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2014/10/05(日) 19:20:00 [国思う勉強会/国守る勉強会]

20120917007    
積年のご要望にお応えし
講座「敷島人の食事作法」を実施

  積年の間、ご要望をいただいていた一つですが、一般向けの開催は身にとっては僭越の限りと。いささか躊躇していました。しかし出向可能な時期に一度と考え、来る12月の週末に、鎌倉にて「敷島人の食事作法」の小講座を実地で行わせていただくことにしました。

 いかなる場所においても、さらにはいかなる国に行かれても、これが「敷島人の作法」と胸を張って示し、むしろ伝えることができるようその基本の確認を相互にと考え、5、6名限定の小講座とさせていただき、他、お配りする小資料も用意させていただくつもりです。

 詳細を詰め、明日発行のメルマガから日程等をお知らせします。無論、営利では一切なく、無権益、無償を敷島人の心の宝と真摯に受け止めてくださる方のみのご参加とさせていただきます。

平成26年10月5日 佳き日にちなみ
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▼ 平成26年10月4日

おしらせ
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▼ 週末稿として

【第六稿】 ご結婚おめでとうございます
【第五稿】 のらくろくんの消息
【第四稿】 自民「吉田証言の影響検証」特別委設置へ
【第三稿】 【要警戒】台風18号北上
【第二稿】 ご都合「朝日慰安婦検証第三者委」考
【第一稿】
鹿児島県議会「河野談話見直し」政府に要請

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再録・敷島の家族を思う心

 先年の小稿につき、「義広通信(紙版)」に掲載させていただきました。あらためてブログに更新させていただきます。

20111007005
路傍の柿(筆者)
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 先年の今時分の講座では、「里古りて 柿の木持たぬ 家もなし」との芭蕉句を紹介しました。伊賀上野の里で詠まれた一句ですが、同地も同様に、先祖代々の古くからの歴史を有する里には柿の木が無い家は皆無であり、今、その実が枝がたわわに実っている、との光景を詠んだものと拝察できます。同じく芭蕉が、「祖父親(おおじおや)孫の栄えや柿蜜柑(かきみかん)」と詠った句があり、ここでも柿の木が、蜜柑の木とともにそこに先祖代々から定住し、子孫へと受け継がれる個々の家族の、繁栄の一つの証としてあつかわれています。

 繊細な四季を経ながら年々実る柿の実は、その時期を迎える度に、ふと目をやると可愛い子供たちは成長している、すなわち、歳月の節目、節目を担(にな)う一つであったことが拝せられます。本来、いにしへより家族を大切にして来た日本の伝統がこの柿の実一つにも観られるのであります。

 どうかみなさまには、四季折々を感じられながらお一人お一人の成長を楽しみにされ、生き甲斐にして来られたお父上、お母上を日々大切にされ、感謝され、その日々の中で親が子を思う心を自然に引き継がれることを願って止みません、やがて、みなさまがその親の立場になられた時に、同じように子供さんたちを大切に思われ、生き甲斐にされ、立派に育てて行かれるようお願いしたく思います。先ずご家族を護る。それが、無数の家族が集まる国という大きな家(国家)を護ることにも通じてまいります。

 たとえば、私の場合ですが三男に生まれました。いわゆる、着るものや学用品など、どうしても兄のお古が少なくなかった。物心つく頃に、ふと、自らは、何時死んでも影響が無い存在なのかな、と勝手に思った時期もありました。しかし、そもそもが、お古は勿体ないと思う心をもとにしたもので、その美徳を直に教え伝えてくれる意味もあり、私を疎ましく思ってのことでは決してなかった。むしろ、兄らにもまして伸び伸びと、好きな勉強を自由にやらせてくれました。学位を得て研究者の仲間入りをした時に、言わずとも、子の特性に見合って育ててくれた親心が身にしみるようで、大変に有難く思えました。それが同時に、先祖代々が生きて来た国を護ろうという心が自(おの)ずと育つ、一つの端緒とでき得た次第です。

(以上、平成22年9月18日の青年講座の中より) (「義広通信」(1月号)掲載)
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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