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2014/12/02(火) 00:31:52 [国思う注意報/提案]

20121210008   
野党は「安倍退任」を照準に

20141202001
衆院選2日公示=約1200人立候補へ-各党首「アベノミクス」論戦【14衆院選】
 第47回衆院選が2日公示され、与野党は14日の投開票に向け12日間の選挙戦に入る。約1200人が立候補する見通し。与野党8党首は1日、東京・内幸町の日本記者クラブで開かれた討論会に臨み、安倍政権の経済政策「アベノミクス」などをめぐり論戦を交わした。以上、冒頭より。時事通信Web) 平成26年12月1日付記事より「個」の日記の資料として参照

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▼ 週初めの小稿として

天長節 参賀要綱発表される
某党幹部失言「オフレコ流出」と
韓国紙「広告主様様」考
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「2日公示」「14日投開票」へ

 「2日公示, 14日投開票」の総選挙(第47回衆議院議員選挙)へといよいよ突入。与野党各党の獲得議席(予想)については、与党・自民党の議席微減による「二連勝」という比較的楽観的な予測から自民党が60議席前後を失い、与党の立場は維持するも安倍総理の退任は必至との予測も一部にある。

 いずれにせよ、蓋を開けてみなければ結果は分からない。振り返るべき先例を橋本内閣に観ることができる。平成10年(1998年)7月、の第二次橋本内閣下で行われた参院選では、最後の2週間で支持率が激変し、大方、それまで70議席以上を獲得するとみられていた自民党は44議席に止(とど)まり、内閣総退陣を余儀なくされた事例が有る。

 その後の安倍第一次内閣(平成19年)下で行われた参院選では、選挙運動期間中にまで及んだ野党のネガティブキャンペーンやメディアによる閣僚不祥事の批判報道(例えば「絆創膏大臣」大報道)連鎖などにより大幅な議席(参院)減となり、「衆参のねじれ」が始まる結果となった事例も有った。まさに蓋を開けてみなければ分からない。その要素を多分に孕んでのいるのが国政選挙と謂える。
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「安倍退任」に焦点を絞った野党

 安倍総理は「自公で過半数以上」の議席獲得を勝敗ラインとしているが、仮に、自民が50から60議席前後の議席を失い(しかし+プラス公明の議席)で過半数(238議席)超を維持したとしても、党内に「安倍責任論」が惹起するであろうことは推察に難くない。言い換えれば、「立候補予定者数」では、たとえ候補者が全員当選するとしても過半数には及ばない。しかし、他野党との選挙協力を進める民主党をはじめ、野合勢力はそこに焦点を絞って来ていると観て差し支えない。

 あくまでもの参考としてのクリップに過ぎないが、週刊ポスト誌などと同様に「反安倍」の急先鋒を行く「朝鮮つながり系」の「日刊ゲンダイ」は「この選挙、安倍政権消滅の最後の機会」とする同趣旨のブラフ記事を連日のように立てている。

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日刊ゲンダイ 2014年11月26日号 紙面(1面)より
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 その願望も込めてか、上記(6日前)で立てていた「予測」も、ここまで180の選挙区での野党一本化が進んだとして、「自民 59選挙区落選」(2日紙面)へとエスカレートして来ている。

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日刊ゲンダイ 2014年12月2日号 紙面(3面)より
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良識が先ず回避したい3つの事柄

 民主党系や民主党系支持者に多数の在日コリアンらが好んで購読している傾向が強い(販売店の話)同紙の煽(あお)り具合を観れば、すなわち「朝鮮つながり」系の動向の一端を観ることができる。その意義から同紙面を入手しているが、論調もデリカシーに欠けた亜系のメンタリティに裏付けられたものと観れば、いかに安倍総理が亜系の侵蝕勢力から邪魔者、侵蝕の障壁と観られているかが、今回の総選挙を「安倍政権消滅の最後の機会」とする焦燥に観てとれる。

 自民党の一部にも存在しているおかしな議員や、公明は選外となっても良い。但し、① 安倍総理退任を誘導するほどの自民党の議席減、② 民主党、他野党系における「人権侵害救済法案」「外国人参政権法案」推進派の元議員らの復活と勢力回復、③ 民主党系の100議席超など。これらについては、先ず回避し得る投票結果をと。自民党にも是々非々はあれども、個人的にはそう強く望む次第である。
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■ 主な関連稿

「自民党過半数割れの危機」考 2014/11/25 
解散総選挙に必須の視点 2014/11/21 

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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