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2014/10/09(木) 10:01:00 [国思う注意報/提案]

20120917007    
朝日・NHK・市民団体らが形成する
「日本弱体化」のためのネスト


 【読者】 博士様、ブログを通じた貴重な情報をありがとうございます。ところでこの鴨下氏、日本ジャーナリスト会議(JCJ)主催の脱原発シンポジュームなどにも「気の毒な避難民」として出演していた模様です。

 で、このJCJについてあらためて調べてみるとこれがまた香ばしいことこの上ないです。2011年には『優れたジャーナリズム活動に贈る本年度のJCJ大賞』として、NHKと朝日新聞の報道を選んでいますね(Web) 。と同時に特別賞として、『東日本大震災の前から東京電力福島第1原発などの危険性を指摘していた市民団体「原発問題住民運動全国連絡センター」と、「原発の安全性を求める福島県連絡会」を選んだとのことです。朝日・NHK・市民団体・・・見事なコラボです。

 反日の「愉快な仲間たち」がそろい踏み・・・というところでしょうか? で、このJCJのメンバーや賞の選考委員などをみると、かつは朝日新聞論説委員だったり真っ赤な西日本新聞の編集委員だったり、そんな方々で占められています。結局『仲間同士で褒めたたえあっている』の図でしょうか?

 それにしても日本ジャーナリスト会議だとか、日弁連だとか、一般の人々にはまるで「正義の府」のように見えてしまうところが一層厄介です。彼らの共通点としては、「憲法九条死守・特定秘密保護法反対・日本にいる外国人の権利拡張」といったところでしょうか? これらを見ると、我が国は一般的に考えられているよりもずっと精神侵略が進んでいるようです。日本人はもっと目覚めなければいけないのだと強く感じます。
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▼ ご投稿の対象稿

NHKと朝日「欺瞞のコラボ」 2014/10/08
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▼ 週中の小稿として

韓国籍逮捕「偽ブランド品大量所持」考
韓国検察「産経前支局長を在宅起訴」考
NHKと朝日「欺瞞のコラボ」
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重要なご指摘に感謝

 貴重なご投稿に感謝します。我々が確認しておくべき重要な事柄のご指摘と拝考します。「気の毒な避難民」さんが、以前からその活躍で知られている存在であった。いわば「活動家」であった。

 ということは、朝日新聞にしても、NHKにしてもその“立派”な「正体」を知っていながら、あたかも一般人であるかの如くにクローズアップして報じていた、ということにもなりますね。たまたまの「誤報」というよりは、あらかじめ視聴者、紙面読者への印象付け、植え付けを意図した「捏造」がここでもとの感が否めません。

 ということは、“顔”的存在のメディアのコラボと謂うよりは、元々日本の弱体化を謀る。その目的性を有する「ネスト」と指摘して良いでしょう。そのネストからさまざまな“誤報”が随時ブートされて来る。「まさか」が「またか」になるということですね。
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増殖に良識の歯止めを

 ここでも見えて来る一つが、まさかあの著名人が、弁護士さんが「またか」をするとは思ってもみなかった、という日本人の善意的な事象解釈を逆手に取った手法です。まさか全国放送のテレビ局が、有名な新聞が、というテレビに観られ、新聞に読まれて来た「善意」のケースと同じですね。

 懐疑の眼は決して「悪」ではありません。むしろ、文明に必要不可欠な「眼」であり、我が国でも国益の糧を担って来た基礎研究、科学技術の根幹をなす一つでもあります。また疑っても疑い切れない処に事実が有る。

 疑っては「申し訳ない」とか、可哀想だとの先入観は人としての心情としてよく理解できますし、その善意が通用する日本の恢復をと私も思いますが、現下ではむしろあらぬ勢力の逆利用に遭いかねません。

 振り込め詐欺や不当ビジネス、カルト宗教が依然と横行しているのもその現実の一端であり、我々先祖代々の日本人が気づいたことを互いに周知し合い、眦(まなじり)を決してこれらに歯止めをかけ放逐していくべきと。そう現状を観る一人です。
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■ 主な関連稿

ヨン様「詐欺容疑で訴えられる」考 2014/09/24
新大久保「韓流百貨店倒産」考 2014/05/09 
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【筆者記】

 騙されがちであった日本人が、「騙されない日本人」になれば日本の背筋も必然的に真っ直ぐのものへと立ち還って行く。お互いの周知、協力によってそのための「眼」を共にさらに培い、共有して行きましょう。メモにて。
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国体の護持と弥栄を!     

20141006006   
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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