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2014/11/02(日) 09:05:00 [国思う注意報/提案]

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不気味なほど見当たらない
「支那」の情報、「舛添都知事」の指示

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カナダ、流行国のビザ停止 豪に次ぎ判断、野党は批判
 カナダのアレグザンダー市民権・移民相は10月31日の声明で、西アフリカ諸国など世界保健機関(WHO)が指定したエボラ出血熱の感染流行国の国民が申請する査証(ビザ)発給を一時停止すると発表した。先進国の中では西アフリカからの渡航を制限したオーストラリアに次ぐ措置。以上、冒頭より。共同通信/産経新聞Web) 平成26年11月1日付記事より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記2】【付記4】【付記5
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▼ 11月の小稿として

【第四稿】 自衛隊「ソマリア沖・難民救助」考
【第三稿】
韓国軍「性犯罪横行」考
【第二稿】 小笠原「不審船急増」考
【第一稿】 韓国籍逮捕者「地下銀行」の顔

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オーストラリアに次いで「流行国のビザ停止」

 今後の参考のため表題をクリップさせていただきたい。西アフリカの流行国の一部では感染拡大が終息化しつつあるかにも一部で報じられている「エボラ出血熱」だが、アフリカ外での感染拡大が依然として続いている様子。

 但し「エボラ熱と無関係だったケースが相次いだリベリアの数字を下方修正。感染者総数も前回公表の27日時点から136人減った」としながらも、「世界保健機関(WHO)は31日、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱に関し、疑いを含む感染者が29日までに計1万3567人、死者は4951人に達したと発表した」としている。

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時事通信Web) 平成26年10月31日付記事より
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 表題は、先進国ではカナダが、「西アフリカで医療活動などに当たるカナダ人の帰国に制限は加えない」としながらも、オーストラリアに次いで「エボラ出血熱の感染流行国の国民が申請する査証(ビザ)発給を一時停止すると発表した」と伝えるニュース(時事通信)である。

 この日本でも防疫の参考とすべき事例の一つかと考える。
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三ヵ月で感染者は十倍に
変わらぬキーワードは「支那人」「アフリカ利権」

 三ヵ月前のメモ(8月3日)では、「感染者1300人以上」「死者729人」(1日付のロイター通信)との情報をクリップした。あくまで公表値でのものだが、上記の数値と比較すれば感染者は約十倍以上、死者は約七倍に達していることが判る。

▼ 関連稿 制御不能「エボラ熱拡大」考 2014/08/03 
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 当初のメモ、ならびにその後の小稿の中でも、日本にも直接影響しかねないキーワードとして「支那人」「アフリカ利権」を挙げた。現下、アフリカの最大交易国とみられる支那は、アフリカ、ひいては流行国との間で人の往来が盛んであり、支那への流入も多い。たとえば、今夏もデング熱の拡大がごく一部で報じられた広州市という一市だけでもアフリカ人の流入が「約30万人」との数値も観られた。

▼ 関連稿 エボラ熱「東京へ」の危機 2014/09/07 
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 合せてクリップするAFPBBの関連記事(10月30日付)では、微生物学者のピーター・ピオット氏(MRC Global Health Group)の指摘として、「アフリカで働く中国人が急増していることと、中国国内の感染症対策が不十分であることから、中国はエボラ出血熱の流行に「ぜい弱」である」との指摘を紹介している。

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AFPBBWeb) 2014年10月30日付記事より

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 同氏はまた、「中国はアフリカ諸国の最大の貿易相手国で、中国当局は近年、世界第2の自国の経済を支える資源を求めて、アフリカのさまざまな地域へと外交を広げていた」と。「数万人規模の中国人が今、アフリカにいる」とピオット氏は都内で開かれたエボラ熱に関するセミナーで語った」と指摘。合せて、「空港でのスクリーニング検査はほぼ効果がないことが、過去のウイルスの流行の経験から分かっていると指摘し、世界保健機関(WHO)の最初の対応が「遅かった」との批判を改めて述べた」と伝えている。

 心有る読者の皆様の眼にも、また筆者の眼にもすでにあかさらまに映っていた現実であり、日本への感染飛び火の最たる危惧であったが。ここへ来て、上記のキーワードが生きる報道が諸処でなされつつあることを「勿怪の幸い」と思う次第である。
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さしたる報道、公表も無い「支那」

 第二感染流行国となる可能性が否定できないその不浄国・支那だが、八月の医療関係者ら十人に感染の疑い・隔離との報道がごく一部でなされて以来、当該者らの消息もまた支那国内での感染実態の有無についてもほとんど報じられていない。

 過去のSARSの事例に照らせば「情報が無い」時の支那ほど不気味なものは無く、仮にちょっとした報道や公表をなしたとしても、そのまま信頼するに価しないのが同国の特徴でもある。嵐の前の静けさか。無論、日本への飛び火が無いことを祈って止まないが。

 殊に「外遊」(外で遊ぶとの意味が合いが濃厚)にご多忙で、首都の防疫対策、指示にすらその姿が見えない舛添都知事の動向が心配だ。厚労省が検疫徹底と治療体制作りに着手しているが、年間数百万人の支那から渡航を迎える首都が「これでは」との感が否めない。都知事ご自身にも感染する可能性があるにもかかわらずだ。

 「舛添要一都知事」「後手」が新たなキーワードにならないことをお祈りしつつ、以上、直近のメモとしたい。
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■ 主な関連稿

エボラ出血熱から日本を守るために 2014/09/22
舛添要一氏「DNA」の馬脚 2014/08/04
「エボラ出血熱」襲来の危機 2014/08/25
「エボラウイルスから身を守る方法」考 2014/08/03 

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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