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2014/12/09(火) 05:39:24 [カルト対策]

20121210008   
「次世代の党」を支援する用日・カルト系

 【読者】 巷では次世代の党を応援しよう、と必死に呼び掛ける一部のカルト系の活動には目が余るものがあります。崖っぷちの状態の心境といえる安倍首相自身を貶めることになり、選挙区によっては当選に必要な保守票を自民候補から引き剥がすことにもなるので要注意ではないかと思います。

 私自身は現実的に物を考えます。したがって、次世代の党が議席をいくつか増やしたところで、安倍内閣 が無くなってしまえば、すべてが水の泡と消えることを良識ある有権者は今一度しっかり認識すべきです。

 言葉は悪くとも、少し議席を増やしたところで過半数には勿論遠く及ばない次世代の党には期待できません。次世代の党の国思う議員ならば、自民党に復党するのが最善だと思います。カルト系の保守崩しに利用されつつある現在の次世代の党には、脇が甘すぎると感じます。

  一方、公明党との連立解消は公明党のほうから、連立を解消する、といった流れにするのが最善なのだと考えます。ネットの中の一部の「公明党とは連立解消だ!」と過激に叫べばよいものではなく、ましてや、総理総裁として政治家として、「公明党とは連立解消だ!」と一刀両断に切り捨てる発言はできませんよね。一個人、一国民であれば好きなように何でも言えますが、総理総裁たる安倍首相であれば、一国民のようにはいかないことは言うまでもありません。


(以上、いただいたご投稿(7日)より)

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現実的な視点からのご投稿

 貴重なご投稿をいただきました。筆者と同じように政治や思想に関する団体、組織とは無縁の読者からいただいたものですが、心有る有権者が確認すべき重要な点を指摘くださっていると拝考します。

 無論、私も次世代の党に悪意は抱いておりません。平沼赳夫氏はじめ同氏と行動を共にして来られた数名の国思う議員諸氏にはむしろ好感を持っていますし、この方々こそが、自負して来られたように自民党の政策補完を成せる存在であると敬愛しています。但しその他の、維新から合流された議員諸氏の中には同じような好感を抱けない方々が多々おられるのも事実です。

 たとえば、統一教会系が創設に浅からず関わった「日本創新党」から「日本維新の会」を経て現在まで教団関連の支持票で“支えられている”議員諸氏や、本来、保守、ひいては政策とは縁薄で北朝鮮との従北的なコネクションで“成り立って”いるかの議員も合流しておられる。これらの存在が筆者の眼に引っ掛かってなりません。
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創新党の時代から、信者らを観察

 あくまで筆者なりの指摘に過ぎませんが、かつての「創新党」が存在していた時期から、同党支持の統一信者らの動きをこれまでじっくり観察してまいりました。彼らの存在、ならびに彼らの言動の共通点は、① 気付けばその多くが通名の在日か、帰化系であること。② 中韓の捏造史観を批判するようであっても、しかし、結果、“在日コリアンは差別されて酷い目に遭って来た”(要旨)という論旨の方向性へポイントを切り替える。

 さらに、③ 用いている日本語がおかしく、先祖代々の日本人に付きものの「デリカシー」が無い。たとえば、筆者主催の勉強会でも同様でしたが、保守系の催しや会合へ入り込んで来て統一系のアンケートやビラなどを無断で配る。または「お茶しましょう」などと誘い、一般の参加者を自陣の方へと誘導する。④ 論旨は自民否定であり、保守票を我田引水する。つまり事実上の保守崩しそのものとみなせる。そうした特徴が言動に共通している。

 「世界日報」の類は保守的な論調を展開しているようであって、しかし保守偽装以外の何物でもない。統一教会の素性は反日、用日の朝鮮系そのものです、何のための保守偽装かといえば、日本侵蝕に邪魔な保守勢力に取り入って入り込み、トロイの木馬のように良識への切り崩しや攪乱、国益に反する(結局は「祖国」朝鮮に利する)方向への誘導をなすわけです。
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幸福の科学も

 調査隊や有志の眼や耳を通じて、そうした彼らの近況を地道に観察して来ましたが、やはりというべきか、上記の読者が指摘されている傾向が否めません。加えて、立候補者を立てない選挙区で次世代の党候補を立てているケースでは、統一教会と親和性が高い幸福の科学もそれらの活動に参入して来ている。その動静についても、たとえば、街頭でパンフなどを配布している同教団の信者らに、「お尋ねしたいのですが」と隊員や有志らが近づき、相応に動向を掌握しています。

 一般の通名・帰化系も含めてですが、上記二教団のメンタリティと親和性が高いシンパも含む向きには、やはり朝鮮系さながらの「ツーショッタ―」(有名人らのツーショット利用)や、用日さながらの用保守(保守利用)らが目立ちます。

 日本人本来の心とはかけ離れており、保守と自称して近寄って来るから“保守”なのだと受け入れてしまえば、工作や攪乱を受けることになりかねない。その点に気づく必要が有ります。北朝鮮工作員が通名を名乗って“ワタシもニホンジンです”と近寄って来たら、受け入れますか?それと本質は同じです。これら一連もメディアがまた報じないことでしょう。
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先祖代々の日本人の心の根幹こそ

 そもそも先祖代々の日本人の心の根幹にこそ、少なくとも神武天皇まします御世から引き継がれて来た純正の「保守」であり、親から子へ、家族から家族へと代々受け継がれて来たものです。特殊な団体、組織に所属しなければその心を次の世代へ継承できない、などという筋道には有りません。

 至宝おわすこの日本において、先祖代々からの伝統の通り先祖に感謝し家族を大切にし、子々孫々を育む。自らもこの心こそを先ず日々新たに育てて行く。それが無私を以って皆様に問いかける純粋な「保守」の在り方、いわば「純正保守」ではないかと考えます。情報氾濫の時相に在って、先ずこの一番のをお互いに見失わないよう、且つ似非ものは峻別し、惑わされないように日常の中で問いかけをと。ささやかなブログ活動を続けています。
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■ 主な関連稿

解散総選挙に必須の視点 2014/11/21 
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▼ 週初めの小稿として

大韓航空「副社長激怒事件」考
秋篠宮殿下、外務省の実態を指摘される

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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。次の更新でまたお会いしましょう。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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