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2014/11/01(土) 22:25:00 [日本人の底力]

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人道救助でも国際貢献

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すし詰め難民 漂流5日
 ソマリア沖・アデン湾で海賊対処活動を続ける海上自衛隊の護衛艦が、難民とみられる漂流者を救助するケースが続いている。転覆の危機もあった小型船の75人を救助した護衛艦「いなづま」の乗員が、9月に母港の広島・呉基地に帰還した後、救助の様子を語った。讀賣新聞 平成26年10月31日夕刊 購入紙面(18面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 11月の小稿として

韓国軍「性犯罪横行」考
小笠原「不審船急増」考
韓国籍逮捕者「地下銀行」の顔
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人道救助でも国際貢献

 自衛隊の海外での活躍が報じられる機会が実に少ない。特に朝日新聞や毎日新聞にいたっては「無い」に等しい状況だ。でありながら、たまたまの自衛隊員に関わる事件や事故などは、他「日韓友好」「日中友好」など記事と同様に大々的に報じる。紙面のベクトルが見え見えだ。

 表題は、自衛隊が国際的な人道救助でも貢献している。その一端を報じる貴重な紙面(讀賣新聞)である。云く「ソマリア沖・アデン湾で海賊対処活動を続ける海上自衛隊の護衛艦が、難民とみられる漂流者を救助するケースが続いている」として。本年4月23日の事例に触れているので小稿にクリップさせていただきたい。
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漂流5日間の75人を救助

 紙面は、「今年4月23日午前11時頃(現地時間)、約5000メートル先の波間に見え隠れする不審船を見つけた」と。だが、「アデン湾では、自動小銃やロケット砲を携帯した海賊が商船を襲撃する事件が起きている。船に海賊が潜んでいる可能性もあり、海自隊員は慎重に接近した」として。しかし「小さな船内ですし詰めになっている男女75人。中に乳児2人もいた」と。

 だが、「ソマリアから北へ約400キロ先のイエメンに向けて航海中、エンジンの故障で5日間漂流していた」とする状況をその場で掌握し、75人を救助した事例を紹介している。その際「海自は全員を護衛艦に引き上げ、パンや牛乳、缶詰の焼き鳥を与え、翌日、イエメン沖でイエメン海軍に引き渡した」としている。「艦長だった可知俊一郎2佐(51)は「高熱を出している人もいた。発見できなければ生命の危険もあった」と振り返る」と。当時の様子を伝えている。

 イエメンには筆者も学術調査のため訪れた経験が有るが、日脚が伸びる4月ともなれば日本の真夏並みの気候になり、海域の状況も次第に苛酷になる。その気候の下での、しかも難民の中に偽装テロリストが紛れ混んでいても不思議ではない状況での「人道救助」の判断には難しいものがある。直ちに全員救助をとの英断は熟練した自衛隊ならではのことかと拝考する。
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海賊被害も急減

 紙面は「この海域での海自の海賊対処活動は2009年に始まり、護衛艦2隻とP3C哨戒機が派遣されている」と。この日本の自衛隊の貢献によるところが大きいものとみられるが、「11年に237年あった海賊被害は13年には15件に急減し、成果が出ている」と紙面は紹介している。やがての無事帰国をお祈りする。

 苛酷な状況が多々の真っ只中で日本を護り、日本の名誉と国益を守る自衛隊に感謝を捧げ、敬礼を捧げる。
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■ 主な関連稿

ありがとう、国護る自衛隊! 2014/10/21
日本に「アリガトウ」と言ってくれる国々 2013/10/14
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日本の自衛隊のみが「レイプをしなかった」 2012/02/21
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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