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2014/12/15(月) 19:03:31 [「保守潰し」に対する警鐘]

20121210008   
安倍政権は重要、との問いかけに感謝

 【読者】 今回の選挙期間中において、安倍政権の重要性を問いかて頂いたことを、一読者として、一国民として、博士に御礼申し上げます。この度の選挙期間中は様々な事象を観察することができ、ネットの中は敵だらけと理解しました。選挙区も比例も「自民党」と述べて頂いたのも、「博士の独り言」のみでした。重ねて感謝します。勝負は結果が第一ですが、勝つに至るまでの“過程”も重要視することを忘れれば、選挙だけでなく何事も安定したものにはなりません。 蛇足になりますが、私が住む選挙区は…(中略)博士と調査隊の皆様も、国思う調査と活動、本当にお疲れ様です。真冬日が続く中、体調など崩されぬようにと、調査隊の皆様にもお伝えください。

(以上、いただいたご投稿(14日)より)

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つい気づかなかったのですが

 貴重なご投稿に感謝します。著名なホームページやサイトは訪問することがありますが、一般のブログについては、個々の存在を尊重する上から足跡をつけてしまうのも申し訳ないし、ノートのバッテリーを節約する上からも、実際にはほとんど訪問・拝読をしていません。

 この時期。エアコンが無い仮所では特に温度が低過ぎますし、かといってビジネスホテルに行って更新をするほどの経済的な余裕も無い。思いつくのは、先稿で記した近くの「いなげや」の休息スペース(結構遅くまでオープンしている)へノートとフラットスキャナ(USB接続タイプ)をリュックで持参して更新するなどの方法ですが。以上のような事由で、「選挙区も比例も「自民党」と述べて頂いたのも、「博士の独り言」のみでした」とのご指摘については、つい気が付かなかったのですが、そうだったのですか。事実とすれば、残念です。

 多様な工作員による悪さについては調査隊の方からあれこれと情報が入っていましたが。今後への参考とさせていただきます。
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「公明党は悪い」は他のカルトでも謂える

 今日になって拙き身の手元には、「自民党を勝たせたのは公明党だ。その国害政党といつまで手を組んでいるのか」(要旨)とか。「悪の公明党と手を結んでいる安倍(総理)をなぜ貴方は支持するのか」(要旨)といったメールをいただいています。

 安倍総理の自民党を筆者も支持しますが、但し、是々非々のスタンスです。その上で、先ずは、この日本に大局軸をしっかりとこの据えよう。先稿で申し述べた「第二歩」目を問うて来ました。「第二歩」目とうことは無論「プロセス」であって全てのゴールではありません。

 「公明党が悪い」云々は統一教会や幸福の科学だってそう云います。約8年前でしたか、現代コリア研究所らが、つまり通名組織が帰化系の思想団体らとその創設に関わった自称保守団体だって同じようにそう云います。「乗り換えキャンペーン」(当ブログ指摘)のために、保守票引き剥がしの格好の誘導文句になるからです。

 それらによって、知らずの保守票がここで大局から離れるようなことがあれば、彼らへの我田引水や日本侵蝕に邪魔な自民党を潰す。それらを許すことにも通じてしまう。その危機感からあえて「第二歩」目を提案して来たつもりですし、安倍総理にエールを贈ってまいりました。
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改憲の時期に

 一つ手元の予測を皆様に報告すれば、与党内ではこの先で「改憲」の議論が必ず出て来ます。議論が本格化すれば、その時こそが必然の「自公分離」の機会になる、とそう観ています。おそらく来年の参院選の後になるのではないかと。そのようにも観ていますが、「創価学会内の崩落的的異変」(先稿)が起きるタイミングと重なるのかもしれません。

 仮に、もしも参院選の前に本格化するようなことがあれば、衆参のダブル選挙を問う。つまり「改憲」(=イコール)自公分離を問う衆院解散・総選挙の可能性もゼロとは謂えない。であるとすれば、公明「35」議席は最期の花火となるであろうと。そう洞察しています。おそらく、かつての「社会党」の現在の姿(社民党)のように、公明党の今後10年後以降は同じような姿になっているあろうと。

 決して思い付きの類ではなく、カルトらの国害と対峙して来た。その立場から筆者は以上のように観ています。創価、統一、幸福らのカルト勢力や毀損教員組合からこれまで250余名脱退させて来ましたから。その体感の上からもそう指摘できます。彼らに共通している法則性は、一時は隆盛であるかに見えても、結果、衰亡していくことです。政治の世界は奇々怪々な面を有しているけれども、良識層がさらに目覚めて、日本恢復への一歩、また一歩を英邁に取捨選択していかねばなりません。そのために目覚められた良識の皆様個々は大切な存在なのです。


 その皆様のお役に少しでも、わずかでも立って行くことができればと。これからも皆様に問うてまいりたく思います。寒くなりました。皆様にはどうか風邪など召されませぬよう。
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■ 主な関連稿

創価学会の「崩落的な異変」について 2014/12/12
自公は「謗法与同」観の誤りについて 2014/12/10 
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。次の更新でまたお会いしましょう。
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国体の護持と弥栄を!     

20141215002    
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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