2014/10/19(日) 01:37:00 [メディア報道の闇]

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「中・韓の反発確実」?

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高市総務大臣らが靖国参拝 中・韓の反発確実
 
高市総務大臣ら女性閣僚3人が、秋の例大祭が行われている靖国神社を参拝しました。
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 高市総務大臣:「(参拝は)それぞれ自由に、自らの心に従って行うものでございます。外交関係になるような性質のものではないと」
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 高市大臣の靖国神社参拝を巡っては、公明党の山口代表が日中関係などへの悪影響に懸念を示していました。このほか、18日午後、山谷国家公安委員長と有村女性活躍担当大臣の2人の女性閣僚も参拝しました。安倍総理大臣は参拝を見送りましたが、今回の高市大臣らの参拝で中国や韓国が反発するのは確実です。テレ朝 newsWeb) 平成26年10月18日付記事より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記2】【付記4】【付記5 
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▼ 週末の小稿として

讀賣「韓国の真実」2
今年も大阪城内でモトクロスが
「難民認定申請が急増」考

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「中・韓の反発確実」?

 表題は、「高市総務大臣ら女性閣僚3人が、秋の例大祭が行われている靖国神社を参拝しました」として、「中国や韓国が反発するのは確実です」と伝える「テレ朝 news」の記事である。この朝日系例の放送局に限らず、また朝日新聞に限らずだが、少なからずのメディアには、自身が「中韓」の使用人、傀儡(かいらい)になり下がったかの報道スタンスが巷間に目立つ。

 これまで小ブログでも指摘して来た通り、国々個々固有の内祀事項に対しては、その他の国々が干渉すべき筋合いにはない。干渉すれば非文明国であることを自証するに等しい愚行であることを先ずここにあらためて確認したい。

 ゆえに我が国においても心有する政治家が節目、また節目に靖国参拝をなそうとも「中韓」が干渉してあれこれ“問題化”する筋道にはないのである。むしろ“問題化”へ誘導するフラグを逐次立てる一部のメディア方が筋違い甚だしい。
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公表すべき「社員の国籍内訳」

 問うべき一つはメディアの「国籍」だ。そうしたメディアほど実際に、日本人らしき名前を名乗り、日本語を使いながらも日本人ではない社員、スタッフがどれくらい存在しているのか。より具体的にはたとえば在日採用枠で、日本貶めをメンタリティの是とする在日韓国・朝鮮籍者をどれほど採用し、実働しているのか。たとえそれらの帰化系であってもDNAの本質は変わらない。

 且つ創価学会などカルト系隠れ信者がどれほど存在し、且つこれら在日・カルト系が人事をどれほど占めているのか。そして、どれほど多くの“同胞”“同志”に当たる若者を入社させているのか。さらに、それら社員の「コネ」でどれほど多くの“同胞”“同志”系の制作会社や作家、脚本家をどれほどの頻度で用いているか。スポンサーについても同様だが。

 社会的に「公器」たるべき存在ならば、自らそれらの内訳を視聴者、購読者に対し公表して然るべき社会的立場に在ることは云うまでもない。
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一度に数百万、数千万人が同時視聴、購読

 なぜならば、メディアが織りなすニュースや解説番組、新聞社の紙面記事、さらには日常的なドラマやバラエティにも指摘できることだが、一度に数百万、数千万が同時視聴、購読しているからだ。ちょっとした誤報から印象操作、捏造にいたるまでが、それだけ多くの視聴者、購読者に同時当方的に影響を与える。

 その影響性におけるメディアとして有するべき「表現の自覚と責任」と謂うよりは、むしろの自由ばかりを前面にした意図的な「植え付け」「誘導」のために運営している。その“スタンス”が明白な朝日新聞の事例を挙げるまでもなく、その構図が多くのメディアにあからさまである。

 良識はそれらの国籍、メンタリティの実態を重々認識した上で、メディアから流されて来る“情報”“解説”を英邁に峻別して行く。その眼をより培って行くべき時代に入っていることは云うまでもないが。
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■ 主な関連稿

創価「靖国参拝に不快感」か 2014/10/14 
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アワー氏「日韓の間の「真実の話」」考 2013/07/26 
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【筆者記】

 表題の場合でも、およそ不躾な“メディア”(の質問)を投げ、高市氏がいかにも高慢でフテブテしく答えているかに映している。標的の寝こみや取り込み中の多忙を衝くのは亜系メンタリティの伝統技だ。また、アポ無しの訪問や“取材”は、たとえば聖教新聞を持った創価学会信者らの「十八番」であり、そこで標的が不快な表情をしたり、拒絶的な態度をとれば、ほらね、こんな奴だと宣伝したげにトリミングするなりして強調した“報道”をなす。己らのことは棚上げして。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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