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2014/12/01(月) 02:49:52 [国思う注意報/提案]

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広告収入でコロコロと紙面趣旨も変える

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【新・悪韓論】度が過ぎる(韓国)マスコミのスポンサーさまさま
 韓国の新聞は、スポンサーに弱い。と言うと、すぐに、「日本の新聞だって…」との声が出ようが、私が見るところ「弱さの程度」が違いすぎる。韓国の場合、「○○社、売れ行き不振深刻」といった記事が出たかと思うと、1、2日後には「○○社、中国での売り上げ快調」とくるのだから笑ってしまう。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成26年11月27日号 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照

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度が過ぎる
「韓国マスコミのスポンサーさまさま」と

 小ブログで折々に室谷克実氏(ジャーナリスト)の指摘稿を紹介して来たが、小稿にその最新稿(表題)をクリップさせていただきたい。小ブログでは広告に頭が上がらない、広告主に弱い多くのメディアの実態を指摘して来たが。しかし、室谷氏は、「私が見るところ」として、韓国(南朝鮮)では、その「「弱さの程度」が違いすぎる」と指摘。事実とすれば、その度合いはさらに苛酷な様子だ。

 たとえば、「韓国の場合、「○○社、売れ行き不振深刻」といった記事が出たかと思うと、1、2日後には「○○社、中国での売り上げ快調」とくるのだから笑ってしまう」としている。要するに南朝鮮ではついこの前の紙面に書いた事柄も、そこへスポンサーから広告収入が入るなどすれば、そこで手の平を返したかのように違う記事に仕立てるというわけだ。

 そうなる“事由”として、室谷氏は「スポンサーに対する「弱さ」の原因の1つは、新聞の過当競争だ」と指摘されているが。その側面は有るとしても、「反日」以外でその一貫性が乏しい事由はそもそもDNAに起因しているのではないか、と観るのが筆者の視点である。たとえば、同系の色合いが濃厚で、良識の一部からは“民団新聞の姉妹紙”との指摘までなされている「日刊ゲンダイ」(タブロイド紙)である。

 そもそも「(現代(ヒュンダイ)」と認識されて紙面の素性が丸見えになるのを忌避して「ゲンダイ」と偽装している、との指摘は絶えないが。たとえば、小沢一郎氏への擁護記事と卑猥記事、風俗広告などで一貫している以外は、コロコロと紙面の趣旨を変えている。「朝鮮(つながり)」系とは、所詮、そのようなレベルではないかと筆者は拝考しているが。
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「スポンサー企業が強くなるわけだ」と

 さて、室谷氏は、南朝鮮では特に「広告を出してくれるスポンサー企業が強くなるわけだ」として、「中でも、段違いに強いのはサムスングループで、かなり落ちて現代自動車グループとなるのだが、今年夏以降、両グループの業績に陰りが濃くなってきた。両グループからの広告出稿額が減ると、どうなるのだろうか」と。

 その判りやすい実例として、「もう10年近く前のことだが、朝鮮日報(2005年6月29日)が、こんな社説を載せていた」として。「そこ(注=サムスンの財力)から広告・寄付・研究費を出すなどして、マスコミ、教育、文化、スポーツなど、私たちの社会のほとんどすべての分野で、この上なく強い影響力を行使している。左派マスコミもサムスンの特別な広告に傾いており、系列の金融機関から莫大な支援を受けている」と打ち上げ花火のような記事を引用。

 云く「まさに、財閥が輸出で稼ぎ、その“おこぼれ”で、マスコミも教育文化団体も各種スポーツ団体も、いや「私たちの社会のほとんどすべての分野」が息をついている-韓国の財閥支配型社会経済構造とはこれなのだ」と指摘しておられる。ということは、南朝鮮の新聞は「新聞」というのは形だけで広告主の広報紙的な存在であり、先進国並みの「マスメディア」と呼ぶには程遠い。その実態の一端を示す事例と謂えよう。
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その逆手を行く「カルト」広告

 ここで視点を逆さにしてみれば、なるほど、それでこの日本でも朝鮮系またはその色濃い「つながり」系が各紙の紙面に盛んに広告を出すわけだ、と筆者でさえ気づく。たとえば、紙面広告が頻繁な「創価学会」や、南朝鮮に信者組織を擁し国内でも在日信者を多数擁する「幸福の科学」にしても、“本国”並みの「広告」による籠絡戦略に出る理由がそこに有ると。

 要するに、それらカルト教団は本能的にその手法がこの「日本でも通用する」と見ている。そう観れば、事の次第が判りやすくなるのではないか。
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広告費をケチれば

 話は戻って、そのような次第で「韓国の財閥は、マスコミ対策費(広告費)をケチった場合に起こる副作用を十分に予測している」と。

 その一方で「韓国のマスコミ人が、産経新聞前支局長起訴事件を脇に置いて語る「わが言論の自由」とは、そもそも、マスコミ嫌いの朴槿恵(パク・クネ)体制と、財閥支配型社会経済構造という2つの大枠の隙間にあるのだ」と記事を結んでおられる。おそらく、その「隙間」の解決は南朝鮮では無論困難であろう。
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不可思議な「在日採用枠」

 さらに、もう気付く点を一つ指摘すれば広告を載せる新聞側でも、日本の新聞で在りながら「在日採用枠」なる不審なシステムを採用し、年々通名の社員や記者、編集関係がドブ川に堆積するヘドロのように積もって来ている。それが新聞の「朝鮮化」を招き、まだ南朝鮮ほどではないにせよ、広告主に頭が上がらない体質を加速していると。そうとも指摘できる。

 いわば室谷氏が指摘しておられる南朝鮮の惨状を他山の石として、少しずつでも日本の新聞こそは襟を正していくべきと。無理な話かもしれないが、ふとそう拝考する次第である。室谷氏の益々のご活躍をお祈りする。
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■ 主な関連稿

▼ 新聞では「こう書いている」。テレビでは「こう言っている」と。そこで思考を止めてしまわず、メディア報道は時相のキーワードを拾うあくまでもの参考とされ、新聞はこう書いている「けれども」、また、テレビではこう言っている「けれども」私はこう考える視座の重要性をこの8年来問わせていただき、新聞に読まれない、テレビに観られない良識の在り方を提案して来た。

解散総選挙に必須の視点 2014/11/21 
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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