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2015/01/01(木) 22:27:00 [「保守潰し」に対する警鐘]

20121210008   
小沢党の残党と認識すべき「参加者」

20150101007
小沢氏、野党結集で政権に対抗を 新年会に他党の50人も
 「
生活の党」から名称変更した「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表は1日、自身に近い超党派の国会議員らを集めた新年会を都内の私邸で開いた。出席者によると、小沢氏は安倍政権に対抗するため、野党勢力を結集する必要があるとの認識をあらためて示したという。
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 新年会は元旦の恒例行事。党所属の国会議員だけでなく、民主党の鈴木克昌、維新の党の松木謙公両衆院議員ら小沢氏と関係が深い他党の国会議員ら約50人が参加した。小沢氏のあいさつは、今年は非公開だった。関係者によると、小沢氏は「野党がしっかりして、あぐらをかいている自民党を打倒しよう」などと呼び掛けた。共同通信/JP 47NEWS(Web) 平成27年1月1日付記事より「個」の日記の資料として参照 
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▼ 平成27年1月1日の小稿

謹賀新年
「食の安全」勉強会を本年も

ラーメン「ノロ中毒」考
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渡辺喜美氏の名も

 小沢一郎氏が恒例の新年会を私邸で開いた。「生活の党」の落選組の他に、「小沢氏と関係が深い他党の国会議員ら約50人が参加した」と。その計約70人の中には、渡辺喜美氏(元みんなの党代表)の名も有った。新年会の小沢氏の挨拶については、今年はオフレコの様子だが、表題は「関係者によると」として、「小沢氏は「野党がしっかりして、あぐらをかいている自民党を打倒しよう」などと呼び掛けた」としている。

 おそらく報道され難い内容かとは思うが、その概要については新潮、文春などの一部の誌面があつかうのかもしれないが、心有る有権者にはそれらを参考にし、その約70名の内訳を可能な限り詳細に掌握し情報共有していく必要が有ろう。なぜならば、それらがほぼ旧「小沢民主党」から偽装分散した面々とみなせるからだ。

 たとえ今夏の参院選に「無所属」偽装などで身を粉飾して立候補しても、「小沢民主党」の残党として認識し、可能な周知をなしていくべき必要も有ろうかと、そう拝考するゆえに先ず以上の点を問いかけたい。
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本質は亜系「解体屋」らのやり口と同じ

 権勢の衰亡著しい小沢氏だが、“ビッグネーム”の割には政務実績がほとんどない同氏にとって、これまでに唯一一貫しているのは「選挙」一途であること。そのための新政党の結党、解党を繰り返し、政党助成金の中を流用して自ずからの資産形成を繰り延べて来た、との指摘が絶えない人物である。

 昨年末も、「国会議員5名」の助成金の支給要件を満たすために暮れの土壇場で山本太郎氏を自党に引き入れ、年額4億円の国庫からの支給路を“確保”している。そのお祝いの意味を兼ねてか、本年も盛大に新年会を催した様子だ。

 「政界の壊し屋」との異名を持つ小沢氏だが、より正確には「政界の解体屋」とも呼ぶべきだ。世の在日・帰化系が多くを占め、あれこれ理由をつけて自治体からの補助金などをせしめる解体業者とその本質は同じとみなせば判りやすい。そのためだ。
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元旦に新年会を催す理由は

 では、なぜ元旦に新年会を催すのか。その事由は、朝鮮系のカルト教団や一部暴力組織、賭博業者らが行う儀式の類とメンタリティは同じで、社会病理学の視座から指摘すれば「構成員の忠誠心」を試すためだ。

 一般では最も大切に時間を過ごしたい。家族と過ごしたいその正月「元旦」を小沢氏も選んで開催していると。そう観れば判りやすくなる。言い換えれば、小沢氏のメンタリティ、やり口はそれらの“お仲間”と同じである。というより“お仲間”が議員バッチをつけているだけと。そう認識すればさらに判りやすくなる。

 当事者が当選後の責任は負わない「選挙政治」には、二度と騙されてはならない。その「見抜く眼」の皆様との共有を今年も進めてまいりたい。
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■ 主な関連稿

なおも延命「小沢一郎氏」考 2014/12/17
【付記】 存在しない「民主党保守系議員」 2014/12/09
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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