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2014/12/02(火) 12:16:07 [国内時事]

20121210008   
第47回 衆院議員選挙 - 状況分析
基礎票固めで阿部知子候補(民主)がリード

激戦区化した「神奈川第12区」

 ささやかな分析ながら、一般情報(+プラス)筆者ならびに調査隊(敷島民間防衛調査隊)が収集して来た情報をもとに、贔屓や主観を抜きにした「状況分析」の事例を淡々といくつか報告してまいりたい。先ずは、筆者がお邪魔し続けている神奈川県でも最寄りの「第12区」の報告から。

 同選挙区で有力とみられる候補は、星野剛士氏(自民)、安倍知子氏(民主)、甘粕和彦(次世代)の三氏である。先ず、①「個人票」、②「政党基礎票」、③「浮動票」の三点から三氏(以下、敬称略)それぞれを観れば現時点での分析(経過)は次の通りである。

・星野剛士 ① 18,000 ② 42,000 ③ 14,000 計 74,000
・阿部知子 ① 29,000 ② 44,000 ③ 6,000 計 80,000
・甘粕和彦  ① 7,000 ② 23,000 ③ 27,000 計 57,000

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前回の総選挙の結果

 ちなみに、ご参考までに前回の総選挙の結果もクリップさせていただく。

20141202005
読売オンラインWeb)より

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自民・星野剛士候補、「選挙区」選外の危機

 上記で ①の「個人票」は、当人がたとえ政党を移籍するなどしても当該域の有権者層との「個人的なつながり」「個人への支持」は変わらないと観られる票と定義している。その点で、社民党時代から日常(草の根)活動が選挙区内各地で頻繁な阿部氏が多くの「個人票」を抱えている、とみられる。

 ②の「政党基礎票」は、有権者の視点からして「立候補する個人が誰であろうとも」支持する政党へ投票するとみられる票と定義。さらに③は、選挙時のメディア報道の傾向や選挙区の動静を加味しての、それぞれの候補者に集まるとみられる「浮動票」の概算としている。

 中塚一宏氏(元民主党議員)が再立候補するものと仮想定しての、同党の事実上の指示団体である民団をはじめ、支持団体の解放同盟や毀日教員組合、さらに企業労組らによる民主党への支持固めが今夏までに七割まで進んでいる、との状況については、先稿で報告した通りだが。それらの「基礎票」が社民党(その後「みどりの党」)からの移籍で「民主党候補」として立候補の阿部氏への票にほぼそのまま移り、「個人票」へと加算される。野党は、事実上の「阿部知子候補」への一本化をなしたわけだ。

 一方、星野氏の浮動票(14,000票)の中で、12,000票前後を占めるとみられる創価票の中から阿部氏へと流れる票は必ずしも「ゼロ」とは謂えない状況にある、概ねながらだが、たとえば、現状は平成21年の衆院選(第45回)で選外となった桜井郁三氏(自民党元議員)に似た状況に置かれている、と観て差し支えない。星野陣営は兜の紐を締め直して出陣を!
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甘粕候補を推す統一教会系

 また、同区でも「日本創新党」解党後に「維新」→「次世代の党」へと支持を移行して来た統一教会系の票団(約3000票とフレンド票)は、甘粕候補への浮動票となって上積みとなる勢いにある。

 ちなみに「次世代の党」は平沼赳夫代表や他数名の国思う議員諸氏、および示す政策にはいささかの好感は持てるが。しかし、心ある有権者の一部の皆様にはすでにお気づきの通り、メディアは報じないながら、実は選挙区では統一教会系の票田に加え、さらに幸福の科学系統の票が支えているケースが多々なので要注意である。やはり日本の大局を見据えた「一票」の選別の眼が必要不可欠である。
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■ 主な関連稿

ほくそ笑む創価、民団 

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総選挙・野党は「安倍退任」を照準に 2014/12/02
「自民党過半数割れの危機」考 2014/11/25 
解散総選挙に必須の視点 2014/11/21 

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【筆者記】

 誰でも安心したい。人間として、誰にでも多少は有るその思いは否定しない。だが、賊勢力は必ずそうした隙間が心に有ればそそくさと衝いて来る。国家のこの先の命運を分ける時ほど、戦時下と同様の警戒、危機感を要する。その視点からも皆様に問いかけを進めたい。
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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