2011/08/26(金) 17:13:24 [闇政治/闇法案]

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人権侵害救済法案の「現状」について

 人権侵害救済法案が「26日に審議入り、との情報があるが、本当か?」(要旨)との問い合わせを数多くいただいております。まさかとは思いつつ、稲田朋美議員、他国思う議員諸氏の事務所に確認させていただいたところ、いずれからも「事実ではない」との回答をいただいております。

 過去、「博士の独り言」でも、同様の問い合わせ事例が幾度かあり、その都度、あえて議員諸氏に確認させていただきみなさまに報告申し上げました。法案は、先ず、法務委員会から閣議へ渡され、閣議を通過しなければ、衆議院の関係委員会での審議に入ることは有り得ません。こうした法案の流れの基本を知り、整然と踏まえた上で先ず「真偽」をご判断いただきたくお願いしております。

 大切なことは、重要と思われる事柄については、自らが関係議員諸氏に確認を入れるなり、実態を検証するなりの努力を惜しまないことです。自ら知る。自ら努力や出費を惜しまない。これはごく当然の大人の行動かと思います。

 余談になりますが、たとえば、現下に徘徊している“識るより行動しろ”、“頭デッカチになるな”(要旨)といった論旨は、コミンテルンや、創価学会はじめカルトに顕著な「亜」のメンタリティを基調とした、大衆誘導に用いる集団操作の手法の一つでもあります。これは、整然と調べる、丁重に確認する、持ち前の理性をもってしての努力を惜しまない日本人本来の特性とは大いに異なるので留意が必要です。 さもなくば、賊敵の攪乱に翻弄されてしまうことになりかねません。

 もとより、同法案は、秋の臨時国会での提出が危惧されていますが、その阻止に有効と考え得る提案については、小ブログからも先稿で申し上げました。さらに、有効と思われる阻止について、後稿で報告させていただきたく思います。

平成23年8月26日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!                   

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路傍にて(筆者)
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