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2014/12/10(水) 10:10:38 [政権「是々非々」]

20121210008   
創価「F活動」の延長で物事を観る誤り

 【メッセージ】 私は創価学会から脱会して5年になります。民主党が駄目で、政権を担える政党は自民党だということも理解しているつもりです。しかし「自公」だけはどうしても駄目です。謗法与同政権ですよ。だから自民党を支持する気になれません。こういう考え方は間違っているのでしょうか?

(以上、いただいたご投稿(9日)より)
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▼ 週初めの小稿として

投票日は「悪天候」予測と
「次世代の党」支援系について
大韓航空「副社長激怒事件」考
秋篠宮殿下、外務省の実態を指摘される

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【事例付記】 存在しない「民主党保守系議員」
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改憲で「自公分離」は必然

 「自公」に対する嫌創価票が存在していることは筆者も存じていますし、その嫌悪感が心情的に理解できないわけもありません。先稿で、公明党の方から自然な形で自民党から離れて行くのが良い(要旨)、との読者のご投稿を紹介しましたが、私も同感です。その機会は、この先での「改憲」議論の時に生まれるでしょう。

 二年前の総選挙の際に「自公分離」について小稿を呈し、その中で指摘させていただいたことですが。しかし、防衛を含む安全外交や前民主党政権で踏み荒らされた経済の復興施策などで「改憲」にまでは本格的に議論が及ばなかった。唯一、現憲法下での「集団的自衛権」行使の解釈の議論で、自公分離の直前まで行った。そのレベルでそこまで行ったのですから。但し、安倍総理がこの先での「改憲」議論に本気で臨まれればの条件付きですが、「自公分離」は必然と予測しています。そのためにも自民党に一つでもより多くの議席をと。そう考える一人です。
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創価学会に異変が

 「改憲」にいたるまでの間、公明党の母体である創価学会にも崩落的な異変が起きると。筆者はそう観ています。おそらく同教団が分裂するでしょう。とすれば公明党も同様に分裂する可能性も有り、母体と共に衰勢は加速するでしょう。

 「個」の勝手な推察に過ぎませんが、総理は政治家としてその辺を先読みをされ、その機に一機に「改憲」議論をと。考えておられるのかもしれないと。それも四年以内にと。無論、省庁との格闘も理由に挙げられますが、もしかするとその一点も隅に置いての、今般の解散・総選挙ではないかと。筆者の眼にはそうにも映ります。
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「謗法与同」観の誤りについて

 国思う活動の一環として、創価学会からも結構多くの方々(但し日本人)に脱会いただき、通常に日本人に戻す活動を地道に重ねて来ました。その上で、門外漢なりに必要な知識を身に取り入れるよう仏教についても独学して来ました。その視点からに過ぎませんが、「謗法与同」(ほうぼうよどう, 仏法に背く者に予同する罪)という脱会者の皆さんの視点は誤りです。

 創価学会員時代に、選挙のF(フレンド)票を獲得すれば功徳(ご利益)になると。そう植え付けられて来たわけですね。つまり“選挙活動も信仰の一環”であるかに洗脳されて来たわけです。しかし経典や「日蓮大聖人」遺文をいくら調べても、そのような「功徳」の話は出て来ない。言い換えれば、経典や遺文にない“教え”を池田教が編み出したに過ぎない。何のためかといえば、池田大作氏や職業幹部を守るためでしょう。その方式は統一教会や幸福の科学も同じで、カルト共通の「ピラミッド型収奪構造」と筆者は認識しています。

 いわば、公明党と組めば「謗法与同」になるとの先入観は、元々が“F(フレンド)票を獲得すれば功徳(ご利益)になる”という、誤った考えの裏返しなのです。もしも、そういう論法で行けば、皆さんが「謗法」と呼んでいる新興宗教連盟を支持団体に持つ民主党も「謗法与同」勢力ということになりますよ。
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個人の宗教(信仰)とは別次元で

 また、世の中の運行の一つである政治は、やはり宗教(信仰)とは別次元にとらえなければ、たとえば、皆さんが通勤などに利用される通勤電車の運転士や会社の同僚、社食のおばさんなどが異宗教であれば、通勤も「謗法与同」ということになり、脱会者の皆さんはもう息も出来なくなることになりそうですね。遺文を調べた中で「法華を識(し)る者は世法を得(う)べきか」という教えを見つけました。

 往々にして、創価学会からの脱会者の皆さんも世法(世間法,世の成り立ちや運行)に疎い傾向が観られます。脱会されるまでの間、洗脳されて人生の多大な時間をカルト教団の活動のあれこれに注いで来られたのですから、「無理」もないことかもしれません。脱会したての人ほど「もう創価学会員ではなくなった」という一点が創価学会員と違うだけでしょう。その自覚に立ってもっと謙虚に世の中を観るべきではないか、人として、日本人として研鑽されるべきことは山ほど有るのではないかと拝考します。以上、蛇足ながら。
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■ 主な関連稿

秋篠宮殿下、外務省の実態を指摘される 2014/12/08
気が引ける「自公」について 2012/12/18 
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【筆者記】

 以上のように、カルト対峙も進めています。おかげさまで仏教や他の宗教などについても、わずかながら詳しくなれました。国害放逐のための泥臭い活動そのものであり、エンタメ、商業系とは縁遠い活動でもありましょう。気が遠くなるような時も有りますが、ひたすらに日本の恢復を願いつつ。
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。次の更新でまたお会いしましょう。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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