--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/12/19(金) 12:25:21 [明るいニュース]

20121210008   
「地域猫」として皆で面倒を見る

20141219005 
「ノラ猫ゼロ作戦」地域ぐるみで世話
 家族や近所の人たちと今年5月。「地域猫」の愛護団体を発足させた。自治会の協力を得ながら、「ノラ猫ゼロ作戦」と銘打って活動している。この半年間で10匹のノラ猫丹不妊手術を施し、地域猫として面倒を見ている。以上、「気流」(読者投稿欄)の当該投稿の冒頭より。讀賣新聞 平成26年12月19日朝刊 購入紙面(10面)より「個」の日記の資料として参照

-------

▼ ここ一両日の小稿として 【付記

「ナッツ事件」が「平昌五輪」日本支援を呼び込む可能性も
天皇陛下、パラオ大統領を引見せらる

特別国会「24日召集」へ 
ご質問にお答えし
----------

「ノラ猫」に思う

 祖代と猫との縁もあり、時々猫の話題を記して恐縮だが。表題の事例は好例ではないかと拝察し、紙面(讀賣新聞)からクリップさせていただきたい。

 一般に、猫、犬が嫌いだと。あるいは猫、犬と聞くだけでアレルギー心に反応を覚えるという方が、少なからずおられることは筆者も承知している。但し、嫌いなら嫌いとする人としての相応の接し方が有るはずで、一部に観られるが石や棒を以って追いかけたり、捕らえて虐待したりすることが、果たして「人」の、まして敷島人の在り方なのか、どうかと筆者は問いたい。

 たとえば、ノラ猫にとって、通りすがりの「人」から「汚い」と嫌われてもそうなるしかない境遇に他ならない。また、そうしたノラ猫を作り出して来たのは誰か、と問えば人間の方ではないのか。都合が悪くなって養って来た猫を捨てる。飽きたからといって捨てる。子猫が生まれたからといって捨てる。「ノラ猫」の発端を作り出しているのは、実は「人」の側の「都合勝手」ではないのか。

 人が「人」として自らの存在を、そう客観的に内省自省してみるべき一つではないのか。次の世代を担う子供たちは必ずどこかで大人たちの「善」「悪」を見ており、動物との接し方、人の在り方についてもまた、本来、学校、家庭の教育の中で教えて行くべき重要な一つと考える一人である。
----------

「地域猫」として面倒を見る

 表題に参照させていただく紙面は、ノラ猫に不妊手術を施して「地域猫」として面倒を見る愛護団体を発足させたとする方の投稿だが。「10月初旬には、小学生の通報で公園に捨てられていた生後1か月ほどの子猫3匹を保護した」と。

 「かなり衰弱していたが、獣医師の手当てを受け、家族で懸命に面倒を見た結果、現在はわが家ですくすくと育っている」との近況を綴り、さらに「猫の飼い主も生まれた子猫を遺棄せずに、責任と愛情を持って飼育してほしい」と訴えておられる。心温まる記事に感謝したい。
----------

猫のようにさりげなく

 母親を交通事故で亡くして鳴いていた子猫(後の「虎影」)を弟子にして八年になるが、預かっている実家で元気に暮らしている。賢いノラ猫を一匹、また一匹と敷島調査隊の隊員として各隊員が自宅に迎え入れ、のらくろくんを入れて総勢四匹の猫他員も「ヤード」探査などで活躍している。

 猫から教わる事柄もまた少なくない。どこぞの恩義を仇で返して来る国の輩とは違って、猫は恩義をきちんと弁えているし忘れない。学ばない、進歩がない国の輩とは違って、こうでしょう、ああでしょうと教えて行けばきちんと学ぶし、進歩もする。どこぞより猫の方がはるかにマシということだ。

 
 漱石の「吾輩は猫である」に登場する猫さんのように、さして見ていないようであって、しかし、周囲をさりげなく観察して状況を掌握するというのスキルが猫にはある。英国の首相官邸で、猫が補佐官として勤務している事由が判る。どこぞの大統領とは違って猫は危機管理もきちんと出来るのである。「猫のようにさりげなく」という歌も隊員の手でもうすぐ出来上がって来るので、完成の時は後稿の機会に報告したい。以上、余稿ながら。
----------

■ 主な関連稿

猫の殺処分「ゼロ続く」考 2014/11/17 
犬を川から救出 2014/10/15
盲導犬、元気に回復 2014/08/28
「のらくろくん」が生還 2014/07/30
子猫を皆で救出 2014/07/29
----------
お礼を言いに来た猫 2011/09/14 
----------

 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。次の更新でまたお会いしましょう。
----------


国体の護持と弥栄を!     

20141219006    
のらくろくん(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

↓心豊かな日本を!と応援くださる方はクリックを!   
20121223006  

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。