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2014/12/05(金) 10:07:25 [明るいニュース]

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野田氏の選挙区で堂々演説

20141205002
三原じゅん子 千葉 4区で応援演説 野田に殴り込み
 今後の参考のため、三原氏の活動を伝える紙面をクリップさせていただきたい。夕刊フジ 平成26年12月5日号 購入紙面(3面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 週中の小稿として

読者の皆様へ
僧侶コスプレ「韓国窃盗団」考
自民「圧勝予測」報道に触れ

もう、お休みされた方が良いのでは?
祝「はやぶさ2」打ち上げ成功
中韓「民主党の時代は良かった」
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総選挙戦も4日目に

 2日に公示となった総選挙戦も今日(5日)で4日目となる。「自民優勢」報道が盛んな様子だが、野党の候補乱立状態であった前回に比べれば、今回は事実上の“野党一本化”が進んだ選挙区が190超とされている。前回は僅差で当選(選挙区)を果たした自民党前議員諸氏の中には、今回は苦戦を強いられている候補が少なくなく、そうした状況に在る選挙区は約100に達すると観る専門筋の眼も有る。

 たとえば、先稿で記した「神奈川第12区」もまた然りであり、星野剛士候補(自民)の対立候補とみられる民主党候補が、民団(在日本大韓民国)や毀日教員組合らの春先からのフレンド票活動や地元の企業労組、タクシー業界など、また小沢一郎氏系の支持者票の取りまとめにもすでに成功して星野氏を上回る基礎票を固め、星野氏にとっては、平成21年の桜井郁三氏が選外となった状況を再現するかの形勢になっている。星野氏には、逆転勝利に向けて頑張っていただきたいところだ。

 もしも仮に、上述の100選挙区中で半数の自民党前議員が選外となれば、たとえ比例区で20~30議席を伸ばしたとしても、自民党は小幅とはいえない議席減となる。議席の総計が274、またはそれ以下となれば、安倍総理の責任が党内で問われるとの眼もあり、ということは総裁(=イコール)総理退任の可能性は未だに重々胚胎しており、むしろ「中韓」の傀儡色が色濃い野党系の戦術はこの「安倍退任」一点に絞って来ている、と観て差し支えない。良識には要警戒である。
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三原順子氏が「千葉4区」で堂々の演説

 表題は、三原順子参院議員(自民党女性局長)が自民党候補応援のために、野田佳彦氏(民主党)の選挙区に乗り込んで堂々の応援演説(3日夕)をなした、とその様子を伝える紙面(夕刊フジ)である。

 さすがに大勢の人々が足を止めて聴き入った様子。三原氏は「民主党政権時代と比べて株価は約2倍になりました」と。「株を持っていない人には恩恵がない」と批判する人もいますが、年金の財源の一部は株の運用でまかなっているのです。それで25兆円も増えたんですよ」と。「日刊ゲンダイ」ら通名・帰化系紙が書かない視点ではないか。グッドポイントだ。

 さらに「有効求人倍率も上がりました。民主党政権時代には100人がハローワークに行けば、仕事が80しかなかった。でもいまは、110も仕事があるんです」と。「これは都会だけではない、47都道府県すべてが好転しているんです」と。何事も「90分完結」型のクズドラマのようには行かない。現実には、しかし、徐々にだが隅々が好転して来ている。その一端を示す指摘かと拝考する。

 三原氏の演説を遠くから拝聴したことが筆者にもあるが。同氏が演説の中でじっくりと提示される一つ一つには説得力が有る。肝の据わった音声(おんじょう)も実にしっかりしており、ケソケソしていない。もともと国会議員に向いていたのではないか。
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選挙政党の本質もバッサリ

 三原氏はさらに、「選挙目当てで、政策を無視して集まることを『野合』といいます。今回もありましたよね(苦笑)、きっと、選挙後にバラバラになるはずです、みなさん、こんな政党にこの国を任せられますか?」と。「民主党は安倍政権を批判ばかりしていますが、政権を奪還できるだけの候補者を立てなかったではありませんか」と。選挙政党の本質もバッサリと。

 紙面の結びに、「野田さんは、(前首相なのに)比例区にも重複立候補しています。『どうせ復活当選するだろう』なんて悠長に考えずに、それを許さないほど徹底的に負かしてやりましょう」と。まさに「ズバリ」の指摘で堂々たるものだ。

 元首相とはいえ、野田佳彦氏は千葉民団と長年の入魂(じっこん)の関係にある。表向きには「外国人参政権」反対をほのめかす発言をしながらも、実は日本人の口を塞ぐ「人権侵害救済法案」さえ成立させれば、「外国人参政権」付与も直ぐに実現できると。首相当時は同法案の閣議決定までし推進役を務めた人物である。その視点からすれば、①無能無策、②第四列の人災男と続いた前の2人に比べれば“まだマシ”だったとする見方は誤りであり、小ブログが当時「ジョイソン(13日の金曜日)」にも喩えた凶毒性を秘めた偽装政治家とみなせば、野田氏の前と後ろとの言動の違い、多重性が判りやすくなる。

 「ジョイソン」退治へも堂々と乗り込んだ、三原順子議員の益々のご活躍をお祈りする。
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■ 主な関連稿

三原順子氏「朝日」を斬る 2014/08/13 
三原順子議員「平和ボケ」を叱る 2014/05/19
三原順子氏「韓国の妄言」を斬る 2013/10/13 

嘘をつくな、潘基文殿! 2013/08/29 
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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