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2014/10/21(火) 21:24:00 [明るいニュース]

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敷島の底力を見よ


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日立、石英ガラスにBlu-ray Disc並みの記録密度でデータを記録・再生
 日立製作所は10月20日、石英ガラス内部にBlu-ray Disc並みの記録密度となる100層のデジタルデータを記録・再生することに成功したと発表した。
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 同成果は、同社と京都大学大学院 工学研究科の三浦清貴研究室によるもの。詳細は、10月20日から台湾で開催される光ストレージに関する国際シンポジウム「International Symposium on Optical Memory(ISOM2014)」にて発表される予定。今回、石英ガラスの奥深くに保存されたデータを再生する際に生じる、他層のデータの映りこみに起因するノイズの低減技術を新たに適用することで、100層という多層でのデータ記録・再生が行えることを検証した。マイナビニュースWeb) 平成26年10月21日付記事より「個」の日記の資料として参照
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▼ 週初めの小稿として

【第六稿】 ありがとう、国護る自衛隊!
【第五稿】 NHKの大河ドラマはフィクションでは?
【第四稿】 辞任「小渕経産相」考
【第三稿】 韓国籍逮捕「救急車走行妨害」
【第二稿】 変だぞ「NHK大河・軍師官兵衛」
【第一稿】 ブログランキングに復帰して半年 

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驚異的な研究開発の速度

 先年(平成24年9月)の稿で、日立製作所が石英ガラスを基本素材にした「3億年を経てもデータが消えない」媒体技術の研究開発に成功(要旨)との朗報をメモさせていただいた。今般は、その成果が京都大学(大学院)の協力のもとで約2年余のさらなる研究・技術開発を経て、「石英ガラス内部にBlu-ray Disc並みの記録密度となる100層のデジタルデータを記録・再生することに成功したと発表(10月20日)した」と伝えるのが表題のニュース(マイナビニュース)である。

 新技術の研究開発に既存の最新技術を動員しながら比類なき成果を、しかも短期間でもたらす。たとえば、かつての放射性重元素を用いないイオンエンジン(無人探査機「はやぶさ」にも搭載)や、より身近にはノート型パソコンや携帯(これらも日本発)の研究開発も俊敏且つ不断の日本の研究者、技術者の尽力によってもたらされてものだが、表題もまたこの敷島伝統の研究開発の底力を示す新たな一例と謂える。

 このペースで行けば、この技術も向こう十年以内に汎用化され、次代の国益を担う一つになる可能性が高い。
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可能と不可能を区別して研究を進めるのが「科学」

 いわゆる“科学万能”という妄想語が未だに一部で揶揄的に用いられているが、無論、科学が進歩すれば何でも「解決できるようになる」わけでは決してない。

 「可能」と「不可能」を先ず「区別」しつつ基礎研究を進める。もっと云えば「不可能」とそれが「不可能」な事由を知り、その中で「可能」な事柄を見い出して行くことが本義の一つである。

 たとえば、人の「不老不死」は多くの人の願いかもしれず、夢なのかもしれないが、論理的に不可能。支那の秦の始皇帝のような夢は「夢」として、つまりは「有り得ない」のである。もし「不老不死」を科学技術が実現すれば時が経過するほど地上は人であふれてしまう。それで良いのかという議論は遠慮するが。


 「不老不死」は不可能だけれども、それならば人の命と健康を守る。より長く命を享受できるようにそのために基礎研究を進める。そのプロセスで未発見、未認知の新たな可能性もまた見出して行く。それが一つの在り方と謂える。
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「はやぶさ2」にも搭載

 余談が長くなったが、早くも3億年後へのメッセージを留めた画像・文字列が表題の媒体に記録され、「はやぶさ2」搭載の小型のペイロード「しんえん2」に搭載されることになったとのこと。

 果たして、3億年後の地球、太陽系はどうなっているのかと。ふとその思いをなしつつ、雑感ながらの小メモとさせていただく。
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■ 主な関連稿

敷島の底力「3億年でもデータは消えない」技術を開発 2012/09/24
日本の「反物質研究」考 2011/06/06 
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【筆者記】

 表題もいずれはノーベル賞受賞候補に挙がる研究と拝考している。反物質保持の基礎研究などもまた将来の候補になろう。たとえ3億年経ても進歩がないような、学ばない韓国ら百害国を相手している場合ではないのだ。
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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