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2014/10/08(水) 11:08:00 [メディア報道の闇]

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朝日とNHKの最新「コラボ
報じた原発避難民は「東京の資産家」だった

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朝日とNHKが報道 悲劇の原発避難民は東京の資産家だった
 <あの「わが家」帰れないのか>(朝日新聞・二〇一四年八月十三日付朝刊) 朝日新聞が「遠い故郷福島から避難して」と題する連載で取り上げたのが、福島県いわき市から東京へ避難した鴨下祐也氏(45)だった。だが、鴨下氏を知る人は、「悲劇の避難民」の扱いに首を傾げている。週刊文春 平成26年10月16日号 購入誌面(P144-145)より「個」の日記の資料として参照

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朝日の「またか」がここでも

 その正体に未だ気付かない一般の視聴者、紙面読者にとっては、メディアの“顔”“信用に足りる”媒体として輝き続けるNHKと朝日新聞が、新たな“大仕事”をコラボで成し遂げた様子。力を入れて報じた「原発避難民」の正体は、実は東京の資産家だったという事例である。

 誌面は、「そんな鴨下氏がメディアに登場し始めたのは、昨年三月、国と東京電力を相手取った裁判の原告となってから」と。さらに「同年十一月には、「ひなん生活を守る会」を設立。都営住宅などの「みなし仮設住宅」の無償入居期間の長期延長を求める署名を集め、内閣府や都などに提出している」としている。いわば、「避難民」の旗振り役的な存在であることが窺える。

 そして現在は、「千代田区の都営住宅で生活している。冒頭の朝日記事では、都内の避難所を転々とし、五ヵ所目で現在の都営住宅に入れたと記している」(表題)とのこと。
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「みなさまのNHK」でも

 一方、NHKの方では「おはよう日本」(今年九月九日放送)にも登場。こんなナレーションが流れた」として。番組の中では、<転職で収入は以前の七割ほどに減る一方、福島の自宅のローンも毎月十万円返済しています>と。

 さらに<原発事故から三年半、ようやく慣れたこの場所にいつまで住めるのか、将来の生活は見えないままです>と。少なくとも1000万世帯を超えるであろう視聴者を前に語ったとのこと。
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ところが「相当な資産家」と

 だが、誌面は「朝日では「(いわき市の)家を売ったら帰る場所がなくなってしまう」と話していたが、鴨下氏の故郷は東京都小金井市なのだ」として。「「鴨下家は小金井でも有名な地主さん。代々、中央線のJR武蔵小金井駅周辺に広大な畑を持っていて、その土地を使ってマンションや駐車場の経営をしています。住む所ならいくらでもあるはずなんですが…(実家近くの住人)」と。

 さらに誌面は「実家は同駅から北へ徒歩十分ほどの閑静な住宅街にあり、二階立てで一階部分は約百八十平米ある。敷地は畑も含めると約二千平米に及ぶ。建物は母親の名義だが、土地の一部は祐也氏の名義となっている」と。「さらに同駅南側には祐也氏名義のマンションもある」として、「四階建ての四十五平米の1DKが十七部屋。家賃は月七万円ほどで二部屋空きがあるが、月に約百万円の家賃収入がある計算だ」と。そのマンションには鴨下氏ご自身の部屋もある、と指摘している。

 以上が事実とすれば、誌面が云う「相当な資産家」との表現は謂い得ている、といえよう。それなら「避難場所を転々と」する必要も、「この場所(無償の都営住宅にいつまで住めるのか」との不安をNHKのカメラの前で語る必要も無かったのではないか。言葉悪く云えば「欺瞞の自己演出」であり、さらに指摘すれば、“顔”的なメディアを通じてご自身が語るあれこれを報じられれば、そこで上記のような実家のご近所など「知る人」から違和感や指摘の声が挙がって来るだろうにと。この手の“旗振り役”や“リーダー的存在”、はたまた“第四列の男”らに目立つ「嘘」が見えて来るのだが。
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猫トイレの掃除紙にもならない

 それを“綿密な検証と裏付け”をもとに報じているはずのNHKと朝日新聞が、お馴染みの「またか」を再現したとあれば、大したものだ。

 「4037円」(朝夕刊セット)もする購読料や、「150円」出して朝刊の一部買いするにしても小銭が惜しい。その相方(あいかた)もまた然りである。かくなる番組を数千万人の視聴者に向けて放送するのもエネルギー資源の無駄、国家予算、受診の無駄使いに当たるのではないか。
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■ 主な関連稿

・ NHKと朝日新聞の共通点 2014/10/06
在日創価のための「NHK」か 2014/10/05
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【筆者記】

 以上、本当に非難されている方々にとっては迷惑千万の事例に違いない。ふと淡々と調べれば、上記の事例以外に「あれもこれも」と『またか』が出て来るに違いない。メディア報道の正体を見抜く眼の共有を広げよう。
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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