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2014/10/14(火) 07:58:00 [国思う注意報/提案]

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産経紙が「外来」に言及

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デング熱 来年以降も流行? 「ウィルス引き継ぐ可能性低い」 海外からの流入警戒
 この夏、東京・代々木公園を中心に150人以上の感染者が出た「デング熱」。国内での感染は約70年ぶりで、代々木公園以外の場所にもウィルスを持つ蚊が広がった。ウィルスを媒介するヒトスジシマ蚊の活動期は5~10月とされ、日本では冬場の感染はないとされている。となると、来年以降は国内感染が起きる恐れはないのだろうか。以上、冒頭より。産経新聞 平成26年10月13日 購入紙面(3面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 週初めの小稿として

台風のお見舞い
日の丸を付けてバスは走る
お詫びと訂正
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今後の参考のため

 一見、他人事、他所事のように映る事象であっても、「明日は我が身」となる可能性は決して「ゼロ」とは謂えない。その一つが感染症(伝染病)である。今後への参考のため、表題の指摘記事(産経紙)をクリップさせていただきたい。

 表題の「デング熱」もまた、少なくとも「外来」と判っていながら多くの、というよりほとんどのメディア報道はその点に言及しない。国内で発症例が認知された場合、その発症がみられた、または関係するとみられる地点(国内)を基点とするかの報道しかない。
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観光誘致政策の“イメージダウン回避”のためか

 最近の「デング熱」感染の発生地(=イコール)「代々木公園」とするかの一連の報道もその典型的な一つと指摘できる。で、「これまで〇〇人が感染しました」報道に“徹する”。外来と判っていながらも、かつての口蹄疫感染事件(平成22年の「宮崎口蹄疫事件」)での「これまでどの地域で〇〇頭が感染しました」「〇〇頭を殺処分しました」と“徹した”報道形態とその本質は同じだ。

 すなわち、先稿で幾度となく指摘して来た通り「外来の感染経路」には「言及しない」。それがメディアの良からぬ“慣習”となって来ているかのようだ。なぜだろうか。あくまでも筆者の洞察だが、民主党前政権で極まった観光誘致政策(現政権にも踏襲されている)の“イメージダウン回避”のため。その事由が最も大きな要因とみなさざるを得ないのである。

 「観光誘致」とはいえ、少なくとも「中韓」から“観光客”にその大半を依存して来た業界系、権益系にとっては、たとえば「デング熱は中国(支那)由来の可能性が高い」とか。「ノロウイルスは支那や韓国(南朝鮮)経由で人によって運ばれて来た可能性が高い」とか。「宮崎県の大規模な口蹄疫感染の最初の国内への持ち込み経路は南朝鮮の研修生グループによって安愚楽牧場に運ばれて来た経緯が指摘されている」等々。

 報道がそこまで言及すれば、国民が抱くイメージのダウンにつながり、警戒感が広がりかねず、「中韓」に依存度が高い観光誘致を阻害となると。そう指摘できる。危険であり、観光誘致のために国民の安全と命が差し出されているに等しい。それで良いのか。
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「海外からの流入」に言及した表題紙面

 デング熱に関してだが、その点で「海外からの流入」に遠慮がちながら言及する表題の紙面は、他に比べれば一歩前進と謂えるのかもしれない。公共の建屋やビル屋内の狭間で蚊が卵を産んで越冬する。その経緯を経て「デング熱」の世代引き継ぎが行われていると。不浄な環境であるほどに、その引継ぎが行われているであろう、要注意だ(要旨)との指摘を先稿でさせていただいたが、支那の広州市などで夏になると大流行する因果関係が蚊の“越冬の生態”に観られるわけだが。

 表題は、日本では「ウィルス引き継ぐ可能性低い」とみられるが、しかし、「再び海外からウィルスが持ち込まれ、それが国内で広がる可能性が高い(国立感染症研究所昆虫医科学部び沢辺京子部長)」との指摘を紹介している。この点、報道における一歩前進と謂えよう。このようなごく当たり前のことさえ、メディア報道が多くが言及遠慮して来た実態こそが異常である。
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国民を守るために、経路を克明にたどれ

 下記は支那系(日本版)のニュースの一つだ。云く「広東省政府・衛生和計画生育委員会(衛生と計画出産委員会)の発表によると、同省で今年(2014年)になり感染が確認されたデング熱患者は12日午前0時の時点で3万人を突破し、3万325人になった。11日午前0時から12日午前0時までの24時間で、1552人増加した」としている。事実とすれば、感染者数(認知)だけでも実に日本国内の約200倍である。

 同地域から日本へどれほどの観光誘致をしていることか。

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SearchinaWeb) 2014年10月12日付記事より
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 メディアの常套句である「海外渡航歴云々」といった国民を“感染経路”と重視するよりは、無論、身体検査もウィルスチェックも無く何万人、何十万人と不浄国から誘致しているその実態に言及し、それら国々のどこでどのような感染症が流行し、そこから何人の「観光客」が国内へ誘致されて来ているか。場合によっては、感染経路とめぼしき「観光客」がいれば、その足取りまで調査・報道に資するのが本来の在り方ではないか。
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■ 主な関連稿

デング熱感染「熱海でも」考 2014/09/30
エボラ出血熱から日本を守るために 2014/09/22

デング熱「メディア報道」考 2014/09/10
エボラ熱「東京へ」の危機 2014/09/07
恐怖の「デング出血熱」考 2014/09/06
デング熱「バイオテロ」の可能性について  2014/09/05
「エボラ出血熱」襲来の危機 2014/08/25
「エボラウイルスから身を守る方法」考 2014/08/03 
制御不能「エボラ熱拡大」考 2014/08/03 

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【筆者記】

 これから「ノロウィルス」や「耐性菌」が流行に特に警戒すべき時候に入る。他、新たな感染症も認知される可能性もまた窺えてならない。これまでに犠牲者が多数出ており、不浄国からの伝搬であることも明白。報道の動向に注視する必要がある。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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