤前支局長を「対日毀損」シンボルに利用も

 その一方で、謂れなき公判・拘束中の加藤前支局長へは国家的な総リンチが加え続けられ、延々と「公判中の加藤氏」の身柄が自国民挙げての「対日毀損」のためのシンボルとして利用され続ける可能性も否定できまい。

 心汚い朴槿恵氏に「それ以下に貶められる名誉など存在していたのか」と当ブログから問うて来た。南朝鮮の官民にしてもまた同様だ。恩義ある我が国に対してどれほどの仇をなし、敵国とまでみなして国家の名誉を棄損して来たことか。むしろ「50周年」であればこそ、ここで関係に一区切りをつけるのが筋道ではないか。
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■ 主な関連稿

室谷氏「ナッツ姫は朴政権の好都合のスケープゴート」 2014/12/25
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【筆者記】

 ブログからも問うて来たことだが、多くの皆様がすでにご存知の通り、上記のような朝鮮式「ボロ隠し」のパターンは、同系のカルト教団や在日通名系集団でもまた「さながら」である。一区切りのその先で断交し、「さながら」の皆さんも帰国させて差し上げればどうか。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成27年)義広撮影 敷島について
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