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2014/12/03(水) 21:16:17 [明るいニュース]

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打ち上げ成功、軌道にも順調に投入

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はやぶさ2、打ち上げ成功=地球離脱、小惑星へ-H2A、20機連続・鹿児島
 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構が3日午後1時22分、鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ2」は午後3時9分、H2Aロケット26号機から分離され予定の軌道に投入された。打ち上げは成功した。以上、冒頭より。時事通信Web) 平成26年12月3日付記事より「個」の日記の資料として参照

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▼ 週中の小稿として

中韓「民主党の時代は良かった」
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「はやぶさ 2」打ち上げ成功

 日本の新型無人探査機「はやぶさ2」の薩摩からの打ち上げに成功。その後も順調に予定軌道への投入に成功tの報。心より祝詞を申し上げたい。

 同探査機については、「18年半ばに目的地の小惑星「1999JU3」に到着後、約1年半にわたり滞在し、3回の着陸と試料採取などを行う。20年末に地球に帰還し、試料を収めたカプセルを分離。はやぶさ2は再び地球を離脱する」としている。今から約6年後の帰還に向けて、ミッションの成功をお祈りしたい。
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H2型ロケットの打ち上げ成功も24回連続に

 表題は、「H2Aロケットは03年の6号機失敗以降、20機連続の打ち上げ成功。強化型のH2Bを合わせると24機連続の成功で、計30機の成功率は96.7%となった」と報じている。大型ロケットでは比類なき成功率であり、日本の科学力の底力を示した記録更新といえる。

 連続打ち上げ成功の更新の快挙は、世界に誇るパイオニアとして日本の宇宙工学の道を開かれた糸川英夫博士ら錚々たる先達の時代から早半世紀以上を経たが、以来の我が国の基礎研究と技術の蓄積が成し得た成果であり、NASA、欧州宇宙機構でさえ括目する我が国のノズル技術や燃料j技術、燃焼の最適化技術等の、それらの淵源をたどれば縄文時代よりはるか以前の、地上初の磨製石器を生み出した石器時代にまで遡ることができる。

 その辺りから話を始めれば一日有っても足りないほど、はるか昔の敷島の祖先の時代からこの日本の国土の諸処に「地上発」、また「地上発」の事績で満ちている。毀日教員組合や特殊政党らは「子供たちに知られてはまずい」「日本人であることに誇りと自信を持ってもらっては困る」と騒ぎ出すであろうほど、その事例は実は数多である。
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回帰型彗星に探査機を

 余談ながら。小論とささやかな提案はこの先での話になるが、我が国の20年後、30年後の将来を見据えて、是非、この日本からと考える無人探査機のアイデアの一つが、無人探査機を回帰型彗星へ設置する探査機の着想だ。いわば、探査機をコバンザメのように彗星に固定する。彗星と共に人類未踏の太陽系の果てまで旅をさせデータを逐次地上に送信させる(要旨)、とのコンセプトである。

 彗星に固定すれば「蒼蠅(そうよう)驥尾(きび)に付(ふ)して千里を致す」がごとくに、太陽系の果てまで自力航行する必要なくさまざまなデータが得られる。同時に太陽系の果てまでを経路的に観測できる、というものだ。そのために、少なくとも1000年以上は稼働に耐えるデバイスと自励型の新エネルギーシステムの開発が必要となる。だが、この2点の基礎研究に日本が進捗、成功すれば、無人探査機のみならず地上の新エネルギーシステムへの応用も可能になり、日本の大きな国益の糧になることは云うまでもない。

 超耐久デバイスの方は、海底ケーブルなどの別分野用途での実用ながら、すでに理論的にだが10万年の使用にも耐えるデバイスの研究開発に成功しており、他、後者の基礎研究を進めれば良い、とそう考察している。たとえば、反物質を長時間存在させる技術を日本はすでに有しており新技術開発への手がかりは少なくない。

 探査機は「敷島」と命名し世界にその我が国の国号の名を知らしめる。子々孫々の後代の世になってもまた、この日本が前人未到の快挙を、さらにそのまた快挙をと。基礎研究と技術の累積をもとに更新する国で在れと。余談ながら表題の朗報にそう考える一人である。横道に逸れてしまったが、新たな朗報に敷島の 少年の夢は宇宙を駆け巡る。
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■ 主な関連稿

世界初「8K内視鏡手術」実施 2014/11/11
夢の素材「ナノセルロース」考 2014/06/29
祝・多機能衛星「軌道投入」に成功! 2014/05/24 
世界最高レベルの小型衛星 2014/04/05 
気球高度「世界最高記録」達成 2013/09/21 

祝・「イプシロン」打ち上げ成功 2013/09/15
内視鏡手術「3D化」を実現 2013/06/23
クモの糸「何兆円もの経済効果」考 2013/05/28 
敷島の底力「3億年でもデータは消えない」技術を開発 2012/09/24 
日本の「反物質研究」考 2011/06/06 
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。次の更新でまたお会いしましょう。
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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