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2014/10/15(水) 10:43:00 [明るいニュース]

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「川に落ちた犬」を
「棒で叩く」朝鮮人、「救出する」日本人

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増水の川で流された犬、10人協力して「救出」
  
台風19号の影響で増水した高知市神田の吉野川で13日、散歩中の犬が流されたが、近くの住民が協力して救出した。
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  市内では当時、大雨洪水警報が出され、普段約5センチの水位は約30センチに上がっていたという。高平さんは「大丈夫だろうと油断していた。犬は私にとって家族の一員。助けてもらってありがたい」と感謝。高平さんと散歩中にあいさつを交わす仲だという松田さんは「困った時はお互いさま。近所のつながりが大切だと実感した」と振り返った。以上、記事中より。讀賣新聞Web) 平成26年「個」の日記の資料として参照
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「10人が協力して救出」と

 表題は、台風19号がもたらした大雨で増水した「高知市神田の吉野川で13日、散歩中の犬が流されたが、近くの住民(10人)が協力して救出した」と伝えるニュース(讀賣新聞)である。付近の人たちが協力し合って犬を救出する光景が瞼(まぶた)に浮かんで来るようだ。心温まるニュースとしてクリップさせていただきたい。

 さる食犬国(南朝鮮)では、「川に落ちた犬は棒で叩け」と。苦しんで息を引き取った犬ほど美味(うま)いからだ(要旨)という。我々日本人のみならず、世界の愛犬家が聞いたら卒倒するようなことを平然と諺(ことわざ)にまでしている。それとは対照的に「川に落ちた犬」は協力し合って「救出する」。それが日本人である。
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「困った時はお互いさま。近所のつながりが大切だ」と

 紙面には、救出された犬の空(くう)さんの親御さんの話として、「犬は私にとって家族の一員。助けてもらってありがたい」と感謝」と。「高平さんと散歩中にあいさつを交わす仲だという松田さんは「困った時はお互いさま。近所のつながりが大切だと実感した」と振り返った」としている。

 互いに支え合い、援け合って日本と日本人が比類なき長遠な歴史を重ねて来た。表題は、そのメンタリティの一端を実証した事例とも拝考できる。次代へ大切に伝えて行きたい心である。
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犬に助けられた拙き思い出

 表題に、数年前の先稿に記したが、身の幼い頃に、実家の秋田犬(「青葉」という名であった)に命を救われた思い出がよみがえった。雨が止んだ狭間に、青葉を連れて台風で増水した姶良川のほとりまで散歩した。川を覗き込んだ時につい足を滑らせて流れの中に落ちて流されそうになったのだが。青葉が散歩のロープを咄嗟に口にくわえ、もう片方のロープの端を手に巻いていた少年の筆者がそのまま流されて行かないように、地面を踏みしめるように頑張ってくれた。

 そこへ心配して後を追って来た高校生の兄が青葉と一緒になって筆者をほとりまで引き上げて一命をとりとめた、という思い出が有る。兄によれば、青葉は必死の形相でロープを咥えていたという。無論、増水した川底には足が届かず、身の丈以上の深さになっていたため、そこで流されてしまっていれば命を失っていたところであった。この恩に今でも感謝している。幼い頃から犬や猫は大好きであり、家族の一員である。
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■ 主な関連稿

「電車を押して女性を救出」考 2013/07/23
猫が幼児を救う 2014/05/16 
イタリア版ハチ公「葬儀の教会通う」考 2013/01/19
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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