--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/11/06(木) 09:58:00 [国思う注意報/提案]

20121210008   
今度は「用日」、目的別の“態度変更”

20141106001
韓国 竹島の避難施設建設中止 対日関係改善
 韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)で、韓国政府によって進められて入た災害用などの避難施設の建設計画が、中止となったことが分かった。KBSテレビなど韓国メディアは4日、「計画は事実上、白紙化された」と報じた。来年度関連予算の計上もしない方針という。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成26年11月6日号 購入紙面(3面)より「個」の日記の資料として参照

-------

▼ 週中の小稿として

韓国籍親子逮捕「薬局脱税」考
次世代の党「慰安婦「強制連行なし」決議案」提出へ
----------

手を変え品を変え、化けの皮もすげ変えて

 今後の参考のため表題(紙面)をクリップさせていただきたい。韓国(南朝鮮)が不法占拠している島根県竹島で進めていた“避難施設”の「建設計画が、中止となったことが分かった」と。「計画は事実上、白紙化された」(4日, KBS)と報じ、「来年度関連予算の計上もしない方針」と報じた様子を紹介し「対日関係改善を意識し、日本世論の刺激を避ける判断をしたとみられる」と伝える記事(夕刊フジ)である。この動きを受けて、日本の世論に“配慮”とする報道まで観られる。

 だが、そもそもが他国領土を不法占拠して自国領を主張すという、その国家犯罪の手をごくわずかに休めたかに見せているのみだ。たとえば、泥棒が一時手を休めるかのポーズを見せたところで、それで盗奪行為を止めるわけではなく。まして返還するわけでもない。それを“配慮”と謂うのだろうか。まさか「ほう、韓国も態度を改めて来たな」とか、「懲りて改心したか」などと誤認すべき筋合いにはない。

 今般もまたお馴染みの手を変え品を変え、化けの皮もすげ変えての国家的偽装であり、その目的は困った時の「用日」(日本利用)を意図した詐術に過ぎない。そう観ればこれまでの、進歩も学びも無い「コリア百年」の毒性が手に取るように判りやすくなる。
----------

困れば日本にたかるハエのような病理

 朴槿惠(パク・クネ)氏が、明年を意識して「国交正常化50周年の節目とまる年をよい年とするようにしたとする発言の裏側には、困れば日本にたかるハエのような病理が明け透けだ。南朝鮮にとっての“関係改善”とは通常国間の外交的な「関係改善」の常軌とはかけ離れた自己中心的な“改善”に他ならない。すなわち、言葉は悪いが同国恒例の「たかり」に以前のように“十分対応してくれる”日本になってもらうことが“改善”と観れば「百年」の事の次第が判りやすくなる。

 七度生まれ変わっても「ハエ」でしかない、とでも形容すべき下劣なメンタリティで朴大統領は昨年の就任以来、これまでにご自身の“告げ口外交”や国家を挙げたロビー活動<対日毀損宣伝工作)、自国の司法を駆り立てた戦時徴用を蒸し返しての“賠償請求”。産経支局長への人道弾圧などでどれほど日本を貶め、且つ現在進行中であるか。その実態に照らせば、とてもではないがそもそもが国家の体(てい)すらなしていない。

 「五十周年」と謂うよりは、「五十年先」も南朝鮮(South Korea)が存在しているのか、どうかとも問い得る自国のグチャグチャな実態こそ直視すべきではないか。日本への“配慮”だの、日本との“関係改善”への動きだのとするメディア報道には欺かれない凛とした敷島人の眼を。
----------

■ 主な関連稿

舛添知事「かさむ外遊と費用」考 2014/10/31 
韓国の黄昏 2014/09/13 
寄生大国・韓国の正体 2014/09/01 
飛んで火に入る舛添訪韓 2014/07/26 
----------

【筆者記】

 “関係改善”による「用日」の一つに、舛添都知事が7月の訪韓で“約束”した平昌冬季五輪(2018年)を日本の力で“成功”させようとする意図が明け透けだ。「ヨウイチ」さんというよりは、「用日」ご用聞きの「ヨウニチ」さんではないか。もしも日本の助力によって同五輪が“成功”に終わっても、いつもように手を変え品を変え、化けの皮もすげ変えての対日毀損が火を噴くであろうことは推察に有り余る。

 結果、こうした「コリアサイクル」に国民の安全と命と財産を犠牲にするかのように百年巻き込まれて来た。今後は、この教訓をいよいよ活かすべきだ。
----------

 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。

 更新をさらに重ね、無比の重要な問いかけを進めて行きます。そのため一つでもより目立つ位置に置いていただけるよう、皆様の盛大なるクリック応援をお願いします。辛抱強く応援くださる皆様に心より感謝します。
----------


国体の護持と弥栄を!     

20141104008   
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

↓まともに相手する必要も無い!と応援くださる方はクリックを!   
20121223006 

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。