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2015/01/03(土) 09:07:00 [皇室関連/日本は毅然とあれ!]

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陛下「国民一人一人に少しでもよい年に」
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陛下「国民一人一人に少しでもよい年に」
  新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻はじめ皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに立ち、集まった人々に手を振って応じられた。産経新聞 平成27年1月3日朝刊 購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照。

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「天道」について

 今上陛下ましましての天長節奉祝を経て大晦日を以って一年を修める。そして、来光を仰いで新年を迎え、陛下の大慈お言葉の下賜を国民末座から拝し奉り一年を始動する。これまで記さなかったことだが、これが瑣末な身が謂う処の「天道無私」の時間軸である。

 敷島一般には太陽を指してお天道様と呼び得るが、もう少し掘りげれば曇りの無い正直な敷島人の心の中で、日々の自努力を客観的に照らす。その持ち前の理性を指して「お天道様のもとで正直に」、と自戒の意味も込めてそう呼ぶこともしばしばかと思う。

 その心を以ってして先祖代々の家族が形成される。人と人、家族と家族の支え合い、助け合いもその心を以ってして長遠な誇れる歴史を刻んで来たのである。その家族が無数に集まって国家という大きな家が形成されて来た。さればこそ「国家」と謂うのである。

 その大切な「お天道様」を、この国家にましましたる至宝に訳せば歴代の陛下にあらせられる。さればこそ「天皇陛下」と拝し奉るのであると。先帝陛下ましましての拙き身の幼き頃よりそう自然に拝して来た次第である。
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「無私」とは

 無私とは敷島人が心の宝として来た人の在り方であり、根本に正直を以ってしての飾らない、粉飾や偽装、我欲に支配されることの無い「心」を謂う。夏目漱石が記した「則天去私」の心もこれに通ずる処が有るものと拝考するが、しかし、「天に則る」と謂うよりは「天道に則る」とすれば在り方の基本をより明確にできるものと拝考する。

 以上を以って「天道無私」の心と自考して来たが。この「天道無私」の心に現在の巷を照らせば果たしていかがだろうか。殊に一部の商業、エンタメ系の“有名人”らの心を拝察すれば、日本人と謂うよりは、朝鮮人のようなツーショッタ―やマルチ権益、カルト翼賛系など、亜系の賊徒のような存在が目立つ。調べてみれば、やはりDNAからして我々と異なる帰化系が軒並みだ。良識層はこれらに利用され、影響を受ける筋合いにはさらさらない。

 陛下の御許にて国体の護持と弥栄、護国の赤誠を以ってして、迫り来る国難にいよいよ敷島の良識が立ち向かう本年こそは、幾多の国家の国難、艱難を乗り越え、支えて来られた誇れる先人方々が在り方の是として来られた「天道無私」と心を同じくし、同じように乗り越える。その心に立ち還るべきなのが本年であると。愚生もまたこの機にそう心を新たにさせていただいた次第である。
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■ 主な関連近稿


晴れやかなる一般参賀を慶祝 2015/01/02
奉祝・天長節 陛下の御意を拝し 2014/12/23
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【筆者記】

 敷島人の原点を思い出そう。様々な事例に照らしての。その問いかけを本年も進めてまいりたい。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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