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2014/12/28(日) 21:51:16 [メディア報道の闇]

20121210008   
ニュースレビュー
国会招致逃れのアリバイ“謝罪”

20141228006
朝日社長がおわび 「慰安婦報道誤りを放置」
 
朝日新聞社は26日、いわゆる従軍慰安婦問題を巡る同社の報道を検証する第三者委員会の報告書を受け、「誤りを長年放置してきたことを改めておわびする」などとする見解を発表した。
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 都内で記者会見した渡辺雅隆社長は「読者に向き合う姿勢をおろそかにし、自社の立場を弁護する内向きの思考に陥り、深く反省している」と述べた。以上、冒頭より。讀賣新聞 平成26年12月27日朝刊 購入誌面(1面)より「個」の仁っ気の資料として参照
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▼ 平成26年12月28日の小稿より


さよなら、韓国海苔 3
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アリバイ的な“自社検証”と“謝罪”

 端的に考察すれば、件の朝日新聞社長の謝罪会見(26日)は、「国会招致」逃れのアリバイ的な色合いが濃厚だ。当初、同社の前社長(木村伊量氏)が的外れな“謝罪会見(9月11日)は、謝罪というよりは「謝る者になぜなおも鞭を打つのか」と日本人の良識をくすぐるための、自らのこれまでの所業を棚上げした偽装会見であったとこは当時の小稿に指摘させていただいた通りである。

 その後の、検証の重要性がより高いはずの「吉田証言」を「吉田調書」(福島第一原発関連)の訂正を前面にして誤魔化し、さらに自社内に“第三者委員会”なる茶坊主的組織を設けて吉田証言をもとにした“誤報”(というよりは意図的な捏造報道)の誤りを結論付けてみせて、新社長(渡辺雅隆氏)の謝罪会見(12月26日)をしてみせた。一連の意図性を指摘すれば、「何度も謝っているのに、なおも鞭を打つのか」と一般層への印象付けを狙ったものであったと。そう指摘して差し支えない。

 日本人通常の「謝る者には鞭を振るわず」(要旨)とする常識を逆手に利用した態度であり、そのメンタリティは、同社の“親会社”支那や“心の同胞”朝鮮の不法者らが取り調べや法廷での戦術として用いる態度と本質を同じくするものである。
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国会招致からの逃げ

 ではなぜ、朝日新聞がそうまでして逃げるおおせようとするのか。それは、安倍政権下で進めている「慰安婦強制性」の有無の検証を行い、そのプロセスで同社の関係者を国会招致へと導き出す流れを、“世論を味方につけて封印”しようとする意図によるものと観て差し支えない。

 戦後70年に安倍総理が示すであろう「新談話」の内容の重要な一つは、綿密な検証にもとづく“強制性”の否定であり、その流れの中で朝日新聞幹部らの招致をとなるのは必然の一つと謂える。

 言い換えれば、朝日新聞が怖れているが「国会招致」と謂える。その動きをいち早く先読みした朝日新聞が8月に「吉田証言」にもとづいた訂正記事を掲載したのも、逃げのアリバイ作りであった。その翌月の木村氏の“謝罪会見”も同様であり、さらに謂えば岡本行夫氏らをメンバーに加えた自社内の第三者委による“結論”と“反省”ポース、そして、今般の新社長による“謝罪”もすべて「逃げ」でつながっていると。そう観れば事の流れが判りやすくなる。
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核心事項“強制性”は謝らずに“温存”

 「吉田証言」をもとにした虚構記事の誤りまでは言及しながらも、しかし、核心の“慰安婦強制性”は「吉田証言」の否定では“否定できない”ものとして、今後も報道を継続して行く(要旨)とするスタンスは、韓国(南朝鮮紙)らの論調と軌を一にするものであり、もっと指摘すれば、南朝鮮の代弁を脚色的になしているに他ならない。さらい指摘すれば言葉は悪いが、謝罪したフリをしながらも、横を向いて舌を出すような良識を侮辱した所為と指摘できる。

 以上の猫騙しに乗らず、安倍政権下での検証の方がさらに進み、その参考のために「予定通りの」朝日新聞幹部、関係者らを国会招致が行われることを願い、期待する一人である。
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■ 主な関連稿

韓国紙「朝日は被害者」考 2014/09/14 
朝日「社長の会見は口先だけ 2014/09/12 
韓国「朝日教カルト化」考 2014/09/03
韓国紙「反日の嘘の上塗り」考 2014/09/02
朝日「慰安婦問題の核心は変わらず」考 2014/08/30
朝日新聞の正体 2014/08/26

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【筆者記】

 朝日新聞の日本人に非ざるメンタリティを英邁に見抜き、良識の追及を止むことなきことを願う。
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。この後、理研詐欺事件に関する続稿を報告します。次の更新でまたお会いしましょう。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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