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2014/09/27(土) 12:50:00 [国思う注意報/提案]

20120917007    
“対日姿勢軟化”報道に騙されないために

20140927002
国連演説で反日発言封印 対日姿勢軟化は「朴のワナ」
 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に変化が出てきた。ニューヨークでの国連総会で一般討論演説に立ち、「戦時の女性に対する性暴力」を取り上げたが、慰安婦問題は封印したのだ。日中間は、安倍晋三首相と習近平国家主席の首脳会談実現に向けて、さまざまなレベルで対話が進んでいる。孤立化を恐れる韓国の朴政権は陥落寸前なのか、狡猾な罠なのか。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成26年9月27日号 購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年9月27日


陛下が刈り入れの儀に臨まれる
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▼ 同 9月26日

【読者】 観光庁なぞ不要!
朴槿恵氏「戦時性暴力は「人権違反」」考
菅直人氏・犯人は現場に戻る
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朴大統領が“対日軟化”?

 韓国(南朝鮮)の対日姿勢の動向を報じるメディア報道に、こころのところ目立つフレーズが南朝鮮政府、ひいては朴槿恵(パク・クネ)大統領の“対日姿勢軟化”といった云々だが、果たして実際はどうなのか。

 対日毀損の「露骨さ」が少し鳴りを潜めているだけではないか。「いつも」のように、己が孤立して貧窮して来た自国への用日「貢外交」を引き出そうとしてのが本当のところではないのか。

 それを、あたかも“冷え切った”“日韓外交”への“明るい兆し”であるかに彼(か)の「祖国同胞」の通名・帰化系がワンさといるメディアに、朗報でであるかに報じているだけではないのかと。一連の事象をそう観る一人だ。
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朴氏の国連演説での発言

 紙面(表題)は、「朴氏は対日外交姿勢で変化を見せた。24日、就任以来初めて国連総会で一般討論演説に臨み、「(女性への戦時性暴力は)時代や場所を問わず、人権と人道主義に反する行為だ」と訴えたのだ」と。その演説で「十八番の戦時性暴力には言及したが、慰安婦問題に触れなかったため、日本のメディアは「日本との関係改善を模索する動き」と報じ、ネット上では「朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認めた影響か」「日中接近で孤立化を恐れた」「韓国軍のベトナム戦争での蛮行も見直すべきだ」などと分析する向きも現れた」と一連を紹介している。

 小ブログでも先稿で指摘させていただいた通り、朴氏がそのくだりで日本を名指しなかった事由はこうだ。むしろそこで日本を名指しすれば、日本の良識の一斉反撃を被るりかねない。その回避のためでしかなく、決して“対日軟化”では有り得ない。

 読者の皆様の多くがすでにご存知の通り、南朝鮮は現実に、当該の米国内でも新たな“慰安婦”の像や碑の増設を進めており、一方で、島根県竹島の不法占拠における対日警備力を朴政権になってから実にほぼ倍化し、且つ周辺の島にも対日戦闘を前提とするかの軍事拠点化まで進めている。言い換えれば、対日軍事抗争の準備ともとれるこれらの動きを着々と進めている現在の南朝鮮にとって、“対日姿勢の軟化”は「用日」利用意外に意味をなさない。そう観て差し支えない状況にある。
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菅沼氏「騙されてはいけない」

 仮に今後、南朝鮮が軟化姿勢を“本格的”に見せたとしても、「用日」の警戒の他に、より大枠で構造的に見抜が必要がある。

 紙面は、「中韓情勢に精通する元公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏は「だまされない方がいい。中韓両国は対日外交では共同戦線を張っている。罠の可能性もある」といい、こう続ける」と。

 「中韓両国とも、歴史問題や尖閣諸島(沖縄県)、竹島(島根県)については譲る気はなく、日本の情報について緊密に情報交換をしている。安倍首相に譲歩させようと画策・暗躍している」と。さらに「朴氏の国連演説も、中国と連携している疑いが強い。最近、複数の駐日中国大使館OBが中国の治安機関に拘束されているが、自国の内部情報を漏らさない意図のようだ。安倍首相は決して楽観視してはいけない」と結んでいる。まさにそのものズバリの英邁な指摘だ。

 これまでに小ブログでも、特亜の「騙しの七変化」の実態の根幹は「宗隷」一体であることを指摘して来たことだが。時は「元寇」の時代、アジア大陸で権勢を誇ったフビライに高麗が日本を侵攻の勧めを告げ口し、元寇の尖兵となった構図が「今も」と観れば判りやすくなる。
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進化が止まった「寄生種」

 自然界には進化の途上で本種と枝分かれし、そこで進化が止まった「亜種」(もどき)が多数存在している。その万象の法則性は「人類」とて同じである。

 進歩がない。学ぶこともない。その特殊な彼(か)の「DNA」それ自体にも進化がない。たとえば、2億年を経ても寄生種の「ノミ」がさして進化せずに「ノミ」であるのと同様、この寄生種は滅びるまで進化をしない。同じことを繰り返すのみ。とそう認識しておくと、一部のメディアがいかに“韓国”を賛美しようとも我々の視点は変わらないし、ニュースの観え方も変わって来るのではないか。メモにて
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■ 主な関連稿

室谷氏「韓国に騙されるな」 2014/09/19 
寄生大国・韓国の正体 2014/09/01 
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実、経緯、実態の指摘は「悪口」ではなく、真相をさらに掘り出し、その共有のために不可欠です。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。先ずは短稿にて。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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