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2014/10/10(金) 14:38:00 [都市事件]

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裁判所判決はNHKの免罪符か

 【読者】 この記事(Web) を読んで思ったのですが、見方によっては酷い判決ですね。今回のケースは少し性質が悪いであろう業者に対するものですが、佐久間健吉裁判長は「裁判所の判決をもって放送受信契約が成立する」と強弁してNHKの肩を持ち契約手続きを経て支払い義務が生じる放送法64条を思い切り無視しています。まるで産経新聞の前支局長を起訴した南朝鮮の検察当局と思考が似ています。

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判決で受信契約成立 事業所に対し初判断 NHKニュース(Web) 平成28年10月9日付
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 この判決を機にNHKは個人に対しても、暴力団のみかじめ料徴収のような強引な手法が横行することが予想できます。

(以上、いただいたご投稿(10日)より)
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▼ 週中の小稿として

【第七稿】 慶祝・体育の日
【第六稿」 公明党初の「防衛省政務官」に疑問
【第五稿】 良い三連休を
【第四稿】 朝日・NHK・市民団体「反日のネスト」考
【第三稿】 韓国籍逮捕「偽ブランド品大量所持」考

【第二稿】 韓国検察「産経前支局長を在宅起訴」考
【第一稿】 NHKと朝日「欺瞞のコラボ」

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テレビ設置に対する受信料請求

 貴重なご投稿をいただき感謝します。客室にテレビを設置しているホテルがNHKが求める受信契約締結に応じなかった(要旨)とするご指摘の事例については、たとえば、「NHK」を受信しないように改造したテレビを設置し、受信拒否のスタンスを示していない限り、受信契約の応諾と支払いは止むを得ない事例かと思います。

 受診しているかどうかの探知も可能とのことで、実際に受信実績が有れば、この件に関しては文句を言えない。世の受信契約「拒否」ブームは、もともとテレビを設置しない。設置していたないから受信契約に応じる理由もないとの、いわば鉄壁のスタンスで臨む人々によるもので、受診しながらも受信契約に応じないというケースとは根本的に異なります。
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但し「裁判所の判決」を免罪符にする可能性も

 しかし「裁判所の判決をもって放送受信契約が成立する」との判決には、いささかの違和感は否めません。観ないがテレビだけは置いている(=イコール)それで受信契約が成立する、というケースも対象にされかねないからです。

 世間一般の多くの場面で判決(たとえ地裁でも)は「前例」になります。ご指摘のようにNHKがこの「前例」を免罪符にし、たとえば、テレビを本当に設置していない「無実」の一般人までもが、上述の他に、あるいは、木造の壁一つ隔てたアパートで隣人が所有しているテレビを「貴方の所有」ですね、などと意図的に逆探で“誤認”するなど、あれこれ理由付けされて受診契約の対象にされかねない。そうした事例も起きるのかもしれません。
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暴力団、在日に甘く、日本人に厳しい

 言葉は悪くて恐縮ですが、契約・集金人さんの多くは歩合で稼ぐ人たちで「NHKの正社員」ではありません。ゆえに在日・通名系もかなりいると指摘されています。さながらにクオリティが問われるケースも有るし、取り立ても“祖国同胞”が多い暴力団や仲間の在日の世帯には甘い。創価学会の拠点や施設にも甘い。一般に、いくら滞納してもそれらの手合いは訴訟の対象にしない。問題が起きると困るという事なかれ主義の慣習がそうさせている、との指摘も有りますが。

 とにかく強気に出て「訴訟」の対象にするのは、比較的大人しい日本人に限られている様子と。未だに数は少ないのですが事例を調べてそこまで判明しています。キーワードは、受信契約や受信料支払いは「国民の義務」との決まり文句です。なるほど、それで国民ではない在日世帯や、その手が多い暴力団や創価学会には甘いわけだ、という裏解釈も成り立ってしまう。

 まともな報道、番組作りをするのであれば、幾分かは「テレビ設置」も考えなくもありませんが、朝日新聞さながらのクズ情報をこれでもか、ともらうためにテレビを置こうとは個人的には思いません。時報や天気予報ならどこでも知ることができるし。
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■ 主な関連稿

NHKと朝日「欺瞞のコラボ」 2014/10/08
NHKと朝日新聞の共通点 2014/10/06
在日創価のための「NHK」か 2014/10/05
執拗な「NHK」契約勧誘 2014/04/26
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【筆者記】

 たまに「テレビが無くて困るでしょう」とお声掛けいただくことが有りますが、不便はまったく有りません。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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