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2014/12/24(水) 09:21:32 [国思う注意報/提案]

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悪用の危険に晒されている「個人情報」

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第三者による住民票不正取得、厚木市が本人通知制度
 
厚木市は来年1月5日から、住民票の写しなどが第三者に交付された場合、事前登録した市民に交付の事実を知らせたり、不正取得された場合には事前登録の有無に関係なく、本人にその事実を知らせる「本人通知制度」を始める。事前登録を制度に盛り込んだのは県内で初めて。
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 ドメスティック・バイオレンス(DV)やストーカーから被害者を守ったり、虚偽の申請で個人情報が第三者に悪用される事件を防ぐ狙いがある。以上、冒頭より。産経新聞 平成26年12月23日朝刊 購入紙面(19面)より「個」の日記の資料として参照
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悪用の危険に晒されている「個人情報」

  守られるべき国民個々の「個人情報」が不法の輩の前に「裸」にされ、悪用の危険性に晒されている。表題はその一端を示唆する記事(産経新聞)である。今後の参考のためクリップさせていただきたい。

 神奈川県厚木市の例として、「来年1月5日から、住民票の写しなどが第三者に交付された場合、事前登録した市民に交付の事実を知らせたり、不正取得された場合には事前登録の有無に関係なく、本人にその事実を知らせる「本人通知制度」を始める」と。その事由として、「ドメスティック・バイオレンス(DV)やストーカーから被害者を守ったり、虚偽の申請で個人情報が第三者に悪用される事件を防ぐ狙いがある」と。

 その対象については、「本人の代理人や第三者に交付した住民票の写しや戸籍の謄抄本など。「職務上請求書」を提出することで本人の同意なく交付が認められる弁護士や司法書士など「特定事務受任者」の請求でも、不正が発覚した場合は本人にそのことが知らされる」としている。特に問題とされて来たのは後者で、いわば、見知らぬ第三者が、役所の窓口で「特定事務受任者」として対象個人の住民票や戸籍の謄抄本を請求すれば容易に得られることだ。
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カルト教団らの常津手段「個人情報の不正取得」

 紙面が記す「ドメスティック・バイオレンス(DV)やストーカー」に付け回されるケースの他に、カルト教団や在日通名系の業者(不法金融など)による不正請求は通津浦々で数多とみられる。たとえば、カルト教団から脱退を果たし、転居をした後でも教団の新聞やパンフがポストに入れられたり、信者の訪問を執拗に受けたとか。通名系業者の後追い訪問を受けたなどの事例の数々を、積年の国思う調査活動の中で見聞して来たが。被害者諸氏からほぼ異口同音に聞けたのは、「なぜ、居場所が判ったのだろうか?」という疑問の言葉であった。

 教団や業者それぞれの“お抱え”の法律専門家や司法書士らが、上記の悪さをしているからだと。そう認識すれば事の構図がクリアに見えて来る。教団や業者のネットワークが広いほど、言い換えれば組織が広範なほど容易ではないか。「組織内で、この人がウチのブロックに引っ越して来たので家庭訪問するように」等の情報の回覧と指示が有り、常に「そうした情報が割り当てられて来る」(要旨)として、「私も訪問したことがある」とする教団脱退者諸氏による異口同音の証言も調査活動を通じて得ている。

 さらにもう一つ指摘すべきは、加害者側は、己の個人情報をかの創価学会(公明党)が推進して2005年に法律化してしまった「個人情報保護法」(「在日保護法」と調査隊では呼んでいる)で覆い隠し、さらに通名を名乗る一方で、しかし、標的なり対象なりの「個人」の情報については丸裸にし、組織のために不正利用を許す歪んだ構造に有る。それらのメンタリティの本質は、DVやストーカー加害者らと変わらない。

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「本人通報制度」の充実化と罰則の強化を

 紙面は、請求した第三者の「不正が発覚した場合は本人にそのことが知らされる」としているが、読者の皆様のお住まいの自治体で「通報制度」がなされているか、どうか。お身近に確認され、制度を利用されるのも一つかと思う。

 この「本人通報制度」の他に、さらに未然に不正を防ぐ手立てが必要だ。たとえば、第三者による請求要件の厳正化や請求者自身の審査を必須とする。不正ケースの弁護士、司法書士の氏名を広報などを通じて住民に広く開示し、「資格停止」などの処分を科すなどの施策がこの先で盛り込まれて然りではないか。

 日本を蝕むカルトや通名偽装勢力の手先には弁護士、司法書士などの資格は必要あるまい。
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■ 主な関連稿

朝鮮語犯罪者「ホテル宿泊客情報盗む」考 2014/11/16
 
ストーカー国家「韓国」の憂鬱 2014/04/21
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【筆者記】

 「彼らは、どうして私の居場所が判るのか?」との声は、この八年間の脱退者調査から伺った中で最も多い疑問の声の一つであった。社会問題にすべき一つと考える。
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。次の更新でまたお会いしましょう。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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