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2015/03/11(水) 09:22:00 [書籍紹介]

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通勤、通学でも手軽に読める一冊
「頭をよくする整理のしかた」 

20150106001 
吉田 裕子 (著)
単行本(ソフトカバー): 127ページ
出版社: エイ出版社 (2015/1/7)
言語: 日本語
ISBN-10: 4777934047
ISBN-13: 978-4777934041
発売日: 2015/1/7
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通勤、通学でも手軽に読める一冊を

 世に高尚な書籍は無数に存在している。著作者ご自身が解って書いておられるのかと。そう拝考し得る書籍もまた数多である。著作者が解っていない内容を読んでも、読者が解るあても無かろう。混沌が増すのみだ。ヴァニティフェア(Vanity Fair)に巻き込まれて疲れるくらいなら、猫と玉投げでもして遊んでいた方がマシと。個人的にだがそうも体感する近年である。

 日常の中で個々応分に専門書を必要とされる皆様がおられれば、その選択はご自身個々の裁量にお任せするとして。ブログからは通勤、通学でも手軽に読める一冊を。炬燵(こたつ)に入りながら読める一冊をと。「書籍紹介」の項を設け、今後折々に紹介させていただきたい。
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内容紹介

ビジネスに効く! 地頭が良い人の思考が身に付く!

・正解はひとつと考えていない
・メモと保存用のノートを使い分けている
・キャッチコピーを書いている
・他人の目を意識した推古をしている
・一目瞭然の関係図を描いている
・表・マトリックスで気づきを得ている
・とことんグチっている
・特定の人を徹底的に観察している
・考える時間帯を決めている


などなど整理ができる人はこうしている! (以上、紹介頁より)
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「知識」「アイデア」を整理整頓する入門書として

 その一冊目として表題の「頭をよくする整理のしかた」を先ずクリップさせていただきたい。味気ない本だが価格も手頃だ。「知識」「アイデア」を整理整頓する入門書として電車の中で、バスの中でさっと読める入門書的な内容になっている。

 たとえば、メモとノートの併用についての頁も秀逸で、その使い分けと記し方を一例として紹介している。いわばメモとノートは筆者も子供の頃から使用して来たが、その関係は「シャトル」と「母船」にも喩えられる。

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同書(P-072-073)より
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メモとノートの使い分け

 会議や面談、電話にいたるまで他人(ひと)人の話を聴く時はメモを取る。相手が気難しそうな人であれば、「メモを取らせていただいてよろしいでしょうか?」と了解を得れば良い。箇条書きでも図描きでも、記号書きでも良い。ご自身が一番取りやすい形態でメモを取る。

 そのメモをもとに、話の内容を必要に応じてノートにまとめる、とする方法で、こうしてまとめた知識、情報は個々相応の学業や仕事に役立つことになる。著作者は「日常使いのノート(メモ)に雑多にメモされた事柄を、別のノートにまとめることで、学びや気づきがしっかり身に付きます」と。「すべてを書き写す必要はなく、時を経てもなお重要だと感じた内容を中心に、エッセンスをまとめます」と。そのノウハウを紹介している。

 但し、本には記載されていないが、メモ、ノートの両方に、記した日付(必要に応じて時間)を、たとえば「2015.01.06.10:22」(一例)という具合に記しておくと後になってより便利である。

 ポイントは、① ノートは他人の眼(体裁)を意識せずに、つまり見せるものではなく、事柄、情報の自身の客観的な整理整頓のために取るものあること。② 持続することが重要だ。
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ノートを取らない亜系

 あくまでも筆者の瑣末な経験によるものだが、スキルが絶えず向上する人や仕事で成果を収める人は必ずと謂ってよいほどコツコツとノートを活用しており。その一方で、進歩がない。学ばない亜系にはノートを取らない傾向が有る。亜系の研修生などにノートを取る大切さを幾度教えても、ノートを取らない。嘘と虚妄だけは超一流というその傾向が総じて顕著であることだ。理研の詐欺事件(主役)の事例もその一つと謂えよう。そもそもの「DNA」やも知れず、この点でも「見分け」がつくのかもしれない。

 我々胸を張るべき敷島人はコツコツと。さらにコツコツと努力を重ねる。その先々には成果としての一つ一つ成実が見い出せるのである。
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■ 主な関連稿

ノートを取る大切さ 2012/03/14
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▼ 余稿ながら

敷島人の手紙(その一) 2013/09/25 
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付記 読者個人情報の非開示と私信の取り扱い
付記 オリジナリティの保持と出典明示を厳守
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【筆者記】

 分からない事柄を学校の先生に質問してメモを取り。猫が手に唾をつけて“顔を洗う”様子をメモに取り。猫に質問してノートにまとめる。そうした手書きの大切さを子供の頃から体感して来た一人である。一行ずつでも良い。箇条書きでも良い。先ず自らの手で記してみることが重要だ。余談だが、もしも利き手の方が疲れたら、普段は文字書きに使わないもう片方の手で同じ事柄をノートに記してみていただきたい。いかがだろうか、事柄の観え方も違って来てはいまいか。手書きの「記し」が脳に直結している証左とも謂える。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の 先人遺す 幾多の事績 桜花のように うつくしくありて  
敷島の桜花 (壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について

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文末挨拶 付記
武士は花を愛でる 付記

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敷島の和色465色と四季の繊細 付記
俳句、和歌は敷島の文化 付記

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