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2014/10/20(月) 14:25:00 [国内時事]

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選挙先取り「内閣改造」の失速

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「政治家として一から出直し」=小渕氏、経産相辞任で会見
  経済産業相を辞任した小渕優子氏は20日午前、経産省で記者会見し、自身の政治資金問題について「大変お騒がせし、迷惑を掛けている全ての皆さまに心からおわびする」と陳謝した。その上で、第三者を交えて政治資金の実態解明に取り組む方針を表明。「(解明と)経産相の重責を両立することは難しい」と、閣僚辞任の理由を説明した。議員辞職は「議員としての説明責任を果たす。政治家として一から出直す」と否定した。時事通信Web) 平成26年10月20日付記事より「個」の日記の資料として参照 

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▼ 週初めの小稿にて

【第三稿】 韓国籍逮捕「救急車走行妨害」
【第二稿】 変だぞ「NHK大河・軍師官兵衛」
【第一稿】 ブログランキングに復帰して半年 

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第2次安倍内閣 (改造)にて

 第2次安倍内閣 (改造)(平成26年9月3日成立)の陣容について、当時、どう思うか(要旨)とのご質問を読者からいただいていた。先ずを以っての感想は、「北朝鮮拉致被害者」調査(北朝鮮)と進展を予め見込んでの、この秋の解散・総選挙へ向けての「選挙先取り内閣(改造)」との意味合いを見受けたことだ。

 ところが、全面調査を“約束”してはずの北朝鮮が報告の先送りを申し出て来た。「当てが外れた」とも謂えよう。交渉の初めに解除した対北制裁の一部を解除し、朝鮮総連本部が入居していたビルの国内業者との契約の凍結等は一体何のために有ったのだろうか、と問われる経過を醸しており、つまり、今秋に見込んでいた「解散総選挙」の可能性はそこで潰えたのである。

 残ったのは女性閣僚を前面にした改造後の内閣であった。女性閣僚を前面にすることは決して与党・自民党にとってマイナスではないし、折からの“女性の人権”を嘘看板に国際社会へ対日毀損を繰り返す韓国(南朝鮮)の虚構に対して、否、日本は女性を重用し大切にしているとの国際アピール、つまり実質的な反駁、逆アピールにもなるからだ。
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今秋の「解散・総選挙」の目論見は消失

 それにしても問われるべきは、やはり「選挙向け臨時内閣」を前提にしたかの「人事」を急いでしまわれたことだ。党の分裂回避のために党内調整を行う。その最たる場の一つが「閣僚人事」との基本認識からか、加えて解散・総選挙までとの言わざる目論みからか、そもそもの政治信条が必ずしも符合しておらず、実務力の有無さえ問われるべき小渕優子氏(経済産業相)や松島みどり氏(法相)を就かせたことがここで誤算となった。

 男性閣僚の塩崎恭久氏(厚労省相)の存在もまた然りであり、こちらも新たな倒閣の火種にされかねない。
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喜ぶのは誰か

 倒閣の動きを喜ぶのは誰だろうか。先ず浮かぶのが、自民党内に調査委を設置する方向で「国会招致」の気運が高まっていた「朝日新聞」であり、そしてその“仲間”の「中韓」であろうことは論を待たない。

 新潮誌面とて自社が調べ上げて記事を書いた形跡が薄い、調べれば判るはずの小渕氏の政治資金報告の内容矛盾を以前から入念に調べ上げ、パッケージにして改造内閣発足後の今時に同誌に渡したのは誰か。この点と上述をリンクさせれば、見えざる「元」は明白ではないか。持ち前の捏造の他に、「こういうこと」だけは超一流の輩に寝首を掻かれた、というのが率直なところではないか。

 次は塩崎氏が標的になる可能性も否定できず、このままでの長期運営は困難ではないかと拝察している。
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経産相にベテラン議員を

 経産相には一部で芳名が挙がっているベテラン議員が妥当だ。法相には稲田朋美氏を。さらに塩崎氏に代えて厚労相に片山さつき氏を登用する手も有るのかもしれない。稲田、片山両氏は、蔓延する不法滞在者や1200億円超もの年次予算(国民の税金)を資している外国籍者の生保「準用」の矛盾問題でも、良識にとって頼りに有る閣僚となり得ると。ごく個人的にだがそう拝考するからである。

 改造前の内閣では発足(平成24年12月26日)以来、改造までの実に617日間(戦後最長)もの長期にわたり、今般の小渕氏のような問題を衝かれる人は出なかった。安倍総理には辛労多々の心境に在られるものと拝考して止まないが、今一度、政権奪還時の初心に立ち還られ、もっと云わせていただけば自民党を飛び出してまでしても日本のためにとまで考えられていた総裁選(平成24年9月)以前の、保守政治指向の原点に今一度立ち還られ、組閣修正に臨まれることを国民の一人として願って止まない。

 収拾を早期に図られ、政策を以ってしての有権者支持率の回復をと願い、以上、僭越ながら率直なメモとさせていただく。
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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