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2014/12/23(火) 00:50:27 [国思う注意報/提案]

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支那の軍事活動がさらに活発化

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尖閣北西300キロ地点に中国の軍事拠点 菅官房長官「動向を注意」
 菅義偉官房長官は22日の記者会見で、中国軍が尖閣諸島(沖縄県石垣市)から約300キロ北西に軍事拠点を整備しているとの一部報道を受け、「中国は東シナ海をはじめ周辺の海空域で活動を急速に拡大、活発化しており、引き続き動向を注視したい」と牽制した。以上、冒頭より。産経新聞Web) 平成26年12月22日付記事より「個」の日記の資料として参照 

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▼ ここ最近の小稿として 付記

歳末もロッテ不要ということで
韓国財閥の黄昏
貴殿はアメリカ諜報機関のエージェント?
日本「エジプトの木家具作りに貢献」

韓国「集団私刑状態」考
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大平洋西域で進む「人民解放軍」軍事拠点化

 表題は、「中国軍は尖閣諸島に近い浙江省・南●(=鹿の下に机のつくり)(なんき)列島で、軍事拠点の整備に着手しており、すでに最新鋭レーダーを設置し、ヘリポートも整備中。軍用機の滑走路建設計画も浮上している」(要旨)とする報道(共同通信)を受けての、会見(22日)での記者質問に対する菅義偉官房長官の対応を伝える記事である。

 大平洋西南部(東・南シナ海)における中国共産党政府指揮下での軍事拠点化が進んでいる。その状況jの一端として、たとえば、本年5月14日、フィリピン外務省によって、支那(China)による南シナ海・南沙(スプラトリー)諸島のジョンソンリーフの暗礁埋め立てとその拡張に対する非難と警鐘。さらにその翌15日に、埋め立ての進捗状況を時系列的に示す高空からの写真が公開(同省)された。その様子を、当ブログも先稿でクリップさせていただいているので、参考稿として添付させていただきたい。

 一般に、高高度化からの航空写真や、さらにその上空からの静止衛星による監視の目の高精密化(高解像化など)により、近年では注視対象国の軍事活動などの動きを周辺国がより精細に掌握できるようになったが。表題の事例(対尖閣諸島に対する人民解放軍の軍事力強化)の状況についても、共同通信の配信よりはるか以前から日本政府もすでに掌握していたものと思われる。メディア報道などによる視聴・読者らへの「思考の平和焼け」の植え付けの外で、「現実は動いている」のである。
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▼ 参考稿

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比政府が公開した「南沙」中国が埋め立て(2014年5月15日)

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中国「埋め立て軍事基地を建設中」考 2014/05/16
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尖閣を狙う位置にも

 表題は、「中国軍には、日米との軍事衝突に備え、対処能力を高めるとともに、東シナ海上空に設定した防空識別圏の警戒監視態勢を強化する狙いがあるとみられる」と。「自衛隊や米軍の基地がある沖縄本島は尖閣諸島から約400キロ離れているが、同列島はそれよりも約100キロ近い。中国軍の軍事拠点化が進めば、日本政府は尖閣諸島をはじめ南西方面の防衛戦略の練り直しを迫られそうだ」としている。

 距離にして「100キロメートル」の遠近の差異は、軍事的には5,6分前後の航空戦力による「実戦対応の時間差」を意味している。たとえば、沖縄基地のグアム移転が現実のものとなればだが、沖縄からグアムまでの距離が約2,280キロメートルとすれば、少なくとも主戦対応に2時間14分もの「時間差」が生じる。基地反対派がかねてより代替案の一つとして来た「グアム移転」案の“真意”がこの点でも測り知り得ることができる。

 無論、尖閣対応をも含めてのことだが、基地の隔地への移転を歓迎するのはどこの国だろうか。明年は良識の正念場である。
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■ 主な関連稿

街に増える中国人店員 2014/09/04
「日中開戦」の可能性について 2014/01/18
安倍総理「領空守り抜く」 2013/11/26
中国「防空識別圏設定」考 2013/11/24
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台湾の敵・創価学会 2012/03/19
中国共産党の侵略「上」 2012/05/29 
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事例付記 膨大な人命を奪って来た中国共産党 
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【筆者記】

 人民解放軍の最大の「武器」は対米、対豪においても同様だが、国家主席の“有事”判断による「国防総動員法」発令である。発令によって、あたかも弾薬などの消耗品と同等にしか認識していない在外の自国民を皆兵化する。騒乱や破壊を惹起させる。米国のように州法によって銃器所持が許されている国の内域では、必然的に戦闘も起きよう。たとえ銃器所持を許さない国であっても、その国域の先端、末端を先ず制圧することで海路を遮断し、且つそこを銃火器、破壊兵器の標的国「内地」への運搬拠点とするであろう。

 ましての、近代戦における「2時間余り」の差は、相応の兵力を投入すれば「2時間」も有れば「島々の制圧も可能」であることを意味しているのである。さらに“平和焼け”を進めよ、とのささやきがどこぞの国から聞こえて来ないか?
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。次の更新でまたお会いしましょう。

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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