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2014/12/25(木) 20:21:01 [特亜/四亜]

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韓国が示す一国の「衰退と滅び」の図式

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【新・悪韓論】 ナッツ姫は朴政権の好都合のスケープゴート 「政権の姫」の“秘線”問題は影薄くなり…
  政権の中心にいるお姫様(朴槿恵=パク・クネ=大統領)」が、「KAL(大韓航空)のお嬢様(趙顕娥=チョ・ヒョナ=前副社長、ナッツ姫)」を、万能のスケープゴートにしている-。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成26年12月25日号 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年12月25日の小稿

総理続投「安倍談話」に期待 
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ナッリターン事件「騒動」をボロ隠しに使う朴政権

 韓国(南朝鮮)の癒えぬ精神病理に査及し、警鐘を発して来られた室谷克実氏の最新記事(紙面)については、「個」の日記の参照のため折々にクリップさせていただいる。

 表題は、現下の南朝鮮が騒然となっている「ナッツリターン事件」について、「政治的構図とは、こんなものだろう」と指摘。件の「騒動で、“秘線”(密会相手)問題も、内部監察文書の流出問題も影が薄れた。姫の政権は、父親の「情報政治」手法をしっかり身に付けているようだ」と。室谷氏が、瀕死状態の朴槿惠(パク・クネ)大統領の策動をスッパリ斬っている記事である。

 なるほど、他の事柄へと衆目を逸らしてボロ隠しに奔る。同系色が色濃いは創価学会はじめカルト教団や通名・帰化系の思想勢力らがよく用いる常套手法だ。
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司法も支離滅裂

 室谷氏は、「政権の請負告訴屋」と呼ばれるほど威信が落ちた(南朝鮮)検察が、(騒動に)懸命に燃料を注いでいる」と。「国民の憎悪の的になっている「ナッツ姫」を苛(いじ)めることが、検察にとっても最善の保身策と見定めたのだろう」と。支離滅裂な同国の司法の破綻とも謂える状況も併せて斬っている。

 一国が衰退し、滅びゆく時の図式を、現下の南朝鮮は「地で行っている」。南朝鮮のようになったらおしまいだと。ある意味で他山の石とすべき政治病理と謂えよう。
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大韓航空(KAL)にも新たなスキャンダルが

 さらに室谷氏は、「ここにきて、韓国の検察が大いに悩みそうな政界スキャンダルが、またもKAL絡みで浮上してきた」として。「野党第1党である新政治民主連合の文喜相(ムン・ヒサン)非常対策委員長をめぐる問題だ」と。その「彼が「10年前に側近を通じ、妻の弟が大韓航空に入社できるよう請託をした問題」と朝鮮日報(2014年12月20日)は書いている」と。

 室谷氏はさらに掘り下げて、「同じ韓国紙でも東亜日報(同)によると、「文氏は04年3月、大韓航空の趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長に頼み込んで、義理の弟を米国の大韓航空の関連会社に就職させた。義理の弟は勤務もせず、04年から12年までに74万ドル(約8800万円)を給与の名目で受け取った」という」と事例を挙げている。

 事実とすれば、「勤務実態ゼロで74万ドルとはすごい。義弟から文氏への資金還流があったのか、どうかは分からない。なかったとしても、韓国刑法では「第3者賄賂供与罪」になるだろう」と指摘している。
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韓国政界では通例、氷山の一角か

 上記もまた、朴政権にとって格好の野党攻撃材料になりそうだが、室谷氏は「ところが、事態は全く違う方向に流れた。何と、与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表が「個人的な問題で他党の代表を攻撃するのは適切ではない」として火消しに出たのだ」としている。

 要するに、朴政権側が上記を新たな野党攻撃材料にすれば、室谷氏が「与野党を問わず、多くの議員が、同じような手法で財閥から資金提供を受けているからではあるまいか」と指摘するように、同じようなボロが与党側にも出て来る。だから都合悪しと先読みしてこちらの方は責めないという、そうした構図が浮き彫りになる。それが南朝鮮の現在というわけだ。
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■ 主な関連稿

韓国財閥の黄昏 2014/12/21
韓国「集団私刑状態」考 2014/12/20

「ナッツ事件」が「平昌五輪」日本支援を呼び込む可能性も  2014/12/19
大韓航空「副社長激怒事件」考 2014/12/08 
ロッテの黄昏 2014/08/18 
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【筆者記】

 精神病理学の視点からつぶさに観れば、ありとあらゆる病理の「生きたサンプル」を収集できる希少な国が南朝鮮である。まあ、そのためにはあくまで「人」とみなす、その前提を必要とするが。個人的には、恩義を知り、学ぶこともできる猫の方がはるかに「まとも」に映ってならないのだが。
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国体の護持と弥栄を!     

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路傍の猫 (壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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