--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/11/04(火) 22:45:00 [メディア報道の闇]

banner20121020001     
日本に対する謝罪も賠償も無く

20141104009
中国 許してけない赤サンゴ密漁 他国なら「銃撃」
 東京都の小笠原・伊豆諸島沖に出現した中国漁船は、200隻以上に膨れあがっている。サンゴの密漁を狙っているという見方がある一方、専門家の中には「単なる密漁ではなく、西太平洋の覇権を握ろうとする下準備ではないか」と分析する向きもある。安倍晋三首相は来週、北京で開催されるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議に出席するが、中国の暴挙にどう対応すべきなのか。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成26年11月5日号 購入紙面(3面)より「個」の日記の資料として参照

-------

▼ 週初めの小稿として


【第五稿】 感謝の壁紙「秋の路傍」
【第四稿】 朝日「日中首脳正式会談、必ずしも実現せず」と
【第三稿】 
二階氏「3連休が減る」
【第二稿】 お詫びと訂正
【第一稿】 路傍の日の丸

----------

謝罪も賠償も無く

 東京都小笠原・伊豆沖に押し寄せている支那(China)籍の漁船については、小ブログの先三稿で触れた。今後の参考のため、専門家諸氏のコメントも掲載されている紙面(夕刊フジ)をクリップさせていただきたい。

 先ず状況に対する中国共産党政府の“対応”についてだが、「中国外務省の華春瑩副報道局長は3日の記者会見でこう語った」として、「日本近海に、中国漁船が大挙して現れてから、中国当局者が取り締まり強化に言及したのは初めてだ」と指摘している。

 だが、他国の領土・領海での犯罪行為、暴挙についてこれまで同政府が処罰したことが有ったのか、どうか。その他国には謝罪、賠償を要求すれども自国の非道、犯罪には措置を講じない同政府の関係者による“言及”は信用には及ばず、衆目を誤魔化すアリバイ、ガス抜き的なスタンスと観ておいて差し支えない。
----------

領海侵害の懸念

 紙面次に、「サンゴ密漁という見方についても、疑問を投げかける意見は多い」として。「東海大学の山田吉彦教授(海洋政策)は「数十隻ならまだしも、200隻以上に増えれば単なる密漁目的とは考えにくい」と指摘」と。

 さらに「中国情勢に精通する評論家の宮崎正弘氏は「彼らは海上民兵と見るべきだ。中国漁船は遠洋航海用のレーダーを装備している。中国ではレーダーを装備した船はすべて海軍の管理下にある」といい、こう続ける」として。

 「中国海軍は事実上、第1列島線(九州を起点に、沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島に至るライン)を突破した。次は、第2列島線(伊豆諸島を起点に、小笠原諸島、グアム・サイパン、パプアニューギニアに至るライン)を突破し、西太平洋の覇権を握ろうと狙っている。その下準備の可能性が高い」との指摘を紹介している。

 尖閣でもさながらのように、簡潔に指摘すれば支那漁船の行為は今般も伝統の「便衣(民間偽装)」的事実上の軍事行動と観れば判りやすい。概ね、小稿で指摘して来た諸々が、その後に専門家諸氏が指摘される内容に重なっていることにお気付きいただけるものと思う。
----------

相応の情報網と法的裏付けをもとに

 自賛の類ではなくあくまでもの事実として申し述べたい。たとえ当初は阿呆呼ばわりされることはあっても、小ブログは物事を適当に書いているのはなく、メディアよりいち早く自前の情報網を通じての確認や、後に法的に提訴されることが有っても係争を制するに十分な裏付けをなして記している事柄は多々である。

 世のいかなる団体、組織とも無縁、無権益の立場で、通名・帰化系らの特技「ツーショット利用」の類も厳禁として来た純然たる敷島人の立場、視座であればこそ可能になることだ。

 但し、それでも間違い、誤りが有る時は「お詫びと訂正」の稿を報告するようにしている。この点だけでもお見知りおきいただき、敷島人の「視点」として、ご参考の端に加えていただければと念願している。以上、余談ながら。
----------

■ 関連三稿

朝日「日中首脳正式会談、必ずしも実現せず」と 2014/11/04 
小笠原「不審船急増」考 2014/11/01 
「小笠原に押し寄せる中国船」考 2014/10/12 
----------

 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。ツイート、FBの皆様にフォローをいただき有り難く存じます。事実の指摘は悪口ではなく、事実のさらなる掘り下げと周知に必要不可欠です。更新をさらに重ね、無比の重要な問いかけを進めて行きます。そのため一つでもより目立つ位置に置いていただけるよう、皆様の盛大なるクリック応援をお願いします。辛抱強く応援くださる皆様に心より感謝します。
----------


国体の護持と弥栄を!     

20141003007   
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

↓「領土侵害」撃退を!と応援くださる方はクリックを!  
banner20121020001 


Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。