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2014/12/13(土) 23:13:36 [「保守潰し」に対する警鐘]

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安倍総理「退任」を促す
“優勢報道”と外国籍系「工作活動」

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他国情報機関や国内過激派の動向 公安当局、警戒態勢

 
12・14衆院選で、日本の公安当局は他国の情報機関や、国内の過激派(極左暴力集団)などの動向に目を光らせている。自国の対外戦略や組織の革命闘争に有利になるよう、日本の有権者を陽動・扇動する危険性があるからだ。元公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏が明かした。
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 「公然、非公然の両面で動きがないか監視しているだろう。ソ連が健在当時、選挙期間中はかなり忙しかった」。菅沼氏はこう語り、他国の情報機関につながる組織や人物をウオッチしていたことを振り返る。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成26年12月14日号 購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照
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▼ 週末の小稿として

鋭意、更新を続行
長野「共催案に反対の声殺到」考
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自民党「議席減」傾向は止まらず選挙戦終了

 投開票日(12月14日)は全国的に荒れ模様の天候と予報が有り、投票率の低下を懸念する一人だ。しかし、特殊政党らが、多くのメディアによる一連の自民優勢報道に対する「判官びいき」「反発票」と、外国籍勢力らの“手助け”によって自民党を上回る「投票先を未だ決めていなかった」浮動票の獲得に成功(要旨)との報も今更になって一部のメディアからなされている。

 そぞろに調べに当たっていた調査隊の面々からも、自民党支持の退潮(議席減)の傾向が未だ止まらない内に、メディアの多くによる自民党の <「300議席に届く勢い」→「獲得議席が衆院定数の2/3を上回る勢い」→「300議席近くを獲得か」> という一連のグレッシェンド(>)→ デグレシェンド(>)形式のテロ的な報道がなされたために、特に民主党らが俄然集票状況を相応に盛り返した。現実に着目すべきは、自民党がどれくらいの議席減で退潮を抑えて「結果」を受け止めるかとの状況に実は在る(要旨)、と分析している。

 “自民優勢”報道のもう一つの罪は、保守系支持層の中に「それなら、投票に行かなくても大丈夫だ」とか。「優勢なら比例の方他党に票を融通すればいい」(要旨)という油断というべきか、工作勢力の手の平に乗ってしまったかの状況を醸したことだ。そこへさらに衝け込んで来たのが、表題の外国籍勢力や同系との親和性が高いカルト系勢力らである。保守支持層の一部とは思いたいが、それらの心の隙をついた工作活動であったと。これも今更だが指摘したい。
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「彼らは特定の政党や政治団体などに接触していた」

 表題は、今般の「12・14衆院選」で、 我が国の公安当局が「他国の情報機関や、国内の過激派(極左暴力集団)などの動向に目を光らせて」来たと。「自国の対外戦略や組織の革命闘争に有利になるよう、日本の有権者を陽動・扇動する危険性があるからだ」として、元公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏の指摘を紹介している記事である。無論、過激派やテロ系統に対する警戒が主たる目的と思われるが。

 云く「公然、非公然の両面で動きがないか監視しているだろう。ソ連が健在当時、選挙期間中はかなり忙しかった」と。「菅沼氏はこう語り、他国の情報機関につながる組織や人物をウオッチしていたことを振り返る」としている。

 菅沼氏は、「彼らは特定の政党や政治団体などに接触していた。選挙に向けた資金提供をしていた疑いが強かったうえ、メディアなどを通じて自国に都合のいい情報を流していた。さらに、影響力を行使できる企業を通じて、日本人従業員の投票行動まで指示していた」と指摘しておられる。公安の視野には、たとえば支那(中国共産党)系や朝鮮総連系による様々な選挙へ向けての工作活動も入っていたことかと拝考するが。以下に、それ以外の動きを少々報告する。
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「秋には解散総選挙が有る」と口走っていたのも

 先稿で報告したが、今年の春頃から、あたかも虫が動き出すように民団や企業労組、毀日教員組合やカルト系組織、同和勢力などによる集会が頻繁であった。主に民主党をはじめ特殊政党への“フレンド票”や「票固め」と思われるが、倒閣へ向けての事前の選挙活動と思しき動きが頻繁であった。民主党幹部が「秋には解散総選挙が有る」(要旨)と口走っていたのも、実は自陣の事前活動の進捗がそう云わしめたものと観れば判りやすくなる。

 そこで、メディアの多くが総選挙公示後早々に“自民優勢”報道を一斉に打った。その「タイミング」での意味合いが読み取れるのではないか。良識はこれらを英邁に見抜くべきであって、乗せられる筋合いには一切ないはず。

 結果も出ていない。その状況に在るにも関わらず、もう「自民党は安泰」とか、「自分が投票に行かなくても大丈夫」と安心している場合ではない。事実上の「安倍潰し」である「一定以上jの議席減による総理退任」に成功すれば、それらの「心の隙」を後で笑うのは一体誰なのか考える必要が有る。期日前投票を済ませていない良識は、投開票当日は雪が降ろうとも、冷たい風が吹こうとも何としても投票所へと足を運ばれ、騙されない日本人の「一票」を投じていただきたい。土壇場に来たが、良識の「一票」で状況逆転を願って止まない。

 あくまでも「一票」の選択は皆様の自由として、以上、問いかけとさせていただく。
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■ 主な関連稿

【付記】 存在しない「民主党保守系議員」 
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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