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2014/11/04(火) 09:20:00 [闇政治/闇法案]

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“恥をかかすのか”と
“土壇場のゆさぶり”に出た習政権

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APECでの日中首脳正式会談、必ずしも実現せず=新華社

 [北京 3日 ロイター] - 中国の新華社通信は3日、今月北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)で日中首脳の正式会談が必ずしも実現するとは限らないと報じた。英語での論評で述べたもの。
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 それによると、安倍首相は習国家主席との会談実現に向け「努力を惜しんでいない」とした上で「両国間の長期的な領土問題や歴史的な確執にもかかわらず、中国政府はAPECの開催国として、安倍氏を礼儀作法に基づき手厚くもてなすことは間違いないことであり、安倍氏の願いはかなえられるだろう」と指摘した。 その一方で、「だからといって、安倍氏が長きにわたり望んできた習主席との正式会談が必ずしも実現するとは限らない」とし、正式会談の実現には安倍氏が誠意を示し、相応の環境作りに向け実際に行動することが必要との考えを示した。朝日新聞Web) 平成26年11月4日付記事より「個」の日記の資料として参照
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“土壇場作戦”に出た習政権

 中国共産党の機関紙「人民網(人民日報)」の提携紙であり、その内容では事実上の“子会社”とも指摘できる朝日新聞の記事を参考までにクリップさせていただきたい。

 云く「英語での論評で述べたもの」として、「中国の新華社通信は3日、今月北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)で日中首脳の正式会談が必ずしも実現するとは限らないと報じた」とする記事である。事実とすれば、「今月」とはいえ、当該の「APEC首脳会議」(北京)の開会は目前(会期は7-11日)に迫っている実情からすれば、現下は直前とも謂える時期に当たる。

 その直前に、自前のメディア・新華社から“系列子会社”朝日新聞を通じて「安倍氏が長きにわたり望んできた習主席との正式会談が必ずしも実現するとは限らない」と。「正式会談の実現には安倍氏が誠意を示し、相応の環境作りに向け実際に行動することが必要」と伝えて来たわけだ。その土壇場の手法とメッセージが何を意味するものなのか。洞察し得るいくつかを小稿にメモしておきたい。
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ラスト5分での譲歩を迫る“ゆさぶり”

 先ずこれまでの、日中首脳会談というよりはAPECでの安倍・習会談を“誘い餌”に日本側を水面下の交渉へと巻き込んで来た習政権が、何故、表題のような“変節”を示して来たのか。無論、読者の皆様がお気づきの通り、会談の主な話題と目(もく)されるものとして一部で報じられて来た「尖閣」「靖国参拝」での、日本側の支那側への譲歩を自国民へ向けての手柄としたかった習氏の言わざる目論見に反し、その“意に沿うような”反応を福田特使らを派遣した水面下の予備交渉の中でも安倍総理側が示して来なかった。

 予備交渉を有利化しようと、小笠原沖に大量の船団を送りつけて圧迫しても、傀儡のメディア、政党、議員らを総動員して倒閣への揺さぶりをかけて来たが。しかし、安倍総理は、多くのメティアが言尾にそれぞれ“問題”をこじ付けて報じる「尖閣」「靖国参拝」では“譲歩”しない。というよりは反応しない。習氏なりにいろいろ揺さぶりをかけても、である。そこで“恥をかかすのか、オレに”と云いたげに、「圧してダメなら引いてみよ」と。今度は直前に譲歩を迫る独特の“ゆさぶり”に出て来た。それが表題の捏造新聞が代弁報する事象であると観れば事の次第が判りやすくなるのではないか。
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“問題”とする方がおかしい「尖閣」「靖国参拝」

 そもそも「領土問題は存在しない」と日本政府が宣言して来た「尖閣」と。他国による不干渉を是をする「靖国参拝」という内祀事項のいずれもが“問題”では有り得ない。“問題”とする側の非文明国的なスタンス、ブラフが「問題」なのであって、いくら支那側が騒いでも安倍総理は先ず譲歩しないであろう。

 いわば習政権の読みが浅かった。というより、現下の足元がぐらつく状況下で安倍総理側に対して連発して来た愁眉の策謀の諸々も通用せずに終わりそうだ。それで表題の窮余の土壇場交渉術を持ち出したと観れば判りやすくなるのではないか。瓦解がそぞろに目に観えて来た習政権の焦りは会期中も続くであろう。さて、次はどのように出てくるか。余談は全く許されないが。
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■ 主な関連稿

小笠原「不審船急増」考 2014/11/01 
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朝日新聞の正体 2 2014/09/13
朝日新聞の正体 2014/08/26
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▼ 11月の小稿として

【第十稿】 二階氏「3連休が減る」
【第九稿】 お詫びと訂正

【第八稿】 路傍の日の丸
【第七稿】 文科省「朝日作成副教材の取り扱い」指示へ
【第六稿】 祝・無良選手「逆転優勝」
【第五稿】 エボラ熱「東京へ」の危機 2
【第四稿】 自衛隊「ソマリア沖・難民救助」考
【第三稿】
韓国軍「性犯罪横行」考
【第二稿】 小笠原「不審船急増」考
【第一稿】 韓国籍逮捕者「地下銀行」の顔

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【筆者記】

 習政権は、たとえばあと一年“持つ”か、どうか。たとえ国間の通例として“正式会談”するとしても、ほどなく倒れる相手と“会談”する価値が有るのか、どうか。その見極めもまた必要なのではないか。朝日新聞の方は潰れないうちに国会招致を。
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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