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2014/12/28(日) 10:51:06 [食の安全]

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業務用に出回る「韓国海苔」

 店舗先では安売りしてもさして売れない。それでも輸入量が変わらないのが韓国(南朝鮮)、ひいてはその宗主国(支那)産の海苔です。

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韓国海苔の事例
(Kマート)
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 支那の輸出向けの生産業者の実態にも苛酷なまでの汚染、不衛生な実態が指摘されていますが、長くなるためそれについては別稿であらためて問わせていただくこととし、小稿では南朝鮮の「海苔」の使用実態の一端についてメモさせていただきます。
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輸入海苔といえば「韓国海苔」「中国海苔」

 経済産業省が本年2月24日に発表した「輸入割当」によれば、同24年より「1億5,500万枚増加」したとする「国別割当限度数量の内訳」によればですが。南朝鮮の計「11億0,400万枚(同・10億0,900万枚)、同じく支那からのものは計7億1,000万枚(同・6億5,000万枚)、先着順・1,500万枚(同・1,500万枚)となっている」としています。

 いわば、輸入海苔といえば「韓国海苔」「中国海苔」ということになります。ここの「輸入割当」という不可解な語が気にかかりますが、別後稿の分析の欄であらためて指摘し、意見書のテーマとしたく考えています。民主党前政権で拡大した項目と見受けますが、安倍政権ではこの先で見直しを是非と。そう考える一人です。

 海苔一枚の大きさは「21cm×19cm」とされ、面積は0.0399平方メートルです。平成25年度の事例に照らせば、それが特亜から計18億1400万枚も一年間に入ったことになります。

 ちなみに日本国内の海苔の総生産量は約95億枚と推算されていますから現下の輸入量が占める割合は約17パーセントと。見方によってはさほど大きくもない数値に受け取られるかもしれませんが、輸入量の年次増加と国内生産の横ばいの様子を加味して考察すれば、このままのペースで行けば、「試算方法によっては」ということになりますが、向こう30年以内に「輸入海苔」が半数を超える可能性が窺えます。
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「店舗では売れない」→「業務用への展開」

 輸入食材の多くに同じ指摘ができますが、海苔に関しても「店舗では売れない」→「業務用への展開」という図式(調査隊では「悪魔の図式」と呼んでいる)が有ります。その図式の中で18億枚を超える海苔がどこで使われているのか。そう考察すれば、あれもこれもと浮かんで来ます。コンビニ弁当やおにぎり、ファミレスなどの事例は先年の小稿で指摘させていただきましたが、今年の中頃から傍らで地道な調査を重ねて来た一つが、以外に大量の海苔を使うラーメンチェーン店です。

 財源が無いため調査隊の活動は現在縮小気味ですが、それでも隊員が自主的に調べている途中データが手元に有ります。その一つが「ラーメンチェーン店」で、これまで6つチェーンを調べ上げました。調査はさらに他のチェーンへを対象に続けますが、そのうち、輸入海苔を使用していないチェーンはあの忌まわしい事件に遭った「王将」のみであることが判りました。他、これまでの調査には未だ含めていませんが、国産素材にこだわった佐野実氏のお弟子さんの系列では「国産海苔を使用しているのではないか」との情報も得ていますが。

 上記の内で他の5チェーンは全て「韓国海苔」(または中国海苔)を使用していることが判明しました。主だったチェーンを全て調べ上げた後に実際のリストを公表しますが、調査隊の視線からすれば「それで良いのか」という状況が有ります。店先で売れないものは、利用者にとって不可視になりがりな「業務用」というブラックボックスに放り込む。この「悪魔の図式」は朝鮮系伝統の騙しの図式と重ね合わせになって仕方ありません。以上、あくまでも食品選択の自由は皆様のものである、との前提のもとに、経過報告の問いかけメモとさせていただきます。
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■ 主な関連稿 ステキな韓国海苔

さよなら、韓国海苔2 2013/07/26
さよなら、韓国海苔 2013/02/20 
CM「韓国のきれいな水」? 2013/01/30 
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糞尿「南朝鮮の素敵な品々」考 2012/07/01
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▼ 平成26年12月27日の小稿

生肉食は朝鮮の風習
一年の御礼
豚生レバーで「E型肝炎が倍増」考

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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。本日は朝日新聞の偽装、ならびに理研詐欺事件に関する続稿を報告します。次の更新でまたお会いしましょう。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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