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2014/12/12(金) 11:25:00 [特亜/四亜]

20121210008   
「朴政権の終わり」の始まりかと

20141212007
朴政権、終わりの始まりか 支持率初40%割れ
 
元側近による国政介入疑惑で揺れている朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率が急落している。韓国の世論調査機関「リアルメーター」は10日、朴氏の支持率が39・7%になったと発表。同社による朴氏の支持率調査が30%台に落ち込んだのは、2013年2月の就任後初めてだ。支持率崩壊は、朴政権の終わりの始まりなのか。
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 リアルメーターは、韓国JTBCテレビの依頼で7、8の両日に世論調査を実施し、39・7%という史上最低支持率を記録した。今月5日実施の前回調査では42・2%で、2・5ポイント低下した。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成26年12月12日号 購入紙面(3面)より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記2】【付記4】【付記5
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▼ 週中の小稿として

鋭意、更新を続行
室谷氏「私はこれで投票する」
「比例は次世代」の怪
韓国籍逮捕「ヤミ金営業」考
津川雅彦氏「安倍総理を信頼」
創価「ご都合の外務省」か
自公は「謗法与同」観の誤りについて
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親に似た道をたどる

 参考のため、興味深い動向を記す紙面をクリップさせていただきたい。先般、現下の韓国(南朝鮮)では国政の混乱と共に軍部の腐敗が進んでいる。対外交易の方では膨大な損失が嵩んで借金まみれの経済構造全体の足かせとなり、政権は報道への圧力に走るという形成になって来たとして、朴槿恵(パク・クネ)政権の現在は、父・朴正煕(パク・チョンヒ)政権の末期に似てきた(要旨)、との指摘が事情に詳しい室谷克実氏からなされていた。

 一般に「子や親に似る」と。「親に似た道をたどる」との謂も有るが、ひょっとすると朴槿恵氏も父親と似た道をたどるのかもしれない。ということは、さしもの南朝鮮でのこと。大統領任期(5年)を全うしない内に失脚する可能性も否定できまい。その可能性については一昨年の小稿でも幾度か指摘させていただいたが。表題は、「元側近の国政介入疑惑の“痛手”」も有って同国の世論調査では朴氏への支持率がついに「40%」を下回ったと。
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朴大統領、任期全うも困難か

 その“深刻”さについて、「朝鮮半島問題に詳しい龍谷大学社会学部の李相哲教授は、「朴大統領には、父の朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の時代からの『コンクリート支持層』が40%いるといわれている。30%台は、その支持層からも離反者が出ている可能性があるということ。見方によっては深刻な状態といえる」と解説する」との談を紹介している。

  なぜ「龍谷大学」にそのような教授が存在しているのか。その疑問については後稿の機会にあらためて指摘するが、それにしても明るい見通しが皆無状態の朴氏の足元は相応に揺らいで来た、と観て差し支えあるまい。同国では民主主義の最後の砦であるかの支持を受けて大統領に就任した朴氏でさえ、現下の惨状である。数多の対日毀損や領土侵害の増長、さらには止まらない犯罪者やその予備軍の我が国への渡航などによって、日本は国益どころか、国害を被る度合いが深化して来ている。

  同国に進出した、またはこれから進出を検討している日本企業は可及的速やかに、少なくとも「朴大統領」である内に撤退や進出中止を構ずるべきと。そう拝考する。どうしても「韓国が好きだ」とか。「もっと騙されてみたい」「下水が合流したあの国の水道水が好きだ」という向きは例外として。
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支持率回復の見通しも無く

 紙面は、「元側近による国政介入疑惑で揺れている」朴槿恵大統領の支持率急落に関し、お仲間の「世界日報」が「朴氏の国会議員時代の秘書室長を務めた鄭(チョン)ユンフェ氏が、大統領府の総務秘書官らと定期的に秘密の会合を持ち、国政に介入していたと報じたもの」と。だが当事者の「鄭氏は世界日報の記者を名誉毀損で告訴しており、今月10日、ソウル中央地検に事情聴取のため出頭。国政介入疑惑を全面的に否定したとみられる」と。その混乱状況が拍車をかけたとする様子を紹介している。

 お仲間の疑惑指摘が事実とすれば、不義の罪を被せられて公判中の産経新聞元支局長が同国での拘束についても、そもそもが南朝鮮当局による「冤罪」「拷問」に他ならないことが逆証されることになる。一日も早い無事帰国を願って止まない。
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■ 主な関連稿

中韓「民主党の時代は良かった」 2014/12/03
 
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。次の更新でまたお会いしましょう。
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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