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2014/12/12(金) 23:12:14 [カルト対策]

20121210008   
創価学会の「崩落的な異変」について

 【読者】 貴ブログの長年の読者です。前版というより削除された元版の時からの読者です。博士ならではの、物事に対する洞察の深さと一つ一つ確認して検証する力量や、若い人たちを育てる器の大きさにずっと感服しています。


 ところで、先日の記事で博士は「「改憲」にいたるまでの間、公明党の母体である創価学会にも崩落的な異変が起きると。筆者はそう観ています」と書かれました。その「崩落的な異変」とはどういうことでしょうか? あの事かなと。私にも少し察しがつきますが差し障りのない範囲でご教示いただければと思います。

 衆院選の方は昨日期日前投票を済ませました。もし明日天気が良ければ猫神神社にお参りして、島津博士とお弟子さんの虎影さんと。そして敷島調査隊の若い皆さんと猫の隊員さんたちの武運長久をお祈りして来たいと思っています。

(以上、いただいたご投稿(12日)より)

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▼ ご投稿の対象稿

自公は「謗法与同」観の誤りについて 2014/12/10 
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「崩落的な異変」について

 先稿で記した「崩落的な異変」については、敷島人のデリカシーの上から直言は避けますが、名誉会長に関する出来事とだけ付け加えさせていただきます。

 折々、脱会者諸氏から情報を得て来ましたが、それらをまとめてみると、① 名誉会長個人の遺産相続、② 組織の跡目争粉、③ その後の組織の運営方針や教義解釈などで、すでに四分五裂の様相を呈している。いわば組織の弱体化が始まっており、在日・帰化系らがその多くを占めている職業幹部層もグチャグチャになって来ている。それらの様子が観えて来ます。

 たとえば、中身がドロドロに腐って来ている果実に喩えることができるのかもしれません。これまでは“池田センセイ”という一枚の表皮でかろうじて形をかろうじて表向きには形成して来たものの、予測がついていたであろうその「異変」でその皮も破れてグチャグチャの中身がこぼれ出す。そうした構図を描きながらウオッチしています。その後はたとえば、PL教団のように教勢がみるみる衰退して行くものと思われます。例外なく「驕れる者久しからず」という法則性を自ら発現して行くことになるでしょう。
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カルトの「乗り換えキャンペーン」も国害

 一般に、創価学会さえ批判していれば“正しい”かに誤解する流れがあります。たとえば「新聞赤旗」が創価批判をしているからといって、創価学会から日本共産党に移った人たちがいます。統一教会や幸福の科学に移籍した人たちもいるとのことですが、筆者から指摘すれば、それらは単なる「カルト」間の乗り換えに過ぎません。

 言い換えれば、その「乗り換え」キャンペーンを他のカルトやカルト系が展開しているに過ぎない、とも謂えます。それらがこの日本国内で際限なく行われても国の毅然とした恢復にはつながりません。先祖代々の敷島人がさらに持ち前の「理性の眼」を磨き、予備知識(免疫性)をよち培いつつ、これら「国害」を日本から放逐して行くことことが恢復に通じて行きます。
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▼ 週中の小稿として


見えて来た「韓国の終焉」
鋭意、更新を続行

室谷氏「私はこれで投票する」
「比例は次世代」の怪
韓国籍逮捕「ヤミ金営業」考
津川雅彦氏「安倍総理を信頼」
創価「ご都合の外務省」か
自公は「謗法与同」観の誤りについて
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【筆者記】

 数年前ですが、“人気ブロガー”が集まって鼎談をという企画の話をいただいたことが有りました。筆者は身を「ブロガー」であるとは認識していませんし、会場に来るとという“人気ブロガー”を調べたところ、一人はマルチにも手を染めていたカルト教団の壮年部で、もう一人は帰化系の人であった。参加を必死に断ったという事例が有りました。その後、変なメールも沢山来ましたけどね、どこの雲助かその正体が分からないような、「保守」に非ざる「利用保守」の人たちとは一緒にしないでいただきたいと。そう宣言して今日にいたっています。この是は今後も不変です。
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。次の更新でまたお会いしましょう。
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国体の護持と弥栄を!     

20141211003   
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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