--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/10/16(木) 22:05:00 [ドットCOM殿式]

banner20121020001     
「敷島人」としてお米を召し上がるべきでは?

 【ご質問】 最近よく「フランスパン」のお話をされていますが、違和感が有ります。「敷島人」としてお米を召し上がるべきではないでしょうか? もし理由が有ればお聞かせください。

(以上、いただいたご投稿(16日)より)
-------

自作米が品切れのため

 夏からの約三か月間は自作米が品切れとなる。市販の米は遠慮しています。そのためであって、フランスパンをあえて重用しているわけではなく、廉価で日持ちが良いためです。猫の眉間ほどの広さの観察田数ヶ所で収穫できる「義広米」は総量としては大した分量ではありませんが、新嘗祭の慶祝とお供えに約一パーセントを。他、約八割を身近に国思う活動を応援くださった皆様や恩師に贈呈申し上げるために精米し。残りの中の十パーセントほどを、世のため人のためを願っての「災害対策緊急食糧庫(敷島隊)」に玄米として装備し、約五パーセントを次の年の種籾として保存します。

 残余を個人的にというよりは、カレー勉強会などで来訪くださった皆様への「ライス」の部位に用います。残余を一週間に二、三合の米飯を一度炊く割合で瑣末な身がいただくことにしています。気が付けば、年々の「義広米」のほとんどが敷島の有志方々へ贈っていることになろうかと。
----------

「愚か」と謂われても

 年々この時期になると自作米の刈り入れから玄米化、精米までの工程に長時間身をを動かしている。もう来年は無理だろうと。そう体感してしまうほど消耗します。

 しかし、敷島隊の若い諸氏がこうした伝統の米作りを手伝ってくれることを通じて、敷島人として次世代へ伝える大切な心を確として育んでくれている。そこで、では彼らのためにもまた来年もと。冬の時期から自然素材の堆肥も作り始め、その堆肥の作り方を通じてもまた伝統を伝えるわけです。費用が潰えたの来年は無理かもしれませんが。

 そこまでして、専門外の者が「愚かな」と謂われても致し方ありません。愚かしい限りですから。

 ただ、次世代の敷島を担う人は、こうして陛下の大慈を遥かに拝する実地の研鑽の場とそこでの指導を通じてこそ育て得るものと実感しています。実際に「将来が楽しみだ」と思える青少年が少なくとも数十人は育って来ていますし、青少年講座も地道に継続し、それらはお天道様のもとで二十年後、三十年後、さらにその先になって次第に実像を結んで行くことだと思っています。
----------

■ 主な関連稿

陛下が刈り入れの儀に臨まれる 2014/09/27 
----------

▼ 週中の小稿として

【第五稿】 韓国籍女逮捕「偽ブランド品密輸容疑」
【第四稿】 容疑者「韓国人から依頼を受け」
【第三稿】 秋の路傍の味
【第二稿】 韓国籍「空き巣グループ逮捕」考
【第一稿】 犬を川から救出

----------

国体の護持と弥栄を!     

20141015009   
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

↓国体の護持と弥栄を!と応援くださる方はクリックを!  
banner20121020001 

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。