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2014/11/08(土) 23:35:00 [特亜/四亜]

20121210008   
孤立化を深める韓国

20141108004
日中首脳会談決定 韓国歯ぎしり 
 安倍晋三首相と中国の習近平国家主席が、来週10、11日に北京で開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議に合わせ、首脳会談を行うことが決まった。日中両国の接近は、安倍首相との首脳会談を拒み続ける朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国を歯ぎしりさせそうだ。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成26年11月9日号 購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 週末の小稿として

【第二稿】 「食の安全」稿を十五稿を月内に
【第一稿】 中国女逮捕「虚偽出生届で在留資格」考

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お詫びと訂正

 先稿で記したAPEC(アジア太平洋経済協力会議)(北京)の日程に誤りが有りましたのでここにお詫びし、小稿に「10日、11日」と訂正させていただきます。
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習氏の要求を受け入れずに「日中首脳会談決定」と

 表題は、APECにおける安倍晋三首相と中国の習近平国家主席による「日中首脳会会談」実施が決まったと。「首脳会談をめぐっては、中国側が尖閣問題と靖国神社参拝で日本側の譲歩を強く要求していたが、安倍首相は無条件での会談開催を貫いた」と。「最終的に、APEC議長国として会議を成功させたい中国側が折れてきた」と伝える紙面(夕刊フジ)である。

 譲歩せず、その上で、通常、有って然りの隣接二国間の首脳会談開催とあれば、安倍総理の外交手腕の賜物と謂えよう。会談それ自体も、むしろ安倍総理にペースで国益を譲らない内容となることを願って止まない。
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韓国側が頭を冷やすまで「放っておく」

 紙面は「これで、厳しい立場に立たされたのが、中国にすり寄って反日外交を続け、日韓首脳会談を拒否し続けている韓国だ」として、「安倍首相は前出のBS番組で「(朴大統領とは、APECの)マルチ(多国間)の場を通じ、自然な形でお目にかかれればいいと思っている」と語ったが、日本政府としては、韓国側が頭を冷やすまで「放っておく」(高官)姿勢なのだ」と指摘。まあ、「冷やす頭」が有ればの話かもしれないが。「自然な形でお目にかかれればいい」とする高官発言は無難な線かと拝考する。

 所詮はいつものように、食事のテーブルなどでは朴氏と隣り合わせになる可能性が高い。安倍総理に日本語で話しかけて来るなどして、「今、日本語でお話したことは国民(南朝鮮)には云わないでください」と涙を流して懇願するなりするのがオチとは思うが。「うるさいな」と思っても云えないのが公職、公の場での辛いところかと拝察する。
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孤立化した韓国はどう出るのか

 それはともかく事実上スキップされ、孤立化した南朝鮮はどう出るのか。紙面では室谷克実氏(ジャーナリスト)の指摘を紹介している。室谷氏は「当然、韓国は焦るだろう。日中首脳会談の前に中韓首脳会談を頼むなど、工作を始めるのではないか」と。続けて「米国は韓国に対して『いい加減にしろ』『日韓首脳会談をやれ』というスタンスだが、日中首脳会談が実現することで、さらに要求を強める」と。

 だが「朴大統領がかたくななうえ、島根県・竹島で計画していた避難施設建設を中止したことで国内で弱腰批判を受けている。日韓首脳会談は難しいが、周囲をキョロキョロ見て動く主体性のない国だから、今後どうするか注目だ」として記事を結んでいる。

 指摘が的を射ているとすれば、要するに反日一辺倒で来た南朝鮮だが、しかしまともに“相手してもらえず”迷走し始めている。以前は通用していた「用日」(日本利用)のスタンスも通用しなくなり、そのまま衰微して行くしかない現状にあると云えば、事の次第が判りやすくなるのかもしれない。それにしても、「日韓首脳会談をやれ」(要旨)とする米国の要求をも、適当に聞き流して来た安倍総理の外交スタンスはここでも評価されて良かろう。
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■ 主な関連稿

日中接近「韓国パニック」考 2014/09/16
朴槿恵氏「女の涙」考 
2014/05/20
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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