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2014/12/19(金) 00:07:24 [国思う注意報/提案]

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父親は平昌五輪「大会組織委員長」と

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世界に恥を晒した大韓航空のナッツリターン騒動
 今後の参考のため、興味深い紙面をクリップさせていただきたい。週刊文春 平成26年12月25日号 購入誌面(P44)より「個」の日記の資料として参照

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▼ ここ一両日中の小稿として

天皇陛下、パラオ大統領を引見せらる
特別国会「24日召集」へ 
ご質問にお答えし
松原仁氏「安倍総理」をツーショット利用
なおも延命「小沢一郎氏」考

テロ国家・韓国の正体 2
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滑走路に向かう大韓航空機内で

 表題の大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョンア)副社長(当時)が、韓国時間の12月5日に起こした事件については先稿でも触れた。あらましは「ニューヨークのJFK空港。滑走路に向かう大韓航空機内で、同機に搭乗していた趙副社長がナッツを袋のまま影響した客室乗務員(CA)に対し、マニュアル違反だと激怒」と。「機体をターミナルに戻させ、客室乗務員を降ろすという暴挙に出たのだ」(誌面)として、運航を遅延させた事件だが。

 その後、韓国(南朝鮮)国内でさらに騒動を拡げている様子だ。それは「それ」であくまで他国内でのことと認識したいところだが、「いつも」のように我が国をまた巻き込み、迷惑を及ぼして来る。その可能性が無きにしもあらずの状況とも読み取れるため、警鐘の稿を問わせていただきたい。
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父親は平昌冬季五輪の「大会組織委員長」と

 事件後、大韓航空側が当該のCA(男性)に対して、超氏(娘)の行動に問題はなかったかのように虚偽の証言をするように強要した(要旨)、との「証拠隠滅」疑惑が南朝鮮国内で浮上しているとのこと。下記の紙面は「ソウル地検は16日までに同社が事件発覚後、証拠隠滅を図ったとする関係者らの具体的な証言も確保したとみられる」としている。

 そこまでは、嘘八百で“成り立っている”南朝鮮での恒例とみなせるのだが、責を問われている大韓航空の会長(趙前副社長の父親・趙亮鎬(チョ・ヤンホ)は、何と平昌冬季五輪の「大会組織委員長」を務める人物とのこと。

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夕刊フジ 平成26年12月17日号 購入紙面(1面)より

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 上記の紙面は、南朝鮮国内で大韓航空が法的な罪に問われた場合、趙会長の引責辞任と共に「大会組織委員長」を辞職という事態が起こる可能性をも示唆している。そればかりか、同社は2013末決算で赤字を計上しており、企業のイメージダウンによってさらに経営が悪化すれば、平昌冬季五輪への費用拠出もままならなくなる可能性も否定できまい。言い換えれば、五輪開催へ向けての財政難をさらに悪化させかねない、というわけだ。
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日本に「費用を援助しろ」と言って来る可能性

 少し以前に、「韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は15日の首席秘書官会議で、国際オリンピック委員会(IOC)が提案した2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪の分散開催について、「各競技場の工事が既に進行中の状況で、意味がない」と述べ、提案に応じない考えを示した」とするニュースが有った。

 強がりともみなせるが、ほう、朴大統領もたまにはまともなことを仰るものだと。そこで事実上の「日韓共催」案は一件略着し、消えたかに衆目には映ったのかもしれない。

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讀賣新聞(Web) 平成26年12月15日付記事より
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 まして親韓で知られる舛添都知事でさえ、「(12月)9日の定例会見」で、「18年に韓国で開かれる平昌冬季五輪を日本国内で一部実施する可能性についても、「韓国の他の施設を探すべきだ」と述べた」とするニュースが有った。ほう舛添氏も時にはまともなことを仰るのだなと。これで「日韓共催」案の実現の可能性は完全に無くなったと。衆目にはそのようにも映ったのかもしれない。

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時事通信Web) 平成26年12月9日付記事より 
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 しかし、同国伝統の「寄生利用」「哭き女」のメンタリティや在日・帰化系の嘘と権利のみの主張、役得など。ここ百年の忌まわしい諸々の事跡に照らせば、「共催」はしてくれなくてもいい。だが財政が苦しくなったので「費用を援助してくれ」と嘘泣きですがりついて来る可能性が窺えてならない。

 いわば、上記の二氏の発言は「騙し」の一種の口裏合わせかもしれず、そもそもが7月の「2泊3日」「費用1千万円」の豪華な都知事訪韓の中で、朴氏に「舛添同胞」は平昌五輪への支援を約束して来た旨が“報道”でも相応に伝えられているだけに、「共催」否定を猫だましにした「本格的な経済支援」拠出の可能性が色濃く窺えて来る次第である。

 開催困難とあれば、開催権を「返上」すれば良いだけの話。もう日本に関わらないでほしいと。筆者もそう率直に思うところだが。以上、警鐘のメモとして。読者の皆様に報告する。
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■ 主な関連稿

大韓航空「副社長激怒事件」考 2014/12/08 
長野「共催案に反対の声殺到」考 2014/12/13
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。次の更新でまたお会いしましょう。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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