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2014/11/11(火) 10:42:00 [明るいニュース]

20121210008   
日本発「世界初の新技術」登場相次ぐ

20141111001
世界初 8K内視鏡手術 鮮明画像で安全性向上
 ハイビジョンの16倍の画素数がある超高精細な「8K」のカメラを使った世界初の内視鏡手術が10日、杏林大病院(東京都三鷹市)で行われた。従来の内視鏡では見ずらかった細い血管や神経、臓器同士の境界が鮮明になり、手術の安全性の向上が期待できる。以上、冒頭より。産経新聞 平成26年11月11日朝刊 購入紙面(38面)より「個」の日記の資料として参照。

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▼ 週初めの小稿として

【第五稿】 錦織選手「歴史的 1勝」考
【第四稿】 博士は嫁をもらえ!
【第三稿】
羽生選手が示した日本人の底力
【第二稿】 相模原市「通り魔事件」考
【第一稿】 必要な「是々非々」の視点

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「博士の独り言」は不滅!2014/11/07 
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日本発「世界初の新技術」登場相次ぐ

 もしも「日本人の優秀な研究者と我々とで、それそれ設備も実験環境も、予算もまったく同じという条件でフリーテーマの研究開発を行えば、およそ日本人の方が我々の先を行く成果を見出すだろう」(要旨)。瑣末な身の第二次学生時代、一時期師事した恩師から贈られた言葉の一つである。トランジスターを地上にもたらした人であったが、後にそのトランジスターを高性能・小型化して世界市場に寄与し、日本に国益を大きなもたらしたのは累々たる日本人研究者たちであった。それで恩師の事績への認知が広がり、その経緯を誠に光栄であると感謝しての言であった。

 余談ながら、神奈川県内でも実に年代測定法でおよそ6万年以上前の遺跡が数ヶ所発見され、当時の初歩的な農耕に用いたとみられる石器、雨水を貯めたとみられる初期の土器などが出土している。だが「これはまずい」とみてか、毀日教員組合や特殊政党の地方議員らの封じ込めによって単に“6万年以上前の遺跡”としての紹介しかなされていない実態については、先年の先稿や「国思う勉強会」で紹介させていただいた通りである。

 このように地上初の磨製石器を現出した縄文時代よりはるかに遡っての敷島の祖先たち以来、はるかな暦を経てこのDNAの系譜は今日にも引き継がれている。存在する技術を改良し、その応用のために新たな技術を研究開発する。それらを新たに応用しつつ、また研究と改良を重ねる。結果、「世界初」の新技術を生み出す。この系譜を若い国思う皆様ほど誇りとしていただきたく思い、小稿に事例をまた一つクリップさせていただく次第である。
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世界初の「8K内視鏡手術」実施

 事例には「NHK放送技術研究所」も寄与している様子だが、問うべき点が多々のドラマや番組の制作関係と一応無関係な研究機関として認識したい。表題は、云く「国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)」と同研究所による共同研究組織によって、「医療、工学の専門家、企業が参加し、8K内視鏡手術の開発を進めている」として、その一環として世界初の「8K内視鏡手術」実施したとする朗報である。

 「8K」は、汚いものが8つ集まったという意味ではなく、画素数(8192×4320(約3539万画素))を表すものだ。デジカメなど「静止画」ではすでに一部のメーカーによって達成されている数値だが、しかし、毎秒多数の画面を重ねる「動画」への化にはデータ処理系を含めてさらに新たな技術の進展が望まれている分野でもある。その応用を「内視鏡手術」という精細な分野で実現したのが表題であり、その着想はやはり日本ならではのものと謂えよう。
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カメラの軽量化などが進めば

 カメラの軽量化など技術改良を進め、「早ければ2、3年以内の実用化を目指す」としている。この先で実用化できれば、これもまた国益の糧となるであろうと。そう期待できる明るいニュースである。

 日本の画像・映像処理系の技術にもコア・コンピタンス(Core competence)が有り、別途、フルサイズ以上の撮像素子を用いた超高精細な天体望遠鏡や、超高精細な電子顕微鏡などの分野への応用や、気象観測衛星や「はやぶさ」で知られる地球外無人探査機の分野への応用も進められており、敷島の新たな国益の糧をなそうとしている。
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■ 主な関連稿

夢の素材「ナノセルロース」考 2014/06/29
祝・多機能衛星「軌道投入」に成功! 2014/05/24 
世界最高レベルの小型衛星 2014/04/05 
気球高度「世界最高記録」達成 2013/09/21 

祝・「イプシロン」打ち上げ成功 2013/09/15
内視鏡手術「3D化」を実現 2013/06/23
クモの糸「何兆円もの経済効果」考 2013/05/28 
敷島の底力「3億年でもデータは消えない」技術を開発 2012/09/24 
日本の「反物質研究」考 2011/06/06 
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【筆者記】

 80年代にHEMT(High Electron Mobility Transistor)と呼ばれる「高電子移動度トランジスタ」を開発した日本の研究陣もこの先でノーベル賞受賞候補になるだろう。表題の事例は勿論のこと、他にたとえば、ハッブル、ケプラーなどの宇宙望遠鏡や実現を可能にしたのもこの日本発のHEMT〈ヘムト)技術が有ってこそのことであり、その系譜をはるかにたどれば、毀日教員組合らが「これはまずい」と隠蔽した敷島の祖先の事績につながるのである。
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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