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2014/11/13(木) 03:03:00 [国内時事]

20121210008   
解散の可能性について

 【読者】 メディアを含めた、一部の自民党内の人物によって、強引に解散が流されてきた感が否めません。安倍首相の本意だったのか、どうかは、私たち国民には知ることができません。 公明党が解散に積極的なのが引っ掛かります 自民党が議席を減らしても公明党の思惑通りに事が進んでいる感も否めません。

(以上、いただいたご投稿(12日)より)
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▼ ご投稿の対象稿

「解散総選挙」の兆しも 2014/11/12 
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▼ 週中の小稿として

在日逮捕「不払い暴行逃走」考
「解散総選挙」の兆しも
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解散の「可」「否」はあくまでも安倍総理の判断

 貴重なご投稿をいただき感謝します。別途、「あなたの見識を疑う」「莫迦」とのメッセージもいただきましたが、上記のご投稿をクリップさせていただきます。

 ご指摘の通り、公明党はじめ一部の向きによる「解散風」であろう要素は無論否めませんし、それは筆者も承知の上で、「良識は間近に「解散総選挙」も有りと意識しておいた方が良さそうだ」(先稿)と。心有る有権者の側に有って然りの危機意識の一環として問わせていただきました。

 衆院解散の「可」「否」はあくまでも安倍総理の判断によるものであり、周囲が決めるものでもありません。週明けにはそのいずれかの答えが出るでしょう。その際、解散を総理が判断した、さあ大変だ。解散はしないと判断した、これで安心だ、ということではなく。たとえ何時、何が起こっても大局に何が有るべきかとの視座を揺るがすことなく、状況をウオッチして行く。心有る有権者の側は国思う視点をもとに「即応体勢」でいる。

 たとえば、何時総選挙が有っても棄権することなく、一票を投じる。また、上記の視座にもとづいて投じる「一票」を決めておく。本質的にはその点を問いたく、一部の情報を結びに交えて拙き小稿を記しました。
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問いかけは常に

 こうした問いかけは重ねて行くつもりです。たとえば「外国人参政権」や「人権侵害救済法案」はこの世から消え去ったと思われている方が少なくない。しかし、未だに公明党や野党の間に徘徊しています。「次世代の党」「みんなの党」を除けば賛成に回る可能性が否定できない勢力ばかりです。政局の変化によっては、また国民の前に頭をもたげて来るでしょう。

 「是々非々」の稿で問わせていただいた通り、次代のためにも、常に良識は努力して行く必要があります。そのためにも危機意識の心への「常駐」もまた必要と考え、だから「博士の独り言」は嫌いだと忌遠されている方も少なくないと伺っていますが、折々にあえて「嫌なこと」も問わせていただくスタンスでいます。
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■ 主な関連稿

必要な「是々非々」の視点 2014/11/10 
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「博士の独り言」は不滅! 
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国体の護持と弥栄を!     

20141112003   
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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20121223006  

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